ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS なまけ者がさとるには?(5) なまけ者でも幸せになれる道

<<   作成日時 : 2017/06/12 00:20   >>

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 6・11(日)


   なまけものがさとるには?(5)
   あなたの幸福度はどれくらい
                  
                
 姫野です。
 今日京都はさわやかな
 晴れの一日でした。
 

 ど〜も、いかがお過ごしでしょうか。
 
 今日はさわやかなお天気に誘われて
 京の町をぶらぶらと
 自転車で遠くまでお参りに行きました。
 そのお話はまた後日。


   静かさに 堪えて水澄む たにしかな

                 蕪村

 水の冷たさがありがたく感じる季節に
 なりました。
 お寺や神社の手水が気持ちよく感じます。

 
  確か慶応大学の前野教授のお話だった
 と思うのです。幸福学という学問分野が
 最近できてきました。


 そして、前野教授は幸せな人に共通する
 大きく4つの物差しを提唱されています。

 幸せな人は
 
 1 目標があり、自己の成長を楽しむことができる。

 2 人とのつながりがあり、感謝する心がある。

 3 楽天的

 4 他人と比較せず、マイペース。

 この4つの物差しの得点の高い人が
 人生を幸せだと感じている傾向がある。
 とのことです。

 逆に言えば
 人生に何の目標も見いだせず
 友人・家族のつながりもなく
 常に後ろ向きで、悲観的
 いつも他人と比較して自分を考えている

 という人は
 人生に幸せを感じられない人という
 ことになります。


 また年収との関係では
 年収1000万円までは幸福度と収入が
 同じ感じで比例して伸びてゆきますが
 1000万円を超えるともう収入と幸福度は
 関係なくなる。
 収入が増えても幸福度は増えなくなる。

 とのアンケート調査結果ことです。


 「う〜ん、確かにそんなものではないかな〜」
 と僕は感じました。

 あなたはいかがでしょうか。



 さて
 煩悩まみれの愚かななまけ者でも
 幸せになれる道はあるのか。

 というお話の続きです。

 幸せを外部に依存しない人が
 不滅の幸せを得ます。

 なまけ者でも内面から幸せになるために

 そのために2つ

 1 自分の内面の愚かさをしっかり見つめる

   自分をまともな常識人と思っているうちは
   幸せにはなりにくいです。

 2 自分の力で生きない

   自分の力だけで生きようとすると
   限界があります。自由にはなれません。

  1の自分の自我の愚かさに気付く

 それによりはじめて
  1 智慧の目で自分の自我を観る視点ができます。

  2 そして反射的感情はコントロールできないと知って
    受入れて、さらりと受け流すことを覚える。

   というところまででした。


 次のなまけものがさとるコツは
 「人生を自分の力で生きようとしない」です。


 「あなたはなぜ生きているのでしょう」

 そう聞かれても
 多くの人は返答に困るでしょう。
 普段あまり深く考えないことだからです。


 「まあ現に生きているのだから、
  人生がつまらなくても死ぬわけにもいかないし
  何とかして暮らしていかなきゃいかんだろう」

 と感じている方も多いのではないでしょうか。


 暮らしを立てていくだけでも大変な方も多いので
 つい「自分の力で稼いで生きていかなければ」
 ということに思いが行きます。

 しかし
 あなたの命の営みは、
 たえざる自力以外の働きかけ、助け
 があってはじめてなされています。


 たいそうな言葉にはなりますが
 大いなる至高の力が
 休むことなく絶えずあなたに働きかけている
 からこそ、
 あなたは生きていられるわけです。
 

 それをしっかりと認識すると
 「自分の力で生きているわけではない」
 ということがわかります。

 これは逆に言えば
 人生を自分の力で生きようとしない

 大いなる至高の力が
 絶えず自分に働きかけているのだから
 それに委ねて生きる。
 ということができます。


 また大層に言うならば
 神と共に生きる
 神と直接につながって
 神の導くままに生きる。


 という生き方が人生を楽にします。

 自分の愚かしさを知り
 大いなる働き(神・仏)に委ねて生きる
 至高の力(神・仏)の導くままに生きる


 なまけ者でもできることですよね。

 俗な言葉でいえば

 あなたが愚かななまけ者なら
 せめて
 静かに内なる神の声を聴け

 「神のささやきを聴け!」

 人生で、苦しいとき、迷ったときには
 その時間をもて
 神はたえずあなたにささやきかけている。

 と言えると思います。


 あなたはいかがでしょうか


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 案ずるな嘆くな必ず救うてやる!
 大乗仏教のこころです。

 ひとしく人として生まれて
 不幸な人など
 この世にいてよいはずがありません


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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