ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS なぜときに人生がむなしくなるのか?

<<   作成日時 : 2018/06/22 00:23   >>

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☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
6・21(木)


   なぜときに人生がむなしくなるのか
   なぜまだ死にたくないのか
            

 姫野です。
 今日京都はくもりのち晴れの一日でした。

 ど〜も、いかがお過ごしでしょうか。

 いや〜、地震で今倒れ掛かる本棚を
 片手で防ぎながら、片手でこれを書いています。
 (コラ!嘘つくな!)


 先日の地震発生のとき
 僕は朝の通勤途中の地下鉄に乗車中でした。
 幸い京都の市営地下鉄は止まらず徐行運転に
 変わりました。
 
 ただ四条にある会社に着くとエレベーターが止まり
 一日7階まで階段で上り下りしました。
 これが僕の一番の被害と言えば被害でした。
 
 夜、伏見小栗栖の家に帰ると、
 時価数億の「曜変天目茶碗」が粉々に割れて
 なくなった以外は(もともとなかったじゃないか!) 
 あとガスの安全装置が働いて
 止まったくらいで済みました。


 地震も自信も過剰にならないようにと
 願うところです。
 

 さて
 幸せのために、今日は
 なぜ、私たちはときに人生がむなしくなるのだろう。
 なぜ、まだ死にたくないと思うのだろう。

 ということについて考えてみましょう。

 いかがでしょう。
 あなたはなぜだと思いますか?


 もちろん、いろんな角度から考えることが
 できます。別に僕に正解があるということでは
 ありません。

 
 ただ、僕が想うのに
 「まだ、本物に出逢っていない!」
 そんな漠然とした思いが心の底にあることも
 ひとつあるのではないか。そう感じます。

 
 何か今の自分の人生が「むなしい」と感じるのは

 何かまだ「しっかりとした本物に出逢っていない」
 深く自分で納得できる満足感を味わっていない。
 
 深い不滅の満足感・安心感が自分にない。


 そう感じることが
 一つ大きな原因としてあるのではないか

 僕はそう感じるのです。

 自分は人生でまだ本物に出逢えていない

 
 今の人生を幸せと思って生きなければ
 明るく楽しく生きよう
 そう願っても

 人生がどこか「むなしい」と感じる

 でもまだ死にたくもない


 僕はそれは
 人が宗教的なものを求める
 心の叫びであるともいえる


 少々の面白くないこと、不快なことがあっても
 揺らぐことがない精神的な
 本物の心のしっかりとした柱が足りない
 出逢えていない!
 そういう叫びである
 
 そう思うのです。

 でもまた特に既成宗教に入る気もしないし
 今一つ、お寺や教会に話を聞きに行く気もしない
 という方も多いでしょう。


 どうすれば?
 どう考えればよいのでしょう。

 
 長くなります
 僕の考えは次回に…


 あなたはいかがでしょうか。


 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

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