西行法師終焉の地 弘川寺をお参りする。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 日本を「慈悲と微笑みの国」にしましょう。
 そして世界にひろげましょう。


 2011年 平成23年
 9.24(土)



    西行法師・聖徳太子・法然・親鸞上人を偲ぶ旅(2)

    弘川寺(ひろかわでら)をお参りする。



    
 姫野です。
 今日東京は晴れの気持ちのよいお天気でした。
 急に涼しく過ごしやすくなりました。
 暑さ寒さも彼岸までですね。
  

 ど~も、いかがお過ごしですか。


 今日は1週間ぶりの会社でした。まだ頭が回復していなくて
 夢うつつのなかで仕事しました。社長ごめんなさい。(笑)



 さて
 大阪の2日目です。


   西行法師・聖徳太子・法然・親鸞上人を偲ぶ旅(2)

    弘川寺(ひろかわでら)をお参りする。


 朝、ホテルで朝食を済ませると、
 今日はいよいよ今回の旅の一番の目的である、
 西行法師終焉の地、弘川寺をお参りに出発です。


「いよいよ今日は西行さんに会えるぞ!」
 可憐な僕の胸が高鳴ります。(笑)


 事前に場所、交通機関などざっと調べておいたのですが
 念のために、ホテルのフロントの女性にもお聞きしました。


 新たな情報というほどのものは得られませんでした。
 現実に行ってみるしかありませぬ。
 とても辺鄙(へんぴ)なところで
 交通機関もバスかタクシーしかないのです。


 台風が近づいているとのことですが
 大阪は晴れてとても暑い日でした。


 地下鉄御堂筋線で「梅田駅」から「天王寺駅」まで行きます。
 「天王寺駅」でおり、近鉄長野線「河内長野」行きに乗り
 「富田林駅」で降ります。幸い快速に乗れました。


 ここまでが大体1時間です。
 富田林駅は小さな駅です。
 でも、ここら辺りの交通の中心地です。
 バス・タクシーも多くここを起点としています。
 富田林駅からは金剛バスが列車に接続して出ています。


 「河内行き」というバスに乗り、終点の「河内」で降ります。
 料金は430円、乗客は僕とお爺さんだけです。
 バスに揺られて終点河内まで35分くらいの感じでした。


 10時40分ごろバスを降りて、帰りのバスの時間をみると
 12時45分があり、その次が14時何分かでした。

 「よし、今から2時間お参りしよう」と決めました。


 バス停からは木の古い案内版で
 「←弘川寺」と出ていて、坂道を5分くらい登ると
 山門です。


 いるのは僕だけです。人影も見えません。


 弘川寺は天智4年(666年)役の行者によって開創
 された古刹です。このあたりでは大きなお寺でしょうが
 普通の方なら10分もいれば十分な、小さなお寺といえます。


 本堂は薬師如来です。
 まず本堂にお参りします。


 正面は障子が閉まっています。
 僕は外からでは物足りないので、履物を脱いで上がり
 障子をあけて中に入りました。


 誰もいません。
 本堂にお賽銭を100円(僕は基本的にお賽銭は100円です)
 あげて、お数珠を取り出してお参りいたしました。


 「ありがとうございます。今日ここにお参りできたことに
  感謝いたします。
  どうか世界中のすべての方が幸せに気付かれますように。
  ありがとうございます」

 
 僕はどこでもこんなことを大体心で唱えます。


 それで、ご本尊は薬師如来ですが
 ついでに延命十句観音経をおとなえしました。
 仏さまは細かいことにこだわりませんものね。


 本堂を出て、少しのぼると西行堂です。

 
 「う~ん、ここを西行さんも歩かれたのか。
  僕も歩けてうれしいな~」
 

  小さな桧皮葺の建物です。
 「お~、ここがお住まいか」

  しばし、縁側に腰掛けて偲びます。


 お堂のそばの小さな石の歌碑に


   年たけて また越ゆべしと おもいきや

       命なりけり さやの中山


   
  有名な西行法師の歌が刻まれています。
  
  なんでも、歌人で住友コンツエルンの理事でいらした
  川田順先生がこれが西行の最高傑作の歌だとおっしゃって、
  この歌を自筆で書かれたてられたそうです。
  

  もちろんとてもよい歌ですが
  僕は西行の最高傑作とまでは感じないです。


  でも人それぞれですから
  そう感じられたら、人が何と言おうと
  その人にとっては、それでよいと思います。


  藪蚊が少しいて襲ってきます。
  「う~ん、西行法師も夏は藪蚊にも悩まされただろう」
  などと、すべてに西行法師と結び付けてしまいます。(笑)


 そのお堂を後に、また坂道を3分くらい登ると
 いよいよ西行法師のお墓です。
  直径10メートル、高さ3メートルくらいの
 塚が築かれて、木に覆われています。
 「春はさくらでさぞきれいになるだろう」と感じました。


   願わくば  花のもとにて  春死なむ

     その如月(きさらぎ)の  望月のころ



  この歌のとおり西行法師は
  文治6年(1190年)2月16日 
  春満月の日に 73才で永眠されました。



   仏には  桜の花を たてまつれ

     わが後の世を  人とぶらはば



  僕は手を合わせます。

  「西行先生、今日こうしてお会いできたことを
   とても嬉しく感じます。
    桜の花をたてまつらずに申し訳ありません。
   ありがとうございます。ありがとうございます。」


  僕は歓びと共にお参りいたしました。


  西行法師は
  約800年後に僕がこうしてお参りにくることなど
  ご存じないでしょう。


  でも時空を超えたつながりを感じます。


  木漏れ日のさす
  誰もいない山中の塚の前で
  こうした時間をもてることに
  僕はこころからの深い歓びが湧きあがります。

 「あ~~~」表現する言葉がありません。



  生きるとは何か
  あなたはなぜ生きるのか


  そこに愛が流れているからです。
  生きることは
  愛することだと僕は想うのです。



  つづく…

 どうか愛があなたにとどきますように!
 では、今日はここまでで「南無観自在仏」

 ありがとうございます。
 今日もご無事で過ごせますように!


 ではでは、
 あなたに感謝します!
 今日も笑顔でニコッとね!  



<僕からのプレゼント>

 自己の内面に入るトリガー(きっかけ)として、
 僕が独断と偏見で創った(笑)
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 (健康のために)
 意識して一日数回は深呼吸しましょう!
 そして歯も大切にしましょうね!


 私などいない
 私や私のものなどこの世にはありません


 気付いていますか
 昨日も今日も明日もそして今この瞬間も
 幸せはあなたに降りそそいでいます



愛以外、あなたを最終的に満足させられるものは
何もありません


この宇宙のすべてに
深い感謝と祝福をささげつつ
あなたにたくさんの幸せが訪れますように!

この美しい宇宙のすべてが
あなた自身の姿なのです


 幸せについての話が得意です。
 何かのときにはお声をかけて下さい。
「スピリチュアルな幸せの専門家」
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
メールアドレス:ANA38655@nifty.com


     あなたの意識が世界を創ります
     あなたが幸せに生きることは
     世界を幸せにします

     今日もすべてに感謝します
     ありがとうございます


愛を込めて!
姫野 修一郎

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姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
http://siawase1.at.webry.info/









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