悩みや不安を軽くするには?

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2019年 令和元年(平成31年) 
6・9(日)


  悩みや不安を軽くするためには?

  
 姫野です。
 今日京都は晴れて暑い一日でした。

 京都の街も、浴衣姿の女性も見かける
 ようになりました。
 この季節、竹やぶで
 うぐいすがよくさえずっています。
 あれだけ、法華経を唱えれば
 功徳も多いことだろうと思います。
 
  うぐいすの 愛の言葉や 竹の風
      
             修一郎

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 つい先日、三条京阪の駅で会社の帰りに
 僕が「文化人類学」教えていただいた
 兼重先生にばったりお会いしました。

 「あれ、先生」
 「お~」

 兼重先生の文化人類学は
 僕にはとてもよい学びになりました。

 何がよいのか?

 異文化で暮らすことで
 自分がつい「それは常識だろう」
 と思いこんでいることが
 全く通じなくて、むしろ自分が「常識はずれ」
 と扱われる。

 人が自分と違う文化・視点で生きている
 自分が思っていることが
 当然の真理、不変の真理ではない

 というある意味当然のことを
 教えてくれるところです。

 自分と異なる、
 多様な他人の存在を尊重する
 ということは、
 すべての人が幸せに生きるには
 欠かせないと感じます。

 
 さて
 心の悩みや、不安を軽くするとてもよい
 方法としてお薦めなのが

 「あって当然・ごく自然」

 と受容していくことです。
 
 世間ですぐ騒がれ、分かり易い例
 であげると浮気などもそうでしょう。

 結婚しているのに
 他の男性なり、女性なりに
 「性欲を感じてしまう」ときなど
 あなたはどうしますか?

 これを
 「けしからん。そんなことは非常識で
  人としてあってはならない」

 と思うと、人生は苦しくなります。

 食欲・性欲・金銭欲・嫌われたくない欲求
 などなど

 人には「あって当然・ごく自然」な
 欲求があります。

 だから、パートナー以外の人に対する
 性欲なども、たとえ結婚していても、
 あって当然・ごく自然な
 欲求でず。

 それをそれ自体が悪い
 と決めつけて生きると
 人生が苦しくなります。

 それ自体は受け入れていく
 ただそれに自分がどう対応するかが
 問題になるのです。

 昔の金持ちなら「2号として囲う」
 今なら
 「バレないように浮気をする」
 「残念だが、結婚しているから我慢する」など

 それは、その人の判断だと僕は思います。

 他人について
 あれこれ言う問題ではなく
 その人が、自分でどう対応するかを
 決める問題と思います。

 欲望・悩み・不安はあって当然・ごく自然
 とまず受け入れる。

 そのうえで、自分がどう対応するかを
 考えていくのが楽に生きるコツです。

 自分の人生に
 悩みや不安などあってはならない
 と思い込むと苦しみは余計に深くなります。

 そして
 それはいつも自分の問題であり
 他人をとやかく言う問題ではない
 という認識が大切です。

 仏教では、
 すべてを自分の問題として考えて
 自分を深めて行きます。
 「他人ではなく、自分はどうなのか」
 と自己を探究していくのです。

 そうしないと、その人の
 人間的深み、成長はないのです。

 まず自分をあるがままに
 正直に受け入れていく。
 そして、自分はどうするのかを
 決めていく。
 
 あなたはいかがでしょうか?

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。
 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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