ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS 湖西の寺をお参りする。 石山寺から延暦寺へ

<<   作成日時 : 2018/05/05 00:23   >>

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
5・4(金)


   湖西の寺をお参りする

   石山寺・義仲時・三井寺・近江神宮
   日吉大社・延暦寺
                  
                     
 姫野です。
 今日京都は少し風の強い晴れの一日でした。

 いや〜、ど〜も、ゴールデンウイークを
 いかがお過ごしでしょうか。

 僕は今週大分別府に住む弟が訪ねてきて
 滋賀の寺を見物したいということで
 湖西の寺を案内して巡りました。


 湖西の寺を訪ねるには京阪電車の
 「びわこ1日フリーチケット」(700円)
 が便利です。


 僕はもう何度がお参りしたお寺ばかりですが
 弟は比叡山以外は初めてです。

 今日はそれを少しお話させ下さい。

   石山寺をお参りする

 石山寺は京阪石山坂本線の南の最終駅「石山駅」
 で降りて10分程度瀬田川沿いを歩きます。

 747年聖武天皇の詔勅で建てられたお寺です。
 奈良時代の石切り場の上に建てられました。
 (境内にも大きなごつごつした石があります)


 紫式部が藤原道長に頼まれ源氏物語を書くために
 その着想を得るために滞在したことで有名です。

 また、江戸時代松尾芭蕉もひと夏滞在しました。


  あけぼのは まだむらさきに ほととぎす

                 芭蕉

 また西国観音霊場13番霊場です。

   後の世を 願う心は かろくとも 

    ほとけの誓い  おもき石山


 なかなか美しい境内の趣のあるお寺です。
 
 庭で休んでいたら狸が現れました。
 狸はなかなか愛嬌があります。

 お参りの後、門前のお店で瀬田川・びわこを眺め
 ボートの練習を眺めつつ「石餅」(300円)を
 いただきました。
 
 弟も「石山寺は気に入った」とのことです。
 皆さんも機会があれば一度お参りしてみて
 下さい。

  
   義仲寺(ぎちゅうじ)をお参りする


 不運の源氏の武将木曽義仲のお墓があるので
 義仲寺といいます。今は膳所の町中の小さな寺です。
 
 松尾芭蕉は木曽義仲が好きでした。
 それで生前も何度か訪れて滞在しています。

 芭蕉は51歳で大阪で亡くなりましたが
 遺言で義仲のそばに埋葬して欲しい
 ということで、遺体はここに運ばれ埋葬され
 今も義仲と並んでお墓があります。

 義仲・芭蕉共に本当に現に亡骸が埋葬された
 お墓です。その点は珍しいと言えます。


  からさきの 松は月より おぼろにて


  塚も動け わが泣く声は 秋の風

               芭蕉


 芭蕉の杖なども展示しています。
 今は町中の民家に囲まれた小さなお寺ですので
 単なる観光ならそれほどお薦めしませんが
 芭蕉ファンなら一度は訪ねてみたいお寺
 と言えます。


 膳所からびわ湖畔に出て、ボートや釣りを
 楽しむ人を眺めて、ぶらぶらと湖畔を
 散歩しました。

 
 それから、駅前のロイヤルホストでお昼をいただき
 京阪電車に乗り三井寺と近江神宮をお参りしました。


 この2つは僕個人はさほど好きなお寺、
 神社ではありません。

 ただ、三井寺も有名ですし、近江神宮もその昔
 天智天皇が大津京を定めたところでありますので
 弟にも参考のためにいいだろう。と思い
 お参りしました。

 もっとも、弟も「いまいち」との評価でした。


 まあそんなところで
 一日過ぎました。


 さて
 幸せのために、ブッダの言葉です。


 落ち着いて思慮ある人は身をつつしみ、
 言葉をつつしみ、心をつつしむ。
 あらゆることに慎んでいる。
 彼らは不死の境地におもむく。そこに達した
 ならば、悩むことがない。


 つまらないことに、喜んだり、落ち込んだり
 することは慎まないといけませぬ。
 
 「つつしみを知る」
 というのは人を幸せにします。


 あなたはいかがでしょうか。


 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


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