くちなしの花

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・28(土)



     くちなしの花


 
 姫野です。
 今日京都はとても気持ちのよい暖かな
 春の一日になりました。


 今日僕は休みで、前から気になっていたのですが
 近くなのでいつでも行けると思って行ってなかった
 京都府立植物園と陶板名画の庭に出かけました。


 陶板名画の庭は、名画を陶板にして8点ほど
 展示しています。屋外で名画を楽しめる。
 と詠っています。

 う~ん、規模が小さくて展示数も少ないので
 「少し物足りないかな~。入園料が100円
  なのでまあこの程度でも…」という感想です。


 府立植物園は入園料が200円、温室は別料金で
 200円ほどです。


 府立植物園は園内もよく手入れされていて
 いま花が咲き始めたところで、まずまず
 楽しめます。


 梅はもう終わりに近いですが、
 あんずの花が満開で
 桜も咲き始めました。


 僕の個人的な好みですが
 くちなしが好きです。
 

 くちなしも美しい花を咲かせ始めていました。
 くちなしの花言葉は

 「私はとても幸せです」
 「歓びを運ぶ」です
  花言葉も好きです。


   さく花の 香のささやきは よろず世を

      離れ来てみよ  くちなしの影

                 修一郎


 
 さて
 僕は木や花を見ていると何か教わる気がします。

 
 「何なのだろう」


 「私たち人間に何かを教えてくれている」
  そんな気がします。


 清らかで
 一途
 とても美しくても自慢しません
 (はなだけに、はなにかけません)


 そう
 深い沈黙の中で伝えています


 あなたもまたそうなのだと



 くちなしの花言葉

 「私はとても幸せです」
 「歓びを運ぶ」



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




他人のせいにすると

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・24(火)



    他人のせいにすると


 
 姫野です。
 今日京都は晴れたり曇ったり雨がぱらついたり
 の寒い一日でした。
  気まぐれな、いかにも春のお天気といえます。

 
 今日は伏見の城南宮にお参りしてきました。
 桜も開花し始めましたが、梅がきれいに咲いて
 いました。


   花の枝に いとど心を しむるかな

     人のとがめん 香をばつつめど

              源氏物語より


  (意)
   花の枝とは相手の女性をさして歌っています。
   あなたを想う心でいっぱいです。人がとがめる
   だろうから隠してはいますけれど。

   こんな歌をいただくと、女性も心を動かされ
   てしまいますね。


  城南宮は今は周囲の環境はあまりよくありませんが
  平安遷都の際に国常立尊が祀られ、城(平安京)の
  南にあることから「城南神」と呼ばれました。


  平安時代末期白河天皇が鳥羽離宮(城南離宮)を
  造営してからはその一部となりました。


  幕末ここで鳥羽伏見の戦いが繰り広げられました。
  となかなか、歴史のあるところです。


  機会があれば、ぜひ一度はお参りされてもよいと
  僕は思います。


  お参りの後、近くのなかなか風情のあるお店で
  鍋焼きうどん定食(1290円)をいただきました。



 さて
 私たちは、子供や若者に「人間的に成長し、器の大きな
 人になって欲しい」などと口にします。


 僕は今でも恥ずかしながら大変な未熟者でありまするので
 「人間的に成長し奥の深い魅力的な人間となる」
 にはどうしたらよいだろうと考えます。


 僕だけでなく世の中の大人も
 本当に人間的に成長しない困った人も
 けっこう多いと思います。


 そして、思うのですが、ひとつ言えることは
 「他人のせいにすると、人間的成長が止まる」
 そう言えると思います。


 幸せに生きるためには
 生涯にわたって、私たちはより善なる生き方を
 めざして精進することが欠かせません。


 自分が変化して人間的に成長していかなくては
 なりません。


 でも
 ついつい「他人が悪い、社会が悪いだから私は
 不幸なんだ」と思いがちです。
 「それさえなければ幸せなのに…」
 などと思いがちです。


 でも僕はいつも自戒します。


 他人のせいにすると、
 その人の人間的成長は止まる。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




最高の参拝とは

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・20(金)



    最高の参拝とは


 
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れの一日でした。
 夕暮れの茜色の雲がきれいでした。


   柴の戸を さすやひかげの なごりなく

      春暮れかかる  山の端の雲
 
                宮内卿

   (意)
    さすという言葉で、柴の戸を閉めるという
    ことと春の光がさすということをかけて
    います。
    気持ちのよい春の日も静かに移り行きます。


 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 つい先日うぐいすの鳴き声をこの春初めて聴きました。


 京都には大学が多くここのところ卒業式に
 出席する学生の姿もよく見かけます。


 「これからどんな人生を歩まれるのだろう。
  豊かでみのり多い人生を過ごして欲しいものだな~」
  と願わずにはいられません。


 しかし、これからいろんな面白くない思いも
 たくさん経験するだろうことも充分に予想できます。

 
 それを、どうやって乗り越えてゆくのか
 すべての人に課される課題だと想います。


 あなたはどうやって乗り越えてきたでしょう。

 
 自分の運命を呪ったり、いたずらに自分を責めたり
 あるいは世間や人を恨んだり、
 やけになり投げやりになったり
 不機嫌にふさぎこんだり、うつになったりせずに
 深いこころの平安の中で過ごして欲しい。


 そう願います。



 さて
 では、仕事をしながら、利害が対立し、好悪の感情が
 渦巻く社会のなかで静かでこころ穏やかに暮らすには
 どうしたらよいでしょう。


 こころが静まれば 世界が静まります


 ときに私たちは心を静めようと
 神社仏閣を訪れてお参りし、祈ります。
 多くの方は自分の願いを祈ります。


 しかし、はたして
 最高の祈り、最高の帰依とは何だろう。


 それは
 私という行為者のいない暮らしです。


 私がやってやった
 私がやらされた
 私は傷ついた


 外の世界で
 私たちは自分が行為者として暮らしています。
 そしてそんな不快なことがないように
 自分に都合のよいことばかりがおきますように
 と神仏に祈ります。


 でもそれは
 ある意味、神仏を自分の召使にしている
 と言えるとも想うのです。


 深いこころの平安は
 私のいない世界にあります。

 私という行為者のいない暮らし
 ただ必要を見て自分の能力の範囲で
 私なく行為する


 その意味で、
 最高の祈り、最高の帰依とは
 「私のいない、自我の主張のない深い沈黙の中にある」
 僕はそう感じます。


 日々最高の祈りと帰依の中で暮らすことが
 おだやかな日々を約束します。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。


琳派のきらめき

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・15(日)


    琳派のきらめき

 
 姫野です。
 今日京都はくもりの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 少しずつ日が長くなり、寒さも少しずつ
 やわらいでいる感じです。


 今日は休みで、高島屋で琳派400年記念
 細見美術館 琳派のきらめき展が催されて
 いるので拝見してきました。


 琳派、というのは尾形光琳の「琳」から
 日本美術史上そう呼ばれています。
 

 その日本独自のデザインと美が高く評価され
 ています。
 
 琳派の面白いところは、通常の流派と違い
 血脈のつながりや、直接の師弟関係によって
 受け継がれていなくて、その美しさに惹かれた
 人たちが、時代を超えてそれをまねし研究して
 受け継いでいることです。


 その始まりを誰にするかというのも少し
 争いがありますが


 本阿弥光悦1558-1637.2.3 (享年79才)
 俵屋宗達(生没年不明だが光悦と同時代)

 尾形光琳 1658-1716.4.6 (享年58才)

 を抜きには語れない
 ということができます。


 本阿弥光悦が俵屋宗達の才能を見出し
 宗達は世に出て、「風神雷神図屏風」をはじめとした
 数々の作品を残します。


 しかし、俵屋宗達はあまり高く評価されず
 その作品の多くは失われたり、明治期に海外に
 流失してしまっています。


 尾形光琳は俵屋宗達の絵に出逢い圧倒され感動します。
 そして、その絵を研究し自分も「紅白梅図屏風」
 をはじめとした名作を後世に残しました。

 それが今につながっています。


   琳派の何がよいのか


 僕も子供のときは
 琳派のよさというのは分かりませんでした。


 でも今は少しですがわかります。

 従来にない独創的なデザイン、構図
 華やかさと遊びごころ
 大胆なデフォルメと緻密な細部の見事さ


 独創的・クリエイティブなのです。
 海外で高く評価されているのもわかります。
 

 そして
 僕が思うのは
 
 人にとらわれからの解放をもたらしてくれる。
 そう感じます。


 こうした独創的なものクリエイティブなものに
 出会うと、人は「ハッ」とします。

 ふと、自分がとらわれていたことに
 気付くのです。


 私たちは自分では気付いていなくても
 なんとなくいつしかある枠に捉われて
 しまいます。


 とらわれて、執着してしまいます。

 独創的なものは、自分をそんな捉われから解放
 して、自分の世界を広げてくれます。


 自分がついつい小さな世界に捉われて
 悩んで縮んでしまっているときは
 外の世界の独創的なもの、自分を「ハッ」と
 させてくれるものに出会うのもお薦めです。


 自分がまだ知らない世界が
 この世にはある


 あなたの知らない世界、気付いていない世界、
 それは外面の世界だけでなく
 内面の世界でも言えます


 自分がとらわれて
 いつしかついつい小さくなって悩んでいるときは
 そこに想いを及ぼすのも幸せの助けになります。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




最高の化粧とは

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・11(水)


     最高の化粧とは

 
 姫野です。
 今日京都は晴れ時々曇りで、小雪の舞う
 寒い一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 いや~、京都は昨日今日と今寒いお天気です。
 あなたの村はいかがでしょう。
 梅の花が満開になってきました。


   君ならで 誰にか見せむ 梅の花

     色をも香をも 知る人ぞ知る

               紀友則



 先日、岩倉の妙満寺・圓通寺・実相院・岩倉具視
 幽棲旧宅を自転車で散歩がてらお参りしました。


 圓通寺は後水尾天皇の離宮跡で今は妙心寺派の
 お寺になっています。
 
  比叡山を借景としたお庭が有名です。後水尾
 天皇は後に修学院離宮も建てられた方で、庭が
 お好きな方でした。なかなかです。


 まあでも、お庭が好きな方でないとわざわざ
 岩倉まで「観に行くほどでもないのかな~」と
 感じました。機会があればあなたも。


 ところで
 最高の化粧とは何だと思いますか。


 この圓通寺の仏壇のそばに書かれていた言葉です。


   「ほほえみは最高の化粧です」


 あなたは最高の化粧をしているでしょうか。



 さて
 前回人の原点についてのお話しをしていました。


 地球が誕生して46億年、生命はその6億年後
 に誕生したのではないか。と言われています。


 私たちは、母の胎内でこの進化の過程をきわめて
 短期間に経験して産まれてきます。
 (と言われています。僕もみたわけではないので…)


 私たちは自分の頭では認識しきれないほどの
 とても複雑な相互依存のなかで
 産まれ、生きています。


 そして
 身体が自分であると思い
 心と欲望を持ちます。


 誰の欲望にも共通するのが
 「快を求め、不快を避ける」ということです。


 ある人にとってはそれが快感でも
 ある人にとってはそれが不快になります。


 ここが人間社会・人間関係の難しいところ
 となります。


 いつも健康で
 仕事も順調で何のお金の心配もなく
 快適な衣食住があり
 性的な欲求も満足され
 人間関係も快適なら


 みんなが幸せになれるだろうと思います。
 でも、そうは行かないのが人生です。

 生・老・病・死
 怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五蘊盛苦
 の四苦八苦があります。


 それを私たちは
 どうやって乗り越えていけばよいのでしょう。


 これを乗り越えない限り
 みんなが幸せになれる社会は来ないのです。



 僕がこのメルマガを書き続けているのは
 今世界は新しい共通認識を必要としている。
 

 人類はこの地球上で
 複雑に入り組んだ深い相互依存の中で生存
 していることを忘れ

 自然を忘れ、他の生物を忘れ、他の人を忘れ
 傲慢になって生きている。


 傲慢になると必ずやがて滅びます。
 

 新しい世界共通・人類共通の哲学が
 必要になっている。
  そう感じるので、何かささやかでもヒントに
 なればと願って書いています。


 もちろん僕も確かなことは分かりません。


 でも今世界の人々は謙虚になって
 人として、人の親として考えなくては
 いけないときに来ている。

 でないと滅びる。まあたいそうですが
 そんな想いがあります。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



人としての原点

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・7(土)


     あなたの原点

    
 姫野です。
 今日京都は雨のそぼふる一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 僕は仕事で相変わらずバタバタしています。


 今日は休みで、ゆっくり起きて、美しいお顔を
 うっとりと眺めつつ洗顔して(そんなアホな!)


 洗濯物を洗濯機に放り込んで、自転車にのり
 クリーニング屋により、スポーツクラブへ行き
 軽く汗を流した後、北大路の食堂で「鍋焼きうどん」
(950円)をいただきました。


 雨なので今日は自転車での散歩はやめて、
 帰りにスーパーでライ麦全粒分入り食パン・卵
 牛乳・めかぶ・お豆腐・納豆・たこ焼き・やきとり
 ちりめんじゃこ・もやしを買って戻りました。


 もどって、昼寝(夕寝)をした後、仏教関連の本
 「バウッダ」(これはよい本ですが多くの方には
 興味がないかもしれません)を読みつつ過ごしています。
 


   夜もすがら 心のゆくへ たづぬれば

       昨日の空に  とぶ鳥の跡

               仏国禅師

  (意)
   夜静かに自分の心を追い続けたが
   そこには実体はなにもない。


   なにげない日々を幸せに過ごすために
   ときとして、静かに自分の人生・自分の心を
   かえりみることは大切です。

 

 さて
 複雑に入り組んだ社会でおきる問題・事件
 煩わしい仕事・人間関係・自分のお金の問題
 健康の問題、そんなこんなで嫌になったり、
 悩んでいるうちに今日も日は過ぎてゆきます。


 悩んでみても、即効性のあるうまい解決策と
 いうのはなかなかありません。
  むしろ、あればいかがわしい、あやしいとも
 言えると思います。

 
 そうした中でも、明るく楽しく生きるには
 どうしたらよいのだろう。


 今の日本の資本主義社会は本当に人を幸せにする
 制度だろうか。

 僕は専門家でもないですがそんなことにも悩みます。


 自由と可能性に輝いていたアメリカ
 子供のときは憧れました。


 しかし、アメリカがよかったのはアイゼンハワー
 ケネディ大統領までで、ケネディ暗殺以後は
 倫理を忘れた強欲資本主義が支配している。
 
 世界があこがれる国ではなくなっている。
 という気がします。


 既得権者が自分たちだけの利益を維持し、
 他の人々の暮らしや幸せなどは無視して
 他から利益をかっさらって、さらに富んでゆく
 ことに都合がよいという制度に落ちている。


 まあごく簡単に書くと、今のアメリカを支配
 している資本主義を僕は大筋でそう感じます。
 
 
 資本主義の原点には倫理が必要だ
 僕はそう感じます。


 それに関連して
 迷い、どうしてよいかわからなくなったときは
 「原点に戻る」ということは昔から言われます。


 人生が面白くなくなった。
 自分がどう生きてよいかわからなくなった。


 個々の問題の解決だけに捉われて袋小路に
 入ったときは
 人としての原点に戻ることがおすすめです。


 人としての原点


 だれもが幸せに生きたいと願います。
 その人としての原点


 さて
 あなたの人としての原点はなんでしょうか。


 それについて次回
 すこし丁寧に考えてみましょう


 つづく…


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




なんとなくの思い込み

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 3・1(日)


    何となくの思い込み


    
 姫野です。
 今日京都は雨の一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 僕は仕事でバタバタしています。

 先日京都で1700年以来続く、一子相伝の 
 お蕎麦屋さん「尾張屋」に行ってみました。
 もりそば(800円)です。

  お店の雰囲気もよく、おそばもまずまずおいしく
 いただけました。
  ただこれだったら、僕は「そじ坊」の「ざるそば」
 (580円)の方がおいしいと感じました。


 「う~ん、これが300年以上一子相伝で受け継がれる
  ほどの必要がある味かな~」とちょっぴり思い
  ましたが(尾張屋さん、ごめんなさい)
 でもそれは僕の好みです。


  機会があればあなたも味見してみて下さい。
  http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26000657/



 いや~、もうはや3月となりました。


  おほかたは 月をもめでじ これぞこの

     つもれば人の 老いとなるもの

               在原業平


  (意)
   多くの人は普通そんなに月をめでたりは
   しないだろう。そうこの歳月が積もって
   人は老いてゆくのだから。

   在原業平の歌は、人の意表を突くこと
   が多く巧みです。
    これはひとつの気軽な諧謔の歌ではあり
   ますが、また楽しめる歌でもあります。
    僕はそんな業平の歌は好きです。


  
 さて
 幸せに生きるために、必要なことのひとつに
 「自分の失敗を受け入れる力」が大切だと感じます。


 成功者・名人・上手と呼ばれる人も
 一度も失敗せずにそうなったわけではありません。
 何度も失敗しているのです。


 でも、多くの人はなんとなく
 「自分は一度も失敗せず、恥もかかず、人も傷つけず
  成功したい」と思い込んでいます。


 もちろんそれは理想ではありますが
 でもそれは、はなから無理な話です。
 
 
 失敗しトラブルもあり人に迷惑もかけ、恥もかきつつ
 続けるからやがて凡人も上手になります。


  器用さと 稽古と好きの そのうちで

     好きこそものの 上手なりけれ

                千利休


 好きだと、何やかやといろんなことがあっても
 楽しく続けられます。


 自分の好きなことを大切にする。


 幸せに生きるためには
 そうして「失敗する自分を乗り越えていく力」
 「恥をかく自分を受け入れていく」
 「非難されるのを覚悟し受け入れていく力」
 を上手に養う。
 という自分なりの工夫が大切だと僕は感じます。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




自分を変える方法のひとつ

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 2・21(土)


    自分を変える方法のひとつ

    
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい蒼空の晴れの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日僕は休みで、いつものように北大路の
 スポーツクラブで軽く運動した後、お寿司が
 食べたくなり三条河原町に自転車で向かいました。


 京都は天気が良ければ、自転車で用が足りる
 のが好きです。
  下るルートはいくつかありますが、今日は
 鴨川べりの土手ルートにしました。

 
 緑の山々、鴨の泳ぐ川、三々五々に土手で
 休んだり、ランニングする人々…。

 明るい陽のあたる土手を下るのはそれだけで
 爽快でとても楽しいです。土手には桜の木が
 植えられています。


  春には桜が咲くとさぞきれいだろうと今から
 楽しみです。つぼみはしっかりふくらみ始めて
 います。


   春を待つ 花の香をきく よろこびを

       水にうつして 鴨もながるる

               修一郎

    (意)
    まあ説明するまでもない歌ですが
    鴨川と鴨とをかけているところが
    ニクイ!
     おそらく詠者は風雅なイケメン
    でありましょう。


 三条河原町の回転ずしのお店で、ネタにフグ
 が流れていました。僕はふぐも好物です。
 7皿とハマグリのお味噌汁で、
 おいしくいただきました。(1100円)


 
 さて
 日々を幸せに暮らすために、僕は仏教のお話し
 をよくしています。

 ただ僕が少し気がかりなのは
 仏法は、現世をただ「苦」と教え、
 欲望を煩悩として断つようにと教えている
 と捉えられています。


 まあもちろん
 それはそれでとてもよいのですが
 でも、僕は人間としてのごく自然な欲望は
 おおらかにしっかり楽しむのがよい。


 仕事をしてつかれたら
 楽しくお酒を飲むのもとてもよい。

 何かしたいことがあったら
 それを追求して楽しんだらよい


 衣食住、好きな人と逢う、また性的な欲求、
 芸術的な欲求などもせっかく人間にそなわって
 いるのだから、上手におおらかに楽しむのが
 よい。

 僕はそう感じています。
 あなたはいかがでしょうか。


 そして、現世を楽しく送るために、今ひとつ
 みんなが利用していないのが

 「潜在意識の持つ力の大きさを知り
  それを上手に利用する」ということです。


 明るく生きたくても
 仕事がいや、人もいや、自分もいや、人生がいや
 金もない、病気持ちだ、体力も衰えた、
 などと未来に希望も持てなくてつい暗くなる。


 「そんな自分を変えたい」
 という必要はときに誰にも起こります。
 

 そんなときは
 小さく狭い表面の意識、頭と知識のみにとらわれて
 いる状態です。


 しかし、それはあなたのごく一部です。
 その下に普段意識していない
 大きな潜在意識が誰にも存在しています。


 自分を変えたければ
 この潜在意識から変えると成功します。

 
 自分が
 つい人生を暗くみて、疲れて惰性で生きている
 ようなとき


 ぜひ
 静かに自分の潜在意識をみつめ
 それを明るいものに変える
 心からの祈りが有益です。

 
 深い感謝と心からの祈りのなかで
 潜在意識を味方につける生き方

 それは、幸せに生きるには
 とても役に立ちます。


 あなたはいかがでしょう。
 まだの方は、
 ノー天気なものでもかまいません。
 潜在意識をみつめて、
 知らないうちに幸せを引き寄せて生きる。


 ということを試してみて下さい。


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



仏法を現代に知る意義は

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 2・15(日)



     仏法を現代に知る意義は


    
 姫野です。
 今日京都は晴れの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日僕は休みで、北大路のスポーツクラブで
 前世で「弓を射るヘラクレス」のモデルを
 やっていたことを想い出しながら軽く汗を
 流しました。(そんなアホな!)


 その後、自転車でのんびり散歩しました。
 船岡山の建勲神社(けんくん)には行ったことが
 なかったのでぶらり立ち寄りお参りしました。


 船岡山は、120mくらいの小さな山ですが
 平安京造営のとき風水の玄武にあたる山とされ、
 この南に御所を造営しました。

 
 そして後年秀吉がここに織田信長を祀る神社を
 建てました。それが今も残る建勲神社です。


 みなさんにぜひお参りをと薦めるほどでは
 ありませんが、何か機会があったらお参りしても
 悪くない神社と思います。


 その後、「梅はどの程度だろう」
 と北野天満宮をお参りすることにしました。


 梅は全体としてはまだ少し早いですが
 でももう咲いている木もあります。

 かすかな梅の香を楽しみました。

 お参りをすませて、長五郎餅の茶店で
 おうす(抹茶)と長五郎餅をいただきました。(560円)
 

 古い建物で懐かしい火鉢もいたるところに
 置いてあって、なかなか風情があります。
 「う~ん、おいしい~~」


   梅が枝に 来ゐる うぐいす春かけて

     鳴けどもいまだ 雪は降りつつ

               読み人知らず


  (意)
   そう京都は昨日はうっすら雪でした。
   春を心にかけて鳴くけれども、まだ
   もう少し先のこと。


   僕の人生にも重なるような歌です。トホホ…
   あなたはいかがでしょうか。



 さて
 幸せのために、僕はよく仏法の話しをしています。
 

 お釈迦さまのおっしゃることが
 本当にその通りだと感じるからです。


 仏法を現代に学ぶ意義はどこにあるのだろう。

 静かに学ぶと
 自分がいかに自分中心で愚かで未熟な人間かが
 よくわかります。


 自分の愚かしさ、うかつさ、未熟さをよく知る
 ということは真の智慧の始まりと言えます。


 それをどうしたら私たちはのり越えて
 煩わしいことも多い人生を
 深い平安とやすらぎの中で慈悲、慈愛
 利生の心で生きられるのか。


 それをお釈迦さまは説いていらっしゃるわけです。
 命あるうちに、学びわがものにしたいものだと
 僕は願うわけです。

 そう、姫野さんなどこの世にいないのだ。
 

 あなたはお釈迦さまの教えを
 どう感じてらっしゃいますか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



無常の世を生きるには

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 2・8(日)



    無常の世を生きるには

    

 姫野です。
 今日も京都は主にくもりでしたが、
 陽も射し、雨もぱらつく寒い一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日僕は休みで
 
 ゆっくり寝ておきて
 クリーニング屋へ行き
 北大路のスポーツクラブで軽く汗を流し
 イオンで食パンとコーヒーを買って帰って
 洗濯をしながら、本を読みつつ、
 のんびりと人生を考えて過ごしました。


 毎日を明るく楽しく生きたい
 と誰もが願います。でも
 なかなか人生そうはさせてはくれませぬ。

 
 お釈迦さまが仏教を起こしたのはなぜか

 
 それは人の世が無常であり「苦」である。
 そう切実に体験し自覚されたからです。


 日本語では「苦」と訳されていますが
 お釈迦さまがおっしゃった
 「苦」というのは単なる苦痛という意味ではなく
 「思う通りにはならない」という意味です。


 何が思う通りにはならないのか

 生老病死の四苦
 愛別離苦(愛する人と別れなければいけない)
 怨憎会苦(嫌な人とも会わなければいけない)
 求不得苦(求めるものが得られない)
 五蘊盛苦(自分の感覚器官のもたらす諸要求)


 全くその通りで
 明るく楽しく生きたいと願っても
 いろいろと思い通りにはなりません。



 さて
 ではどうしたら。


 すべては心を主とし心よりなる
 汚れたる心より話し語り行うならば
 苦しみはその人をおおう

 清らかなる心より話し語り行うならば
 楽しみはその人をおおう


 その通りだと思うのですが
 しかし、その心が自分の心でありながら
 思うようにならないのです。


 いつの世も幸せのためには
 慈愛と良心から自然に流れでる知性・理性は
 欠かせません。

 でも大衆の興味やマスコミの報道なども
 慈愛や良心、理性と知性を磨くというより。
 犯罪・ゴシップ・軽薄な笑い・刺激的報道など
 否定的で破壊的な方向に導くものも多いです


 
 無常の世にあっても明るく楽しく生きるには


 清浄で、誠実、堅実、進取の心、
 そして自分を変える勇気は欠かせません。


 そんな素敵な心はどこにあるのでしょう。


 それは無理に外から獲得しなくてよい。
 人の本来のごく自然な姿だ
 そのことを深く自覚するところにある。


 まあ簡単にいえば
 古来からの教えはそう説くのです。


 そうはいっても
 愚者である私などはなかなかできませぬ。


 そんな人は特に宗教とか何かの信者になる
 というのではなくてかまわないので
 心を込めて祈ることが僕はよい気がします。


 たとえばですが

 私は自分の心に革新を興します。
 他人や世の中の罵り、憎むことはやめます。
 精神的にバタバタすることはやめます。

 清浄で誠実、堅実に進取の心で生きます。
 慈愛と良心にしたがって今日も生きます。


 こんなことを、自然に自分の身に付くまで
 心を込めて日々祈るのです。

 
 常にうつろい、つい否定的になりがちな心を
 建設的で明るい心に自分を整える工夫は
 幸せに生きるためには欠かせないと僕は想います。


 あなたはいかがでしょうか。
 

 
 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



日本をどんな国にしたいですか。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 2・3(火)



    日本をどんな国にしたいですか
 
    

 姫野です。
 今日も京都はくもが多く陽も射し、雨も
 ぱらつく寒い一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日は節分、まあ季節の変わり目の日です。
 

 節分といえば「カレー」と「ざるそば」です。
(そんなアホな!)
 いやまあ僕は昼はカレー夜は「ざるそば」を
 いただきました。


 チェーン店ですが「そじ坊」のざるそばは
 安くておいしいです。(540円)


 また、ファミりーマートの「冷凍つけめん」は
 これまた安くておいしいです(170円)。


 つけ麺好きの方は一度試してみて下さい。
 これは本当にお薦めです。


 先日、和食の祭典のひとつで祇園の歌舞練場で
 催しがあり行ってきました。


 なかなか楽しめました。なかでも
 僕が一番興味を惹かれて感心したのが
 「天然砥石」です。

 日本料理に欠かせない刺身
 その刺身の味に大きく関係するのが
 包丁の切れ味とのことです。


 そして、今は貴重品となった、天然砥石を
 800年にわたって京都亀岡で採掘している
 「砥取屋」(ととりや)さんが出展されてました。


 人口砥石ではできない切れ味に包丁を研ぐ
 ことができる砥石です。


 この砥石でよく研がれた包丁で切った刺身は
 味が違うとのことです。


 「う~ん、天然採掘の砥石屋さんなどという
  職業がまだあるんだ」と妙に感心して
  しまいました。


  何にでも、直接には表には出てこない
 いわば裏方の仕事にも支えられているんだな~
 そんな想いが湧いてきました。


 和食は日本が世界に誇れるもののひとつ
 といってよいでしょう。


 
 さて
 みんなが幸せに暮らすために、
 今日本に欠けているものののひとつに


 僕は日本をどんな国にしたいか。
 そんな夢やビジョンがないことが
 あげられると感じます。


 安倍総理は日本を「戦争のできる国にしたい」
 それが日本国民を幸せにする道と思っていられる
 ようです。

 もちろん、そう思う人もいるだろうとは思います。
 
 でも僕などは
 「う~ん、どうなんだろう。それが本当に人を
  幸せにするだろうか」と感じます。


 そんなことよりも
 もっと高いビジョンを掲げられないものか。

 そう感じてしまいます。


 いかがでしょう
 あなたは、日本をどんな国にしたいですか。


 まず、目標があって
 はじめて、そのためにはどうすれば
 と皆が知恵を絞ります。


 僕は
 日本が世界から「英智と微笑みの国」と
 呼ばれる国になれたらよい。
 ぜひそうなってもらいたい。

 そう夢見ています。

 国民の一人一人が
 英智に満ち、慈愛に満ち、愛と微笑みが
 あふれている家庭・職場・社会・国家と
 なれないものか。

 そう夢見るのです。


 今の日本は
 本当にそうなれる国民のレベルに
 なってきていると思うのです。


 今のアメリカ・イギリス・ソ連・中国の自分中心の
 良心を忘れた理性・知性では
 みんなが幸せにはなれません。


 深い英智、慈愛。そこから自然に流れ出る
 愛情と良心、理性と知性、愛と微笑み
 に満ちた国。
 そんな国に住んでみたいです。

 「それが日本です」

 そう言える日がきっとくると夢見ています。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。





「あるがまま」の意味

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・28(水)



    「あるがまま」の意味       
 
    

 姫野です。
 今日京都はくもが多いが、陽も射し、粉雪も
 舞う複雑な寒い一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 1月ももう終わりになろうとしています。

 通勤途中、南天の赤い実の色が目立ちます。
 赤い実の色を見ると、
 なんとなく元気をいただきます。
 

 僕は専門ではないのでよくはわかりませんが
 色の効果というのも確かにありますね。


 ときに落ち込んだときには
 色を上手に使って気分を変えるというのも
 よい気がします。


  かりそめの 色のゆかりの 恋にだに

   逢ふには身をも  惜しみやはする

               法然上人

  (意)
   人はつかのまのはかない恋であっても、
   好きな人と逢うためなら
   苦労とも感じなくてその算段をする。
   
   まして、仏法と逢うためなら…
   という意味ですね。

   よい教え、よい学びの歓びは
   恋の歓びにもまさるものがあります。



 さて
 精神世界では幸せのために「あるがままにあれ」
 と言われます。


 この言葉の意味が
 よくわからない人も多いのではないかと思います。
 今日はそれについて僕の想いを紹介させて下さい。


 自分の本質を自我・心だとすると

 
 心はうつろいやすく、守り難く、制御しがたいものです。
 軽率に浮足立ち、欲情に惹かれて揺れ動きます。
 心は、汚れ、濁り、ふさぎ、落ち込み、恨み、怒り
 憎しみ、おびえ、そねみ、そしり、争い、むさぼり
 迷います。

  恥を知らず、過ちを隠し、もの惜しみし、頑迷で
 疑い、へつらい、あなどり、欺き、驕り、傲慢で
 逆に、自信喪失し、嫌悪し、恥ずかしく、嫌になり
 ます。

 また心は無私の愛情、慈愛や思いやりも示します。
 

 自分の心でありながら
 もうわけがわからない代物です。


 古来からの賢者が幸せのために
 「あるがままにあれ」というのは
 この分けのわからない、制御もできない
 自我・心のままに過ごせということでは
 ありません。


 自分という存在の根源・本質は、
 実は身体ではなく自我・心でもない

 さらにそれを支える根源がある。


 その根源とともにすごせ
 その自分の根源・本質のままに過ごせ
 という意味なのです。


 すべての人の根源は
 清らかで豊かな純粋な意識の流れです。
 そして、その本質的属性は深い歓びです。


 それで僕も繰り返すのです。


 幸せは外に求めても限界がある。
 実は幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の不滅の属性です。
 


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



「かんしゃく」が起きたら

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・24(土)


    「かんしゃく」が起きたら        
     

 姫野です。
 今日京都は寒いですが気持ちのよい
 晴れの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。


 今日僕は休みで、自転車でぶらり散歩がてら
 お参りに行きました。


 まだ、千本釈迦堂と千本閻魔堂にはお参り
 したことがなかったので、今日は行ってみました。


 北山通りを今宮神社前までのんびりと行き
 船岡山のわきを下ります。


 千本釈迦堂は千本通りを少し入ったところにあり
 わかりにくいです。


 千本釈迦堂(大報恩寺)は今は真言宗智山派の
 お寺となっています。ここの本堂は洛中で最古
 の木造建築となっています(1223年建立)。


 この本堂の建築にたずさわった棟梁の
 「長井飛騨守高次」の妻が「おかめ」さんで、
 おかめ信仰の発祥となりました。

 
 おかめさんは、夫の棟梁が本堂の建築に際して
 取り換えのきかない、柱を短く切り過ぎて
 困っているときに、

 「枡組で補えば良い」と助言して、
 窮地を救いながらも「専門家でもない女性の知恵で
 棟梁が大仕事を成し遂げたと言われては夫の恥」
 と上棟式を迎える前に自害した。という悲しい
 物語があります。

 夫婦円満と大工の信仰を集めています。


 千本釈迦堂を後に千本通りを少し上ると通り沿いに
 千本閻魔堂引接寺(せんぼんえんまどういんじょうじ)
 があります。
 いまは高野山真言宗のお寺です。
 ご本尊は2mを超える閻魔大王像です。

 
 ここは昔、京都の葬送地の入口にあたり
 千を超える卒塔婆や石塔がこのあたりから
 並んでいたというところから
 千本通りという名前になっているとのことです。


 平安時代初期、よなよな閻魔大王と交流したと
 呼ばれる歌人でもあり陰陽師のはしりともよべる
 小野篁(おのたかむら)が開祖ともよばれて
 像も祀られています。

 なぜか、紫式部の供養塔もあります。

 昭和49年に不審火で焼け、今は貧弱(ごめんなさい)
 な建物で小さなお寺になていますが、楽しめます。


 よろしければ
 あなたもお参りしてみて下さい。


 帰り路堀川通り沿いに、
 小野篁と紫式部のお墓がなぜか並んでいる
 墓所があります。
  二人のお墓がなぜここでならんで立って
 いるのかはよくわからないそうです。

 でも昔からそうだと伝えられてきたとのこと。


 ついでなので、ここもお参りしました。
 

 僕にとっては今日は思いもかけず
 小野篁と紫式部の供養の日にもなりました。


   水のおもに しづく花の色 さやかにも

      君がみかげの  思ほゆるかな

                 小野篁


  (意)
   みなもに映る花の色のように鮮やかに
   冴え冴えとあなたの面影を偲んでいます。



 さて
 幸せのために、今日は千本閻魔堂に書かれていた
 教えを紹介させて下さい。


 「かんしゃく」が起きたら、
 「く」を取って生きなさい。


 私たちは日々の暮らしの中で
 ちょっとしたことでもすぐ腹を立て
 かんしゃくを起こします。


 なるほど
 「苦」「く」はとって生きる
 心がけたいことですね。
 すべてが感謝になるように…。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。


もっと楽に生きなさい

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・18(日)


    もっと楽に生きなさい
        
     

 姫野です。
 今日京都はくもの多めの晴れの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。


 いや~、年明けから仕事でバタバタしています。
 
 僕は今日・明日は休みで、久しぶりにゆっくり
 しています。


 今日は、昼まで寝て、その後風呂に入り
 お天気に誘われて、自転車で宝が池周辺をのんびり散歩し
 ました。五山の送り火の「妙」と「法」の山の文字を
 すぐそこに眺めることができます。

 その後北大路のクリーニング屋へ行き、買い物をして、
 その後鞍馬口の安い床屋で散髪してもらい(1700円)
 また男前になりました。


 帰りにいつも行列のできているラーメン屋さんが
 すいていたので、入ってみました。


 並みで650円のラーメンをお願いしました。
 「う~ん、特別おいしいというほどでは…」
 「特に並んでまで…」というのが僕の感想でした。


 でも
 いつも行列ができていると食べてみたいと
 気になるものですね。



   憂きもなほ 昔のゆゑと 思はずは

     いかに此の世を 恨みはてまし

               二条院讃岐

 (意)
  この歌は少し難しい歌です。
  この世がこんなにつらいのも、これも前世の
  因縁と思って諦めなかったら、どれほど現世を
  死ぬまで恨みつつ暮らすことだろう。

   いやいや恨んではいけない。仏法の教えに
  出会うことにより、ありがたく感謝して暮らせる
  私になったのだ。


  生きているのがつらいとき、
  これも前世の因縁だと思って心の整理を
  つけるというのが昔の日本では多い心の
  整理のつけ方でした。


  しかしこの歌は、
  仏法の教えの「報」の題のもとで
  詠まれたものです。


  ですから、さらに最後の「まし」によって、
 「いやこの世を恨み続けてはいけないのだ」
  という意味になります。



 さて
 人生がつらいときに、
 どう考えて自分の心の整理をつけるか
 ということは、幸せに生きるために不可欠です。
 

 今の日本では
 前世の宿縁と考える人は少ないと思います。


 あなたはどうしているでしょう。

 
 世俗の嫌なことがらにふれても
 その人の心が動揺せず
 うれいなく、汚れを離れ
 こころ安らかに過ごすことは
 できるのでしょうか。



 つづく…


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。


仏陀の言葉  はて、どう生きたものか?

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・11(日)


    仏陀の言葉
    はて、どう生きたものか。
        
     

 姫野です。
 今日京都は午前中は陽も射していましたが
 夕方から雪になりそうな冷たい雨のお天気
 です。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 年明け仕事でバタバタしている僕ですが
 あなたはいかがでしょうか。


  わが心 奥までわれが しるべせよ

    わが行く道は われのみぞ知る

                慈円

 (意)
  わかりやすい歌です。難しい世の中
  だが自分自身で先導していくのだ。
  という慈円の決意が伝わりますね。



 さて
 自分はどう生きたらよいのだろう。
 誰もがいだく想い、悩みです。


 そしてこれは他人ではどうにもならない
 ことがらで、最終的には自分自身で決め
 なければいけない問題でもあります。


 これから自分がどう生きるか。
 

 僕はそれは、大学へ行き、学問、読書をし
 人生経験を積めばわかると子供のときは
 想っていました。


 しかし、
 少し人生経験を積み、世の現実を知れば
 知るほど
 むしろ、この人の世が嫌になってくることが
 多いとも言えることがよくわかってきました。


 何も知らずに、単純に自分中心に、ノー天気に
 生きていた方が
 人生を楽しく過ごせるとも思えてくるのです。


 「自分が幸せに生きるために頼るべき人は誰」
 と尋ねても


 最終的に頼れるのは「自分しかいない」のに
 気付きます。
 でも、「自分に頼る」といってもどうしたら
 と悩みます。


 自分としては
 人としてこう生きるのがよい。
 自分なりの人の道を求めて
 その生き方に照らして試行錯誤して生きる。


 そうするしかないと、僕は想います。


 誠実で正しく言葉やさしく、柔和で
 思い上がることなく、むさぼることなく
 静かに安心の中を生きなさい。

 上に下に、また横に無量の慈しみの
 こころを保つべし。

 誰が明日に死のあるのを知ろう。
 ただ今日なすべきことを、熱心になせ。
 
               仏陀


 悩んでいる私など
 もともとこの世にはいないのだ。
 こころ深くで、そう思えると楽になると
 僕は想います。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。

ブッダの教え  思いわずらうな

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・4(日)



    仏陀の教え
    思いわずらうな

     

 姫野です。
 今日京都は陽も射す晴れのお天気でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 京都は大雪でしたが今日は一段落
 幹線道路は普通に車が通れるように
 なりました。

 
  冬ごもり 思ひかけぬを 木の間より

    花とみるまで  雪ぞふりける

              紀貫之


  (意)
   冬籠りしていて花など思いもかけなかった
   のに、花とみまごうほうどの雪が降ること
   ことだよ。

   京の雪景色も風情があって僕は好きです。
   あなたの街はいかがでしょうか。

 
 僕はこのお正月は、仏陀関連の本を集中的に
 拝読させていただきました。


 しかし、お正月休みもあっという間に過ぎ
 「あ~、また仕事か」とややため息の方も
 多いのではないでしょうか。
  僕もそうです。



 さて
 そこで、悩みごとにくよくよするなという
 仏陀の言葉です。


  過去を追わざれ、未来を願わざれ。
  およそ過ぎ去ったものは、
  すでに捨てられたのである。
  また未来はまだ到着していない。


  そうしてただ現在のことがらを、
  各々のところにおいてよく観察し
  揺らぐことなく、また動ずることなかれ。


  誰が明日に死のあるのを知ろう。
  ただ今日まさになすべきことを
  熱心になせ。

             スッタニパータ



 お釈迦さまのおっしゃる通りですね。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。




今年あなたの前に広がっている世界は?

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2015年 平成27年 
 1・1(木)



    あけましておめでとうございます

    あなたの前に広がっている世界は
    どんな世界でしょう
     

 姫野です。
 今日京都は昼頃までは陽も射していました。
 あれ、今日は雪になると聞いていたのに…
 午後から一転大雪になりました。
 

 ど~も、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

 お正月はどこの家庭でも「カレーうどん」です。
 ということで僕はカレーうどんをいただきました。
 (そんなアホな!)

 できればお雑煮をと思うのですが
 ひとり者で作るのも面倒で、カレーうどんに
 しました。


 朝のうち本を読んでいて、午後初詣に出かけよう
 と思っていて、午後ふと外を見ると大雪です。


 こんな大雪の日にわざわざ初詣に出かけるのは
 アホだろう。

 ということで、アホな僕は着こんで、手袋をして
 上賀茂神社にお参りに出かけることにしました。
  歩いて10分くらいです。

 
 雪なのに、かなりの方がお参りに見えています。
 でも、並んで待つということもなくて、
 よいお参りができました。


 降り積もる白い雪で清々しく美しく感じます。
 お参りの後、僕は人気のない御手洗川の木の下で
 しばらく清らかな水の流れ、景色を楽しみました。

 ここへ来ると、いつもこの歌を想い出します。


   恋せじと みたらし川に せしみそぎ

      神はうけずぞ なりにけらしも

               読み人知らず

   (意)
    御手洗川とは、神社のそばを流れる
    みそぎをする川のことを言います。
     ここ上賀茂神社の御手洗川が古来より
    一番有名です。

    神さまはもう二度と恋などしないという
    願いを聞いて下さらなかったのですね。


 あなたの今年の願いは何でしょうか。

 それを神さまが聴いて下さるでしょうか。



 さて
 年明けの禅語として
 「本来無一物」を味わってみましょう。

 神さまにあれこれ願うのも
 僕はとてもよいと想います。


 でも、さらに人は本来どうなのか
 それを考えておくことも幸せのためには
 とても役に立ちます。


 この「本来無一物」という言葉は
 禅の六祖 恵能の禅の歴史では大きな意味を
 もった言葉になりました。


 執着すべき何ものも持たない
 小賢しい相対的な分別を離れた世界
 を意味して言っています。


 人は本来無一物

 そして、これにより無一物中 無尽蔵の世界が
 はじめて広がる。


 そうは思えないかもしれませんが
 あなたには、
 無尽蔵の世界が実は広がっているのですね。


 今年もよろしくお願いいたします。
 


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。



井伊直弼の隠密 村山たか女「花の生涯」

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2014年 平成26年 
 12・28(日)



    井伊直弼の隠密 村山たか女「花の生涯」
    京都一乗寺の金福寺をお参りする(2)

     

 姫野です。
 今日京都は昼頃までは陽も射していましたが
 午後からくもり夕方から雨の一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。


 僕は冬季休暇に入り、今日はのんびりと過ごしています。
 北大路のビブレでクリーニングを出し、スポーツクラブ
 で軽く汗を流しました。
  その後、餃子の王将でレバニラ炒めと餃子(880円)
 をいただきました。


 鴨川では鴨をはじめ水鳥たちが元気に
 泳いでいました。


   打ちよする 波や千鳥の よこ歩き

                蕪村


 執着しない、こだわらない、さからわない
 そんな態度を鳥に学ぶ気がします。



 さて
 金福寺をお参りしたお話の続きです。

 金福寺は芭蕉・蕪村と関係が深いのですが
 もうひとり、幕末の女隠密(スパイ)
 村山たか女が晩年14年間尼僧として
 過ごしたお寺です。


 村山たか女の人生をざっと観てみましょう。
 あなたはどう感じられるでしょうか。

 村山たか女は波乱の人生を送ります。

 出生からして謎があります。
 多分ということでのお話ですが


 今も滋賀県で有名な多賀大社ですが
 父は多賀社の院主、母は多賀社般若院の
 住職の妹との間に生まれます。
 
 しかし、世間体をはばかり、たかは
 多賀社寺侍の娘ということで村山氏に
 預けられて育ちます。


 幼少のころより歌や舞いを仕込まれ
 若くして二条家・九条家に仕え18才のとき
 彦根藩主 井伊直亮(なおあき)の侍女となります。


 21歳のとき侍女を辞して、京に出て舞妓になります。

 23歳のとき金閣寺の僧と深い仲になり
 子供をもうけます。産まれた男子は世間体をはばかり
 この子も金閣寺の寺侍多田氏に預けられます。


 27歳のとき滋賀の般若院に戻ります。

 31歳のとき、埋木舎(うもれぎのや)で
 井伊直弼に運命的な出会いをし愛人となります。


 ここで、井伊直弼(いいなおすけ)の話しを少し。

 安政の大獄・桜田門外の変で有名な井伊直弼です。
 
 井伊直弼は、彦根藩主井伊直中の14男として
 生まれます。

 17歳で300俵の捨扶持で部屋住み暮らし
 となり彦根城下の「埋木舎」で暮らします。

 直弼はしかし腐らずに、ここで文武を磨き
 多分野を貪欲に学びました。

 直弼の師の長野主膳、村山たか女ともこの流れ
 でここで知り合います。


 直弼31歳のとき
 第14代藩主で兄の直亮の世子であった井伊直元が死去
 したため、兄の養子という形で彦根藩の後継者に決定。
 江戸へ下ることになります。

 
 村山たか33歳のときです。2年の愛人関係でした。
 直弼の直筆の書を貰い、たか女はこれを生涯の宝
 とします。今も金福寺でご覧になれます。


 たか女は長野主膳とも深い仲になり
 大老直弼、京都守護職の長野主膳の隠密(スパイ)と
 して尊王攘夷派の情報収集にあたります
 
 
 しかし
 その後、桜田門外の変で井伊直弼は44歳で暗殺。
 長野主膳は48歳で打ち首。


 たか女58歳のとき息子とともに隠れていたたか女も
 捉えられ、息子多田帯刀は目の前で斬首。

 たか女は女だからということで斬首は免れ
 三条河原で柱にくくりつけられ3日3晩
 生きさらしにされます。


 三日後助けられ、ここ金福寺に入り尼になり
 明治9年(1876)68歳でこの寺で亡くなられました。
 

 さて
 村山たか女の生涯をどう感じられるでしょう。
 作家舟橋聖一氏は「花の生涯」と名付けて小説に
 されました。


 あなたもよろしければ
 芭蕉・蕪村・村山たか女を偲べる
 京都一乗寺の「金福寺」をお参りしてみて下さい。
 僕はお薦めです。

 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。


京都金福寺 与謝蕪村のお墓にお参りする。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2014年 平成26年 
 12・24(水)



    蕪村のお墓
    京都一乗寺の金福寺をお参りする

     

 姫野です。
 今日京都は寒いくもりの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日はクリスマスイブで、焼きそばをいただいて
 お寺をお参りする日です。(そんなアホな!)
 いや単に僕がそうしただけです。
 

 今日は、かねてからお参りしたいと願っていた
 京都一乗寺にある佛日山「金福寺」(こんぷくじ)
 の与謝蕪村のお墓にお参りしました。


 なぜ、蕪村のお墓がここにあるかというと
 このお寺は864年に安恵(あんね)僧都が
 慈覚大師円仁の遺志により、円仁自作の観音像を
 本尊として創建されました。

 
 しかしその後荒廃し江戸時代中期近くにある
 円光寺の鉄舟和尚が再興しました。


  その鉄舟和尚と親交のあった芭蕉がしばしば
 このお寺をたずねていたのです。芭蕉を句の師匠
 と尊敬していた鉄舟和尚はその庵を芭蕉庵となず
 けたのです。


  ここで芭蕉が詠んだ句のひとつ

   うきわれを さびしがらせよ かんこ鳥

                  芭蕉

  (意)
   閑古鳥とは「かっこう」のことです。
   そう、人生が面白くなくさびしいとき、
   かえって、もっと思いっ切り寂しい
   想いにひたりたいということもあります。
   


  しかしその庵も鉄舟和尚の死後、ほとんど
 荒廃していたのを芭蕉を句の師匠として尊敬
 していた蕪村が惜しんで芭蕉庵を再興いたし
 ました。
  それが今、残っています。


 そして、芭蕉を讃える碑を建てました。
 

  我も死して 碑にほとりせむ 枯れ尾花

                 蕪村

 と詠みました。
 それで、与謝蕪村のお墓もここにあるのです。


 小さな目立たないお寺です。
 拝観料400円をお支払いして入ります。

 午後3:00近くで寒く、拝観者は僕一人です。

 しかし、お庭はよく手入れされて
 とても気持ちがよくなります。


 句碑も多くあり
 説明書きがとても丁寧です。
 
 まず、芭蕉庵を拝見します。
 「う~ん、茶室風でなかなか風情があるな~」
 
 
 そして、少し裏山を登ると
 与謝蕪村のお墓があります。


 ひとり静かにお参りします。
 今日ここにお参りできたことの歓びが
 湧きあがってきます。
 僕は蕪村の句がとても好きなのです。


  うぐいすの 枝踏みはずす 初音かな(春)

  ほととぎす 平安城を すじかいに(夏)

  門出れば 我も行く人 秋の暮(秋)

  木枯らしや 何に世わたる 家五軒(冬)
  
  いざや寝ん 元日はまた 明日のこと

                蕪村


 ここのお墓から、京の街がよくみえます。
 高浜虚子がお参りしたときの句


  行く春や 京を一目の 墓どころ

               虚子


 私たちは、それぞれに、それぞれの人生を
 背負って日々生きています。
  そんな人生の一面、一場面を鮮やかに
 切り取っている。そんな気がします。

 蕪村の句には人生って何なんだろう。
 句を読みつつそう考えさせられます。


 さて
 あなたの人生とは何なのでしょう

 今愛を感じて暮らしているでしょうか



 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。


姪の結婚式で帰省の記(3)

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2014年 平成26年 
 12・17(水)



     姪の結婚式で帰省の記(3)

     

 姫野です。
 今日京都は昨日の雨はあがりましたが風が強く
 とても寒い晴れの一日でした。
 

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。


 来週で今年の仕事も終わり、お正月休みに入る
 時期になりました。年内に済ませなければいけ
 ない仕事が「はたして来週で終わるかな~」と
 やや心配している僕ですが


 あなたはいかがでしょうか。



 さて
 姪の結婚式で大分帰省の記その3です。


 大分3日目は今日16:10大分駅発のソニックで
 京都に戻ります。


 それで、菩提寺の法心寺にお墓参りをしました。
 親戚で可愛がっていただいた「T兄ちゃん」と
 呼んでいた従兄弟が今年9月に亡くなりました。
 享年84歳。

 それが、僕の京都引っ越しの時期と丁度重なり
 お葬式に出れませんでした。


 お墓は法心寺の家のお墓の隣にあります。
 お参りさせていただきました。


 その後、電話して「T兄ちゃん」の家の
 仏壇にお参りに行きました。


 K姉さんと僕が呼んでいる、T兄ちゃんの
 奥さんと、子供のTちゃん(と言ってももう
 52歳です)がいらっしゃいました。


 Tちゃんは結婚されて同じ大分に住んでいます。
 Tちゃんの一人娘も結婚されて
 今は香港にいるとのこと。


 それで、今は一人住まいの母(K姉さん)の
 もとによくいらしているとのことです。


 T兄ちゃんの戒名を拝見すると、りっぱな戒名が
 ついています
 
 「これ高かったでしょう」と聞くと

 「それがね、修一ちゃん70万よ」という
  ことでした。

 「それぐらいはとるだろうな~。
  僕に70万円くれたら、もっと凄いのを
  つけたのに~~~」
   な~んて、冗談を言いました。


 そして、K姉さん、Tちゃん、と僕の3人で
 しばらく世間話をしました。


 僕のメルマガ・ブログを長く読まれている方は
 おわかりと思いますが、僕は結婚はもちろん
 これまで恋人や、つきあった彼女なんていう
 存在は全くありません。
 まあ早く言えば女性にはもてませぬ。トホホ…


 ただ、このK姉さん、Tちゃんとは
 ごくたまにしか会わないのですが、
 不思議にうまがあいます。

 
 他人の気がしないのです。(まあもちろん親戚ですが…)

 
 Tちゃんは、無口でおとなしい女性とよく聞いている
 のですが、僕と一緒にいるときは、明るくいろいろ話を
 してくれます。


 Tちゃんにとっては
 僕は何か話しやすい相手なのでしょう。
 楽しくお話しして、名残を残してお別れしました。


 足が悪くて今は家からは出ない母に別れを告げ
 兄に大分駅に送ってもらって
 夜20:15新幹線で京都駅に着きました。


   命ありて あひ見むことも さだめなく

      思ひし春に  なりにけるかな

              殷富門院大輔


  (意)
   去年生きてまた春を見る日が来るだろうか
   と思っていた春にまためぐり合うことが
   できたことだよ。

  
   人との出逢いもそんな一面がありますね。
   お互いまた生きてお会い出来るとは必ずしも
   言えません。




 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる。