素敵なお姫さまのお話 この世で一番大切なもの(2)
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
僕の夢です「覚醒(さとり)をすべての人の常識に」
2012年 平成24年
12.19(水)
素敵なお姫さまのお話
この世で一番大切なもの(2)
姫野です。
今日東京は気持ちのよい青空の広がる晴れの
お天気でした。でも冷たい風が吹いて寒い
一日でした。
ど~も、いかがお過しでしょうか。
いや~、今日は寒いです。
今日僕は、ガーリックチャーハン(400円)と
ポテトサラダ(198円)を買って、それを豆腐の
お味噌汁でいただきました。
とても美味しかったです。
暮れになると、ふと今年亡くなった方なども
想います。
数ならぬ 身となおもひそ 玉祭(たままつり)
芭蕉
(意)
時期はずれで恐縮ですが
玉祭り(魂祭)とは盂蘭盆会のことをいいます。
旅先で芭蕉がごく近しい友人で、あまり恵まれた
人生とは言えなかった友の死を聞いて詠んだ句です。
友よどうか取るに足りなかった人生だった、
などと思わないで欲しい。
何もしてあげられなかったが
僕の供養を受けてくれ。
そんな想いが伝わる名句だと感じます。
ある人の人生を
よい人生なのか、今ひとつの人生といってよいのか
それは僕には判断できません。
でも、どんな境遇にあっても
愛情にあふれて楽しく生きていて欲しい。
と人には願います。
今生きている自分もまたそう生きるのが
よい人生と言えるだろうと感じます。
そうなれるよう精進しなくっちゃね。
さて
倖せのために、前回のお話の続きです。
素敵なお姫さまのお話
この世で一番大切なもの(2)
若殿様と結婚された奥方は相性もよかったのでしょう。
仲睦まじく暮らしていました。
二人は忙しくても、食事は可能な限り一緒にいただく
ことにしていました。
しかし
結婚後3年ほどして、まだ子供がさずりません。
また、お殿様は税金を重くすることにしました。
それまで、「4公6民」だったものを「5公5民」
にするという案です。
これには奥方が反対します。
「あなた、贅沢をひかえて、節約すれば
やっていけるのではありませんか」
「うるさい、表向きのことに口を出すな」
二人は珍しく喧嘩になり
殿様は怒って言いました。
「もう、お前とは別れる。明日にでも城を
出て行くんだ」
「分かりました」
その夜、二人は最後の食事をします。
「最後ですから、別れの盃を受けてくださいませ」
そう言って、
お姫様は特別に強いお酒をこっそり用意して
お殿様に何杯も勧めます。
酒の強くないお殿様は
食事のあと、ぐっすりと寝込んでしまいました。
その夜、お姫様は駕籠にお殿様を乗せ、
お城を出て実家にもどり、
お殿様を実家の農家の座敷に寝かせました。
翌朝、目を覚ました殿様は、自分がどこにいるのか
分かりません。
「お~い、誰かあるか」そう大声で叫びました。
その声で、襖を開けて
お姫様がお殿様と初めて出会ったときの普段着を
着て出てきました。
「いったい、ここはどこだ」
「私の実家でございます」
「もうお前とは別れると昨日いったはずだ。
俺はこんなところにいるわけにはいかん
すぐ城へ帰る。
なんの理由があってわしをこんなところへ
連れて参ったのじゃ」
「お殿様、お殿様は私と結婚するときのお約束を
お忘れですか」
「何、結婚する時の約束」
「結婚するとき、もし将来、私が城を出るようなこと
になたっとき、私の一番大切なものを一つだけ
持って出てもよいと約束してくださいました」
「何、私の一番大切なものをひとつだけ…」
二人はその日一日その農家で過ごした後
一緒にお城に戻り、それから子宝にも恵まれて
生涯仲睦まじく暮らしたということです。
おわり
このお話はいかがでしたか。
あなたの一番大切なものは何でしょう。
ではでは
愛を込めて!
今日も笑顔でニコッとね。
何であれ、そこに愛が流れてこそ
はじめてこころから楽しくなります。
僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
お読みいただけると嬉しい。
自分と違う世界・違う人生知って楽しんで
いただきたくて書きました。
世界中でここでしか買えません。(たいそうな!)
この本をよみながら
あなたのこれからの人生のあり方を考えて
いただけると、僕は大いに喜びます。
本の少し詳しい内容とお求めは
http://himeno3.blog89.fc2.com/
もうすぐに読んでみたい方は
http://form.os7.biz/f/a9a1cd45/
幸せはあなたの命の本来の属性です。
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できると信じればできる
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僕の夢です「覚醒(さとり)をすべての人の常識に」
2012年 平成24年
12.19(水)
素敵なお姫さまのお話
この世で一番大切なもの(2)
姫野です。
今日東京は気持ちのよい青空の広がる晴れの
お天気でした。でも冷たい風が吹いて寒い
一日でした。
ど~も、いかがお過しでしょうか。
いや~、今日は寒いです。
今日僕は、ガーリックチャーハン(400円)と
ポテトサラダ(198円)を買って、それを豆腐の
お味噌汁でいただきました。
とても美味しかったです。
暮れになると、ふと今年亡くなった方なども
想います。
数ならぬ 身となおもひそ 玉祭(たままつり)
芭蕉
(意)
時期はずれで恐縮ですが
玉祭り(魂祭)とは盂蘭盆会のことをいいます。
旅先で芭蕉がごく近しい友人で、あまり恵まれた
人生とは言えなかった友の死を聞いて詠んだ句です。
友よどうか取るに足りなかった人生だった、
などと思わないで欲しい。
何もしてあげられなかったが
僕の供養を受けてくれ。
そんな想いが伝わる名句だと感じます。
ある人の人生を
よい人生なのか、今ひとつの人生といってよいのか
それは僕には判断できません。
でも、どんな境遇にあっても
愛情にあふれて楽しく生きていて欲しい。
と人には願います。
今生きている自分もまたそう生きるのが
よい人生と言えるだろうと感じます。
そうなれるよう精進しなくっちゃね。
さて
倖せのために、前回のお話の続きです。
素敵なお姫さまのお話
この世で一番大切なもの(2)
若殿様と結婚された奥方は相性もよかったのでしょう。
仲睦まじく暮らしていました。
二人は忙しくても、食事は可能な限り一緒にいただく
ことにしていました。
しかし
結婚後3年ほどして、まだ子供がさずりません。
また、お殿様は税金を重くすることにしました。
それまで、「4公6民」だったものを「5公5民」
にするという案です。
これには奥方が反対します。
「あなた、贅沢をひかえて、節約すれば
やっていけるのではありませんか」
「うるさい、表向きのことに口を出すな」
二人は珍しく喧嘩になり
殿様は怒って言いました。
「もう、お前とは別れる。明日にでも城を
出て行くんだ」
「分かりました」
その夜、二人は最後の食事をします。
「最後ですから、別れの盃を受けてくださいませ」
そう言って、
お姫様は特別に強いお酒をこっそり用意して
お殿様に何杯も勧めます。
酒の強くないお殿様は
食事のあと、ぐっすりと寝込んでしまいました。
その夜、お姫様は駕籠にお殿様を乗せ、
お城を出て実家にもどり、
お殿様を実家の農家の座敷に寝かせました。
翌朝、目を覚ました殿様は、自分がどこにいるのか
分かりません。
「お~い、誰かあるか」そう大声で叫びました。
その声で、襖を開けて
お姫様がお殿様と初めて出会ったときの普段着を
着て出てきました。
「いったい、ここはどこだ」
「私の実家でございます」
「もうお前とは別れると昨日いったはずだ。
俺はこんなところにいるわけにはいかん
すぐ城へ帰る。
なんの理由があってわしをこんなところへ
連れて参ったのじゃ」
「お殿様、お殿様は私と結婚するときのお約束を
お忘れですか」
「何、結婚する時の約束」
「結婚するとき、もし将来、私が城を出るようなこと
になたっとき、私の一番大切なものを一つだけ
持って出てもよいと約束してくださいました」
「何、私の一番大切なものをひとつだけ…」
二人はその日一日その農家で過ごした後
一緒にお城に戻り、それから子宝にも恵まれて
生涯仲睦まじく暮らしたということです。
おわり
このお話はいかがでしたか。
あなたの一番大切なものは何でしょう。
ではでは
愛を込めて!
今日も笑顔でニコッとね。
何であれ、そこに愛が流れてこそ
はじめてこころから楽しくなります。
僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
お読みいただけると嬉しい。
自分と違う世界・違う人生知って楽しんで
いただきたくて書きました。
世界中でここでしか買えません。(たいそうな!)
この本をよみながら
あなたのこれからの人生のあり方を考えて
いただけると、僕は大いに喜びます。
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もうすぐに読んでみたい方は
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