怒りと高慢に打ち克つには?

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2019年 平成31年 
3・27(木)


   怒りと高慢に打ち克つには?

   
 姫野です。
 今日京都は、薄雲のかかる晴れの一日でした。
 
 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 京都の桜はまだ1分咲きというところです。
 さくらと言えば、僕は西行をいつも思います。

  願はくは 花の下にて 春死なむ

    その如月の  望月のころ

              西行

  (意)
   生前にこう詠んだ西行は、旧暦
   2月16日、新暦では今の3月31頃
   如月(きさらぎ)の望月の日の歌通り

   さくら咲く、満月の日に73歳で
   亡くなられました。 


  西行は約800年前の方ですが
  今も歌を通じて、友人と同じような
  感覚で僕の中には生きておられます。

  それを言えば、2500年前のブッダも
  その教えは現実にいらっしゃる感覚で
  僕の中では生きています。

  人は時間と空間を超えて、
  通い合うことができるものですね。


   惜しむとて 惜しまれぬべき この世かは

     身を捨ててこそ  身をもたすけめ

                  西行

  (意)
   いくら惜しんだところで、惜しみ通せる
   この世ではない。生きて自分を捨ててこそ
   わが身を救う道なのだ。


 さて
 幸せのために、仏教の教えで
 ぜひ理解して欲しくて、
 僕が折々に繰り返す話です。

   空と縁起の理解

 ブッダの言葉

 怒りと高慢に支配されるな
 それらの根を掘りつくしておれ
  
 快いものも、不快なものにも
 しっかりと打ち克て

 心を平静にして、精神の安定をたもち
 思い煩い、欲と悔恨とを断ち切れ

 智慧を第一とし、善をなすことにより
 危難に打ち克て

 
 う~ん、それはそうだが
 私たち誰もがもつ
 怒り、高慢、思い煩い、欲と悔恨
 快のみを求める心に打ち克つ
 「智慧と善」とは具体的にどういう
 ことだろう?と疑問になります。

 そこを押さえておくと
 日々の幸せの役に立ちます


 いかがでしょう
 「智慧」とは
 「善」とは何だと思いますか?


 長くなります
 続きは次回に…
 

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。