人間の美しさについて考える(2)

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2019年 令和元年(平成31年) 
6・23(日)


  人間の美しさについて考える(2)

  
 姫野です。
 今日の京都は雲が多めの晴れの一日に
 なりそうです。

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 今日は珍しく朝書いています。

  曙は まだむらさきに ほととぎす
 
               芭蕉

 昨日は夏至でげし。
 夏至は田植えの季節です。

 大阪では夏至の時機にはたこを
 食べるならわしがあるということです。

 皆さんも、今日は田植えをして
 タコをいただきましょう。
 (そんなアホな!)

  風流の はじめや奥の 田植えうた

               芭蕉

 僕は田植えの季節の田んぼをみると
 なぜか幸せな気分になります。 
 日本人の感性のひとつなのかもしれません。

 さて
 人間の美しさについての話をしていました。

 仏教は文字通り
 仏の教えです。

 仏法の
 「仏」とは、真理に目覚めた人という意味です。
 「法」とは、不滅の真理をいいます。

 不滅の真理に目覚めれば
 だれもが仏になれます。

 ブッダは語りました
 幸せになるには

 自分に頼れ
 法に頼れ

 個人崇拝や予言者の言葉に従う
 のではなく
 自分自身に頼れ

 というブッダの教えは
 僕はとても共感・納得します。

 しかし
 自分自身で判断決断して人生を
 歩むには何かよりどころ
 判断基準が必要です。

 「法」という不滅の判断基準を
 得るにはどうすればよいのか。

 ブッダはそのために
 生涯にわたり
 四諦八正道を説かれました。

 人生どうしたものか
 悩みや不安は誰であれ
 生涯続きます。

 人生楽しみも多くありますが
 生きている限り、悩み、苦しみ、不安も
 なくなることはありません。

 判断に迷い、悩んだとき
 そのときの判断基準のひとつとして

 どちらが
 自分が人間として美しいか
 美しい在り方をしている
 といえるか。

 を基準にするのは
 僕は好きです。
 幸せに生きるための
 ひとつの判断基準として有益だと
 思うのです。

 あなたはいかがでしょうか?

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。
 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。

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