ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS DNAの声を聴け!生老病死の捉え方第8回 健康な日が3日あったら…

<<   作成日時 : 2018/11/02 01:00   >>

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
11・01(木)


   DNAの声を聴け!
   生老病死の捉え方 第8回

   健康な日が3日あったら何をしますか?
    
   
 姫野です。
 今日も京都は晴れの一日でした。
 ここのところ京都は朝晩は冷え込んできました。
 もうコートを着ている方もいます。
  
 ど〜も、いかがお過ごしでしょうか。
 
 僕は今日も一日を終えて、
 「今日もよい学びの1日だったな〜」
 などと、一息ついて、
 気がかりなことはまた明日のことにしよう。
 などと思ってこれを書いておりまする。

 明日は仕事先にお詫びしなければなりませぬ。
 トホホ…。

 あなたはいかがでしょうか?
 
  
 さて 
 題して DNAの声を聴け!第8回
 生老病死の捉え方です。

 今日は大島みち子さんのお話から。
 これは以前にも紹介したことがありますが
 「生きる」「幸せ」ということを考えるのに
 とてもよいと感じます。

 大島みち子さんは、軟骨肉腫という不治の病に
 かかり、同志社大学に入学しますが、学校へは
 ほとんど行けず21歳で亡くなられました。

 阪大病院に高校の時最初の入院をします。
 このとき浪人中で耳の手術で入院中の河野実さん
 と知り合います。

 河野さんが炊事場で、鼻歌を歌って洗濯している
 みち子さんに
 「君は誰の看病なの?」と声をかけると
 「あら、私が病人よ」と目を丸くして答えたこと
 をきっかけに二人は知り合い仲良くなります。

 その後、大島みち子さんは同志社大学に
 河野実さんは中央大学に入学し、遠距離恋愛で
 深くお互いを愛し合うようになります。
 
 そのみち子さんの死の4か月前の日記です。

 「病院の外に健康な日を3日ください」

 1日目、私は故郷に飛んで帰りましょう。そして
 おじいちゃんの肩をたたいて、それから母と台所に
 立ちましょう。美味しいサラダを作って、父に熱燗を
 1本つけて、妹たちと楽しい食卓を囲みましょう。

 2日目、私はあなたの所へ飛んで行きたい。あなたと
 遊びたいなんて言いません。お部屋をお掃除してあげて
 ワイシャツにアイロンをかけてあげて、おいしいお料理
 をつくってあげたいの。そのかわり、お会別れのとき
 やさしくキスしてね。

 3日目、私は一人ぼっちで想い出と遊びます。そして
 静かに1日が過ぎたら、3日間の健康ありがとうと
 笑って永遠の眠りにつくでしょう。

      「若きいのちの日記」(大和書房)より
           
 この後、もちろんその願いはかなわずに
 大島みち子さんは亡くなります。

 あなたが、しょうもない人生と思って、
 つまらない人生だと思って過ごした1週間は

 大島みち子さんが必死に願っても叶わなかった
 人生です。

 生きるとは何か
 幸せとは何か

 仏教では、今日しかない
 今日を生きなさい、今を生きなさい

 と教えます。

 あなたは今日を生きたでしょうか?


 あなたがこの世に生きる意味、
 また死をどう迎えたらよいのか

 僕の考えは次回に
 
 
 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
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 案ずるな、必ず救うてやる!
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