信貴山朝護孫子寺をお参りして、大阪へ

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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 2013年 平成25年 
 10・9(水)



     信貴山朝護孫子寺をお参りする



 姫野です。
 今日東京は台風で雨かと思いましたが、
 晴れて暑く、台風の影響でしょう
 風の強い一日でした。
 
 ミニスカートの女性の多くが、手で押さえながら
 歩いていました。


 ど~も、いかが過ごしでしょうか。
 

 今日僕は休みで、フイットネスクラブで
 軽くマシントレーニングして、泳いで、
 後は東武のデパ地下、クリ-ニング屋と郵便局に寄って、
 まったりと過ごしました。
  今洗濯しながらこれを書いています。


 今日はコーヒーと牛乳、りんごジュース、バナナ2本
 をいただいたきりです。
  
 
 この後、胚芽米のご飯を炊いて、白菜の漬物と
 お豆腐のお味噌汁でもいただこうかと考えています。
 お~、大ごちそうだ。(どこがご馳走だ!)



 さて
 さっそく、13寺1社をめぐる旅の4日目の後半です。

   
   <信貴山朝護孫子寺をお参りする>


 西大寺を後に「信貴山 朝護孫子寺」(しぎさん ちょうごそんしじ)
 に向かいます。
 信貴山は大阪と奈良との県境の生駒山脈の南にあります。


 大和西大寺駅から近鉄奈良線で生駒駅で乗り換え
 王寺行きに乗り、王子のひとつ手前の
 信貴山下駅でおります。約一時間かかりました。

 
 1時30分頃駅前におりました。小さな駅です。
 信貴山へのバスは1時間に1本程度です。


 次は2時20分となっています。
 今日は信貴山の後は夜8:20分に大阪駅で
 人と待ち合わせしているだけの予定です。

 
 「バスだと240円だし、
  まあのんびりバスを待つか」


 バスに乗り信貴山へ向かいます。
 バスはいきなりすごく急な坂を直線にのぼります。
 バスの窓から奈良の眺めが一望できます。


 20分くらいで到着します。
 乗客は2人だけでした。


 お寺に向かう途中
 信貴山観光ホテルの離れの蓬乃里(ほうのさと)
 という数寄屋造りのお食事処がありました。


 素敵な雰囲気なので寄ることにしました。
 入り口の案内に昼は3:00迄とありました。


 格子戸の玄関を開け
 「こんにちは、まだ大丈夫でしょうか」
 
 着物を着た中年の女性が
 「はいどうぞ。ご注文は3:00までなんですよ」

 「ごめんなさい。ええもう急いで食べますから」

  笑いながら
 「いいえ、どうぞごゆっくり」
 

 靴を脱いで
 通された部屋が素敵な広い和室で、眺めがとても良いです。
 和室で畳なのに、テーブルで腰掛けるようにしています。


 椅子はそれ用の特注なのでしょう。
 お客は僕ひとりです。


 山菜そば定食(1300円)をお願いしました。


 部屋の調度といい、料理の器といい、
 料理の味といい、女性の接客態度といい
 「おもてなしの心」が感じられます。

 「う~ん、これで1300円は安い」

 
 みなさん、信貴山へお参りの節は
 「蓬乃里」(ほうのさと)
 という数寄屋造りのお食事処がお薦めです。
 (つい宣伝したくなっちゃいます)


    <朝護孫子寺由来>


 今から1400年前聖徳太子が物部守屋との戦いに
 向かうとき、この山にお参りし祈願すると、毘沙門天
 が虎を連れて現れ勝利を約束されました。
  それが寅年、寅日、寅の刻でありました。
 それで勝利した太子が「信ずべし貴ぶべき山」という
 ことでお寺を建立されたのが始まりということです。


 それで、虎・寅にちなみ「張子の虎」で有名です。
 お寺の参道に世界一の張子の虎があります。


  <真珠湾攻撃の成功を伝える暗号>

 「トラ トラ トラ」というのもここから
 きています。


 910年醍醐天皇より 朝廟安穏・守護国土・子孫長久の
 祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を贈られ
 それでちょっと珍しいお名前のお寺となりました。


 ダム湖の上の赤い開運橋を渡ります。
 参道には、たくさんの石灯篭が寄進されています。


 曲がりくねった参道を登り、小さめの本堂があります。
 本堂からの眺めもよくゆっくりお参りしました。
 
 
 その後、霊宝館(300円)で国宝の信貴山縁起絵巻の
 模写したものを拝見しました。
 今から1100年前に作成された、絵巻ということ
 ですが、人物が北斎や安藤広重の浮世絵の顔とにて
 います。


 なんとなく、神聖な雰囲気のお寺というより
 庶民的で楽しめる「庶民のお寺」という感じです。


 機会があったらお参りしてみて下さい。


     <大阪へ>

 夕方5:30ごろバスで信貴山下駅に戻り
 生駒まで戻り、近鉄奈良線で大阪上本町駅まで
 行きました。

 そして、心斎橋をぶらつきました。
 心斎橋をぶらつき、グリコのネオン看板を見ると
 大阪に来たという気がします。
 しかしいつもながらすごい人です。

 道頓堀・心斎橋の映像は「若い二人の心斎橋」
 http://www.youtube.com/watch?v=wCaQeBf7kX4


 8:20分ごろ大阪駅でNさんと会う約束です。
 8:00頃大阪駅に着き携帯に電話が来るのを
 待ちました。


 8:30頃に携帯に電話が鳴り
 「姫野さん。今大阪駅に着いた。今どこ?」

 僕のいるところを告げて
 彼女に来てもらいました。


 彼女がヒルトンウエストのダイナミックキッチン
 &バー「燦」というお店を予約して
 おいて下さいました。


 夜11時が閉店だったのですが、話が弾み
 時間の経つのを忘れて、気がつくとお客が
 僕ら二人だけになっていました。


 外は満月でした。
 JR大阪駅に送って下っさって
 「あの京都行き快速に乗るといいわよ」と教わって
 11時25分頃の快速に乗りました。

 35分くらいで京都駅に着きました。
西行の歌が浮かびます。


  面影の 忘らるまじき 別れかな

      名残を人の 月にとどめて



 12時少し過ぎに京都駅前の新都ホテルに戻り
 お風呂に入り、シャワーを浴びて
 
 「う~ん、今日もよいお参りができて
  Nさんにもお会い出来て、よかったな~」


 と感謝しながら、
 4日目の夜も楽しく暮れました。



 つづく…


 ではでは
 愛を込めて!


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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