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ただあるがままに       姫野 修一郎
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あなたは自分の人間観をご存知ですか?

2018/01/14 22:41
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
1・14(日)


   あなたの人間観をご存知ですか
              
                      
 姫野です。
 今日も京都は雪景色のくもりで寒い一日でした。

 ど〜も、いかがおすごしでしょうか。
 京都も寒さが一番底の季節で、
 僕も寒さで凍えています。
 今、家で一番温かいのは、冷蔵庫と水風呂です。
 (そんなアホな!)

 しかし寒いけれど雪景色はきれいです。


   今ぞ知る 恋そめ川の 水上は

     けがれを知らぬ  初雪の水

              修一郎

 (意)
  はじめて人を好きと想い、いとしく感じた
  まだ幼かった恋心は、美しいものだったな〜。
  そんなうぶな心は忘れてはいけないものかも
  しれない…。

  雪の美しさに一首する詠者はおそらく
  神秘的なイケメンでありましょう。
  (なんでこの歌からそこまでわかるのじゃ!)


 さて
 幸せのために、大切なのがその人の人間観です。
 あなたは自分がどんな人間観を持っていると
 思っているでしょうか。

 多分ですが、ほとんどの人は意識していません。
 自分が、
 人間をどんな生き物としていつも見ているか。

 これは、他人をあなたが判断し評価するときの
 基礎を形成するもののひとつになります。
 また自分のいろんな判断の基礎ともなります。

 多くは自分が包まれている社会の文化の影響も
 強く受けます。普段は意識の表面に出てきません。

 そこで、少し人間観について考えてみましよう。

 仏教の人間観のはじめ

  人間をあるがままの存在のひとつとみる。
  万物の価値は同じ、人間はその一つに過ぎない。
  他の生きとし生けるものより
  優れているわけではない。

 キリスト教の人間観のはじめ

  神は自分に似せて人を創られた
  人は他の生き物より優れている
  万物を支配せよ


 あなたは、どちらの人間観に近いでしょうか。

 日本人は仏教的な考えの方がやはり多いと
 感じます。

 そこで、さらにそれを踏まえて

 1 快を求め、不快を避ける傲慢な存在としての人間
 
 2 食欲・性欲・睡眠欲・排泄欲に加えて様々な欲望
   に飢え、相争う存在としての人間
  
 3 自分の利益のためなら人が困ろうと平気な
   利己的な存在としての人間

 4 愛情に満ち、利他の心をもつ存在としての人間

 5 愚かな無明の中に苦悩し迷う存在としての人間

 6 救済を願う人間
   愛情を求め願う存在としての人間

 7 縁起の存在としての人間

 8 深く静かな幸せな存在としての人間

 について少しお話をしましょう。
 さて
 あなた自身は、
 自分をどんな人間存在と思っているでしょうか。 


 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 姫野への連絡は ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。


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天の声

2018/01/08 01:51
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
1・7(日)


    天の言葉
          
                      
 姫野です。
 今日京都は晴れの寒い一日でした。

 ど〜も
 いかがおすごしでしょうか。

 お正月を楽しく過ごされたでしょうか。

 僕は正月休みに
 今年はこのマンションも契約更新だし
 とおもいつつネットを検索していたら
 よさそうな物件があり、URの烏丸御池センターに
 正月休み中にと話だけ聞きに行ったら…

 ということから始まって 
 急遽2月末に伏見小栗栖のUR団地に
 引っ越すことになりました。

 独り者の引越しですので
 たいしたことではないのですが
 それでも、いろんな手続き届が必要になり
 これから、少し忙しくなります。


  宿かえて また楽しまん 梅の春

              修一郎


 さて
 誰であっても今年もまたいろんな悩み事
 も生じてくることでありましょう。

 そんなときにはいつも
 自分なりの天の声をもつとよいです。

 阿弥陀如来がいるのか、いないのか
 確かなことは僕は分かりません

 ただ、阿弥陀如来は
 どんな愚か者でも救う
 いや、なまけ者で、愚か者をこそ救う如来です。


 私たちはつい自分の力で生きようとします。
 自分の力・自分の頭だけで生きようとすると
 人生はときに、とてもつらい場所になります。


   案ずるな、自分の力で生きるな
   必ず救うてやる!

   今できることをひとつづつやれ
 
 今年も何かつらいことや
 行き詰ったとき

 想い出すとよい天の言葉です。
 



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 姫野への連絡は ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

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八坂神社と知恩院、上賀茂神社に初詣

2018/01/03 01:32
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
1・3(水)


   八坂神社と知恩院
   上賀茂神社に初詣
       
                      
 姫野です。
 今日京都はくもりですが陽が射し
 小雨もぱらついたりする寒い一日でした。

 ど〜も
 2018年あけましてメリークリスマス!
 (なんじゃそりゃ!)

 いや、2018年も明けたと思っていたら
 またすぐ年末でクリスマスになってしまうので
 省エネのご挨拶です。


 今年僕がどこに初詣に行ったか聞きたい?

 「何?別に聞きたくない」

 それでは「今年もぜひ聞いていただこう!」

 今年はよく行く知恩院阿弥陀堂に初詣と
 決めていました。

 元旦は寒いですがお天気も良く初詣日和でした。
 僕は上賀茂の自宅から自転車で賀茂川べりを
 下るコースで知恩院を目指します。

 三条で東に入り花見小路を下り、華頂通りを上ると
 知恩院山門下に出ます。
 初春の陽ざしが心地よく気分もアップします。

 知恩院山門、和順会館前に自転車を止めて
 散歩します。よく行く僕の散歩コースで
 円山公園からねねの道を通り、清水寺へぶらぶらです。

 観光客にも定番のコースですが
 僕はとても好きなコースのひとつです。

 二年坂・産寧坂を登り、清水寺へ
 いつもながらの人出で祭りの夜店並みの混雑です。

 僕は清水寺へはもう何度もお参りしています。
 それで、有料の舞台には回らず、境内から
 京都市街を眺めて戻ります。

 戻り道、八坂の塔をながめていたら
 4名の家族ずれが、階段でたこ焼きを食べていました。

 父親が案内の看板を見て
 「へ〜、ここは聖徳太子の建立か」とつぶやいたら
 小学生の低学年らしい娘さんが
 「え〜、ここは法隆寺なの?」

 な〜んて言ってました。
 聖徳太子の建立と言えば「法隆寺」と頭に
 入っているのでしょうね。かわいいです。

 
 そこからぶらぶらと八坂神社に入り、お参りです。
 何をお願いしたかは「内緒です」
 
 お腹がすいたので
 どこかで食事したいのですが
 もうどこも満席で並んでいます。

 しょうがないので、八坂石段下のコンビニで
 おにぎりを2つ買い円山公園でいただきました。

 今年の初めての食事がコンビニのおにぎりに
 なりました。これもまたおめでたいことです。
 まあ人生はコンビーニエンスです。

 それから、知恩院の武家づくりの大石の石段を
 大股で登り「ふ〜」と一息

 阿弥陀堂に入り、お馴染みの金色に輝く
 阿弥陀如来にお参りします。
 何をお願いしたかは「内緒です」

 お参りの後は
 自転車で祇園の裏通りを通り、三条へ出て
 賀茂川べりをぶらぶらと戻りました。


   面影も 光にかわる 賀茂の水

     流れて軽く うつしてや空

              修一郎


 2日は地元の上賀茂神社にお参りしました。
 地元なので京都へ移ってから毎年必ず上賀茂神社は
 3日までにはお参りします。

 お正月のうちは、いつもは入れない
 権殿(ごんでん)の前まで入れます。
 お賽銭100円で「賀茂のわけいかずちの神」さま
 に初詣。

  何をお願いしたかは「内緒です」

 朱の鳥居の近くで
 「厄除けのぜんざい」(350円)
 「厄除けの大根たき」(500円)の屋台を
 氏子の方たちが出しています。

 僕は両方いただきました。
 これで今年は僕に厄はふりかからない
 ことでありましょう。

 もし何か嫌なことがあっても
 「これは厄ではない」と想えばいいわけです。


 いつも思うのですが
 嫌なこと、不快な思いというのも
 後々よいことに転じて行きます。

 転悪成善(てんあくせいぜん)
 煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)

 煩悩で苦しむことと「さとり」ということは
 切り離せません。裏表の関係です。


 今年も幸せのために
 不快なこと、嫌なことがあっても
 「これも将来きっと自分の役に立つことなんだ!」
 と信じて行きませう。

 賀茂神社の御手洗川の路で、着物姿の女性の
 はなやかな参拝客をながめつつ

  
  みたらしの 流れの春の 袖の香に

     枕にかよへ  初春の夢 

              修一郎


 よい新年をお過ごしください。

 姫野への連絡は
 ana38655@nifty.com


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中村久子 こころの手足(2)

2017/12/28 00:08
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
12・27(水)

   
    中村 久子
    こころの手足(2)
    
                      
 姫野です。
 今日京都は小雪がぱらつく一日でした。
 朝いつも眺める比叡山も少し雪景色です。
    
 いや〜、ど〜も
 いかがお過ごしでしょうか。

 会社がある京都の四条通はクリスマスから
 迎春ムードの飾りつけに変わりました。
 
 スーパーもお正月食品が一斉に並び始めました。
 僕は年内は明日で仕事納めです。

 今日は餃子とポテトサラダをいただきました。
 イオンで1袋20個178円の餃子を販売していて
 よく1袋を焼いていただきます。

 少しカリッと焼いた僕の餃子はもう
 美味しいの美味しくないの(どっちだ!)
 おいしいです。
 
 僕は独り者ですので
 ときどき針仕事をします。今日も少し針仕事。
 と言っても、ちょっと破れた僕のセクシーな
 下着を縫う程度です。外から糸が見えるお粗末な
 仕上がりですが下着なのでいいかと思ってます。

 捨てて買い替えてもいいのですが
 この程度で捨てるのも、あまりにもったいないか
 少し縫えばまだ着れるのでやっています。
 
  
 さて
 中村久子さんおお話の続きです。

 明治37年8歳 身体障害のため小学校入学不能
         母は生活のため再婚

   
   女性は生きるためには誰かと結婚するしか
   ありませんでした。甘い恋愛とかではなく
   親や親戚の言うままに相手をほとんど知らずに
   親の決めた相手と結婚するのが女の定めでした。


 明治40年11歳 
   このころから母の厳しいしつけが始まります。

   当時女は炊事・洗濯・裁縫ができることが必須でした。

   母は今後久子が生き延びるためには
   少しの読み書きと裁縫は手足がなくても
   できなければ生きていけないと思い
   非常なまでに突き放して、独りでさせます。

   口で針に糸を通し、口で縫うのです。
   初めは口に針が刺さり、着物はつばだらけでした。
   祖母のやさしい指導、母のしつけの中で
   久子は努力を重ねます。

   結果久子は、口で縫物・編み物をこなし
   筆をくわえ文字を書くことを、独特の方法で習得しました。


 大正5年 久子20歳
   飛騨高山を離れ、生活の自立のために
   興行界に入ります。

   当時日本では娯楽のひとつとしていろんな興行
   がありました。

   全国各地のお祭りなどで筵の掘立小屋を組み上げ
   あやしげなものも含めいろんな興行の見世物小屋
   がたくさん出ました。

   その「どさ回り」の興行団のひとつに入ったのです。
  
   付いた芸名が「だるま娘」
   手足がないのに、口で糸を通し、裁縫・編み物・
   客の注文に応じての短冊書きなどを披露します。

   以降「だるま娘」の看板を掲げ全国を興行、また
   当時ですから台湾、朝鮮にも興行先を回りました。
  

  20歳の若い女性が
  「だるま娘」などという芸名をつけられて
  人の見世物になって暮らしを立てるなどということは
  本人にとっても、親としても忍びないことです。
  
  でも、
  日本全体が貧しく、多くの地方の田舎に住む日本人は
  一人の身体障害者を養うということもままなならない
  時代でした。
  久子も暮らしを立てるためにと受け入れて、割り切り
  嘆き悲しむということはありませんでした。

  
  生きるとは何なのか
  
  母も久子も、そんなことを考える余裕もなく
  まず生き延びなければならなかったのです。


  でも
  人はなぜ生き延びなければならないのでしょう。

  なぜそれを親や社会、学校は教えないのでしょう。
  しあわせというものを、人がしっかりつかむには
  そこを教える必要がある。

 
  この点で世の多くの大人・親・教師・エリート
  成功者・勝ち組などと呼ばれている人も含め
  まだ幼稚園児・小学生レベルだと思います。
  他の人もそうなので、疑わず
  自分はそれでいいと思っているのです。
  

  いやこれは、僕が上から目線で言うのではななく
  僕もそうなのです。

  僕はそう思うのです。


  あなたはどう思われますか。



 つづく…


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こころの手足 中村久子

2017/12/24 19:53
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
12・24(日)

   
    中村 久子

    こころの手足
    
                      
 姫野です。
 今日京都は朝は晴れていましたが
 次第に雲が広がり午後は小雨のぱらつく一日でした。
    
 いや〜、ど〜も
 クリスマスイブの夜をいかがお過ごしでしょうか。

 僕はもちろん日本人ですから
 クリスマスなんぞにデートだ何だと浮かれ騒ぐ
 享楽の巷(ちまた)を低く見て…
 
 いや別に低く見る必要はありませぬ。


 一人暮らしが長く
 クリスマスもお正月も特に普段と変わらない
 暮らしをもう長く過ごしています。
 
 「人それぞれでいい」と思っていますが
 あなたはいかがでしょうか。
 
 今、僕はレポートに忙しい毎日を送っていて
 今日も1つ仕上げて「ほっ」としています。

 年明けまでにはあと3つ仕上げる必要があります。
 トホホ…
 サンタさんレポートのお手本を下さい!
 (コラ 弱音を吐くな!)
  

 さて
 先日は京都駅近くの西本願寺の隣の龍谷大学の
 大宮図書館で「本を語る夕べ」があり拝聴させて
 いただきました。

 題が「こころの手足」中村久子さんでした。

 中村久子さんはご存知でしょうか。

 あなたが幸せな人生を考えるうえで
 とても学びとなる方です。
 憶えておいて、何かの折に子供に話して聞かせて
 あげるのもよい方だと思います。 


 中村久子(1897−1968 72年の生涯)さんは
 明治30年岐阜県高山市に畳職人の家の長女として
 生まれます。 

 3歳の時、突発性脱疽にかかり(手や足がぼろぼろと
 腐って落ちるという病気です)
 日赤病院で両手・両足を切断して命をとりとめます。

 畳職人の父親はこの久子をとてもかわいがりました。
 しかし、久子7歳の時に亡くなります。


 ここまで書いただけでも
 久子さんの今後の人生はつらそうだと推測できます。



   宿世には いかなる罪を 犯せしや 

     拝む手のなき  我は悲しき
      
 *宿世(しゅくせ)前世のことです。


   手はなくも 足はなくとも み仏の

     慈悲にくるまる 身は安きかな

               中村久子

  

 あなたが久子さんの立場だったら
 どう生きるでしょうか?
 希望をもって、
 幸せに生きることができるでしょうか?

 今、ちょっぴり、生きるのがつらい、むなしいと
 感じている方もいらっしゃるでしょう。
 しかし、あなたには手足はあると思います。


 でも久子さんは与えられた過酷な運命に負け
 ませんでした。
 そう必死に幸せに生きられたのです。

 
 つづく…


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京都は初雪でした。 忘年会と転悪成善

2017/12/14 23:23
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
12・14(木)

 
  京都は初雪でした

  忘年会と転悪成善(てんあくせいぜん)


                               
 姫野です。
 今日京都は朝初雪の一日でした。
 雪だと雪の金閣寺の写真が出ることも多いです。

 写真や映像だと、とても素敵に思えるのですが
 実際は「とても寒い」です。

 雪国の人でない方は
 ついしっかり防寒対策をするのを忘れます。
 そうすると、
 「寒くて寒くて」観光どころではなくなります。

 冬の京都もよいのですが
 楽しむためには、寒さを甘く見ないで
 必ず防寒対策を忘れないように
 というのが冬の京都観光の注意点です。

  
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 昨日は東京の友人も交えての忘年会でした。
 お造りが美味しかったです。


 「○○さんが亡くなった」
 「え〜〜、いつ?まだ若いでしょう」
 という亡くなったという話も2人も出ました。
 
 「まあ何はともあれ今年も無事に
  お互い過ごせてよかった」

 「世間は景気がいいというが
  うちは悪いぜ」

 などという話も出ます。


 誰もが人生ではいろんな場面、立場に遭遇します。


 自分がよいときにはあまり感じませんが
 友人や他の人が景気や金回りがよくて、
 自分が悪いときなども出てきて、
 別れた後、落ち込んだりすろこともあります。


 さて
 そんな時にしあわせのために憶えておくと
 よい言葉

 
   心随万境転  心は万境に随(したが)って転ず
   転処実能幽  転処、実に能(よ)く幽なり

 (意)
  心は縁に従ってすぐ変わる
  とらわれず無心に流れるままに任せる

  そんな自由無碍(じゆうむげ)の幽玄の
  世界をつかみなさい。
  という意味です。

 また
 転悪成善(てんあくせいぜん)という言葉もあります。
 
 悪い出来事、よくない出来事と思える事も
 それが後では善いことに転じて行くものだ 
 
 よい悪いは
 自分の小さな頭と心が創り出します。

 幸せのためには
 自分のそんな想いや感情に無関心で
 とらわれずに今日なすべきことをして生きる。

 「転」
 「転ずる」ということを忘れないことです。

 「転悪成善」
 「転ずるところ、よく幽玄」です。


 あなたはいかがでしょうか。



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京都 青蓮院をお参りする

2017/12/08 00:37
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
12・7(木)


   青蓮院をお参りする

                               
 姫野です。
 今日京都は晴れの一日でした。
  
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 京都はここのところぐっと冷えて
 晩秋から冬に入ろうという感じの
 けふこの頃、ゴロゴロ(ころがるな!)です。


 先日は散歩がてら
 なんとなく「青蓮院をお参りしてくれよう」と

 自転車で白川通りを下り、銀閣寺前に行き
 いつもの哲学の道をぶらぶらと味わいながら
 南禅寺を抜け、青蓮院をお参りいたしました。
 拝観料(500円)です。

 青蓮院は天台の門跡寺院です。
 もう何度か書いてますが、門跡寺院というのは
 天皇・皇族の子弟や摂関家の子弟などが
 僧になって入るお寺です。

 そのため、建物は立派なお寺が多いです。
 この青蓮院は「里内裏」(さとだいり)としても
 使われたことで有名です。

 里内裏というのは、御所が火災などで使えなく
 なったときに、天皇が政務をとり暮らす場所として
 使う場所になります。

 ここ青蓮院は、浄土真宗ご開祖の親鸞聖人が
 得度されたお寺として、浄土真宗門徒には
 有名なお参りする場所となります。

 それで、そのため境内には
 親鸞聖人の像と歌があります。
 

  明日ありと 思う心の あだ桜

   夜半には嵐の 吹かぬものかは


 親鸞聖人は日野の下級貴族の家に生まれました。
 父が亡くなり、暮らしに困り、親戚の世話で
 9歳でこの青蓮院に連れてこられました。

 天台座主の慈円が
 「今日はもう遅いから得度式は明日にしましょう」
 とおっしゃったときに、
 親鸞聖人が詠まれた歌とされます。


 「人生は無常であり、明日があるとは限らない
  一日でも早くありがたい仏門に入りたい」
  そういう意味となります。
 
 しかし
 浄土真宗門徒の方には悪いのですが
 この話は今日ではほぼ事実とは違うとされています。

 親鸞聖人なら得度は
 「有名な天台座主の「慈円」によってなされた」
 また
 「そのときには、素晴らしい話があって欲しい」

 門徒の方にとっては
 ご開祖親鸞聖人は立派な方として
 より際立たたせ、ありがたみを増したい
 という想い、願いがあるのはよくわかります。


 でも、歴史的に事実を調べると
 慈円はそのとき青蓮院にはいなかった。
 9歳の子供が天台座主にそのような立派な歌を
 詠んで得度を促すことは当時はなかった。
 と今日ではほぼそれは否定されています。

 まあでも
 歴史的にも庶民の素朴な願いというのは
 伝わるうちにだんだん粉飾され
 さらにそれが共通認識の事実となる。
 それに反することは言えなくなる。

 ということはしばしば起こります。

 人は自分が習ったことと違うことを
 言われると、腹を立てることも多いです。
 
 何か自分が否定されたような感覚を持ちます。
 宗教がらみになると、
 信者の認識に反することを言うと
 「命の危険すらある」という悲しいことも起こります。

 でも僕はいつも思います。


 幸せのためには
 自分が習い、教わったことも違っているかもしれない

 違うときには、素直に変える

 その心の態度が必要だ、忘れてはならない
 と感じます。

 青蓮院をお参りしながら
 そんなことも思いました。


 青蓮院では「鐘」が自由に撞けます。
 お庭で「ぼ〜ン」と僕もひとつき致しました。

 京都にいらして余裕があるなら
 一度お参りされても悪くないお寺です。

 知恩院の隣で平安神宮に行く道筋にあり
 場所的にも行きやすい場所です。


 自分の教わったことも
 あるいは間違っているかもしれない

 自分の考えも
 あるいは間違っているかもしれない

 間違えない人などこの世にいません

 違っていると分かった時には
 素直に変える。
 その心の余裕を忘れない

 とても大切なことですね。

 
 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
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 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。
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今に生きる ブッダの教えのよいところ

2017/11/30 23:05
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
11・30(木)

   今に生きる
   ブッダの教えのよいところ

                               
 姫野です。
 今日京都は晴れの一日でした。
  
 いや〜、いかがお過ごしでしょうか。

 通勤途中の地下鉄北山駅に向かう道の
 両側に畑がまだ残っていて、今は何処も
 大根が植わっていてそろそろ収穫時期です。

 大根の花が咲いているのもあります。
 なかなか、かわいい花だと感じます。


  だいこんの 花がもてなす 賀茂の道
 
               修一郎


 今年僕は少し本格的に仏教の勉強をしていて
 勉強と仕事をしていると、本当に「あっと」
 いう間もなく毎日が過ぎて行きます。


 仏教と言っても範囲が広く
 どの分野を学ぶかでだいぶ内容も異なります。

 僕個人は
 今の人に合ったブッダの教えが必要だろう。
 その点で、今の既存の仏教教団の教えには
 限界があると感じています。


 つまり、平安末・鎌倉時代のような
 社会が混乱し
 無学で字も読めない人ばかりの時代では
 ないのに、根本経典の内容が今も同じでは
 納得がいきにくい部分が多くなりすぎている。

 そう感じるのです。

 しかし、ブッダの教えの根本そのものは
 決して古くなく、今にそのまま生きている教え
 今の世界の人々が幸せに生きるために
 大変役立つ教えだと思います。


 変化の激しい時代は、言い換えれば
 従来の価値観が揺らぐ時代です。

 自分はどう生きたらいいのか?
 こんな人生、社会をなぜ生きるのか?

 多くの人が、それに迷う時代なのです。
 せっかく生きているのに
 生きて深く幸せを感じにくい時代です。

 そんな時代、社会に
 しっかりと幸せに生きるためには
 今一度静かに先人の知恵を学ぶ
 ということもとても大切だと
 まあ僕は感じているわけです。
 

 ブッダの教えのよい点は
 とても合理的で、哲学的です。

 本来のブッダの教えは
 ただやみくもに、超能力を持った教祖を
 盲目的に信じなさい。
 教祖や仏像をあがめ、従いなさい。
 という教えでは全くありません。
 むしろそんなことは否定します。

 ブッダはその人の外的な状況がどうであれ
 人が深いこころの平安のなかで暮らすには
 どうしたらよいのかを考え説かれた

 宗教の教祖としては
 としてはとても変わった方
 ごく普通の人間として生きた方です。


 人の過去は問わない

 他人がどうこうではない

 今、現在、
 あなたが幸せなのか?

 それを問うわけです。

 本当にその通りだ
 それが問題なのだと
 僕は思い感じます。

 過去に失敗し後悔している。
 過去のあの人に恨みがある
 一生ゆるせない。
 

 あの人の行動はどうだこうだ
 「他人がどうだこうだ」と私たちは
 いつもすぐ他人を話題にし、気にします。

 過去や未来ではありません
 他人のことではありません

 今、現在、ここで、あなたは幸せなのか

 ブッダはそれを問い
 そのためにはどうすればよいのか

 それを説かれたのです。

 もしブッダにそう問われると
 僕などは 
 「う〜ん、まあ幸せなような、
  幸せではないともいえるような〜
  何ともいちがいには言えませぬ」

 と明確な返答に困ることになります。トホホ…


 でも、まあ、本当はあまり言いたくないのですが
 正直に言うと、僕は今
 幸せです。ありがたいと日々感じて
 暮らしています。


 さて
 あなたはいかがでしょうか。



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仏教の人間観 あなたは今どんな人間か?

2017/11/24 01:23
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2017年 平成29年 
11・23(木)


   仏教の人間観
   あなたはどんな人間か

                             
 姫野です。
 今日京都は曇り時々晴れの一日でした。
 京都も寒くなり手袋・マフラーなど
 街は冬姿になってきました。
  
 いや〜、いかがお過ごしでしょうか。

 まったくもってあっという間に日が経って
 しまいます。

 今年の個人的な目標として2つ立てているのですが
 「う〜む、終われそうにない〜〜〜」トホホ…
 「まあしかし、そんなもんか」
 などと早くも弱気な僕です。


 さて
 前回、幸せに生きたいのはあなたです。

 その自分が今どんな人間としてあるのか。
 今どんな生き方・考え方をして生きているのか。

 それをしっかり知らなくて
 どうして幸せになれるでしょう。 


 幸せのために大切なのは、他人ではなく
 「今のあなたがどんな人間か」なのです。

 仏教ではそれをどう捉えているのか
 という話しをしてました。

 
 仏教の人間観と言っても
 切り口によって多彩に論じることができます。

 でもごく単純に言えば
 根本的には無明の闇に沈み苦しんでいる存在
 そうみるのです。

 身体という肉体面は
 生老病死を免れず
 自分の意思や望み、予定とは関係なく
 食欲・性欲・睡眠欲・排泄欲求をあなたに
 訴えてきます。

 内面的な精神的要素として
 感受作用・識別作用が自動的に働き
 好きだ・嫌いだ・馬鹿にしている・傷ついた
 楽しい・嬉しい・腹が立つ・悲しい…などなど、
 あなたのこれまでの因縁により
 感情や意識が反射的・自動的に反応します。


 もちろん人生には楽しいということも
 たくさんありますが
 根本的には老いや死を免れず
 人は人生が自分の思う通りにはならないと
 苦しむ愚かな存在

 それがあなただとみるわけです。

 法然・親鸞聖人は
 とても立派な方なのに

 本当に自分の内面を正直にしっかりと見つめて
 見苦しい自分の心の姿・ありようを観て
 「自分こそ凡夫・悪人だ」
 
 布教の方便ではなく
 本当にそう感じられたと思います。

 私たちは現代社会に生きて暮らしを
 立てていかなければいけません。

 処理しきれないほど情報が溢れ
 欲望の充足を促し、煽られる世界です。

 その中で世俗的な成功こそ幸せに生きる道
 自分や家族の欲望を満足させてあげられる人こそ
 成功した立派な人、ともてはやされます。

 なぜ生きるのか、人間の価値とは本当に
 そんなことで決まるのだろうか。


 そんなことを言っていることは許されません。
 またそれを教わり考える余裕もなく
 あわただしく目の前の欲望と必要を処理していか
 ないと人に後れを取ります。
 
 あなたが人生の負け組として
 みじめな人生になる恐怖を煽られるのです。


 まさに無明の闇のなかで
 あわただしく生きている存在
 そう言えると思います


 でもどうすれば…


 そこで、ブッダは
 「智慧がいる」そう説かれたわけです。


 仮にあなたが今人生の負け組であっても
 人生の苦しみから抜け出し
 深いこころの平穏の中に生きることができる。
 そのためには
 「智慧」がいるのです。


 まあ仏教ではそう説くのですが
 あなたはいかがでしょうか。


 あなたの人生をもっと楽しく過ごしなさい
 過去をもたない聖人はなく
 未来をもたない罪人はいない
 沈黙の中で
 バラはその芳香を言葉とする

 

 ではでは
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平安神宮のお庭を拝見する。私はどういう存在で、どうあるべきなのか。

2017/11/16 00:46

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2017年 平成29年 
11・15(水)


   平安神宮のお庭を拝見する。

   私はどういう存在で
   どうあるべきなのか

                             
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
  
 いや〜、いかがお過ごしでしょうか。

 あれやこれやとしていたら
 すぐに時が過ぎて行きます。

 今日は朝から勉強で自転車で京都駅近くに
 行きました。

 北山からだと自転車で約1時間です。
 昼過ぎに終わって、
 自転車で京の街の紅葉見物としゃれこみました。

 御池通の紅葉がなかなかきれいなのです。
 大宮から加茂川までぶらぶらと御池通を
 行きました。

 そして、平安神宮の庭が名園とうたわれているのですが
 もう相当昔に1度行って「それほどでもない」と
 感じてほとんど記憶にも残ってませんでした。

 京都通を自認する僕としては
 「もう一度行って確認しておかなければ」
 とかねて思っていたので、今日は行ってみることに
 しました。

 御池通の鴨川の橋を渡って、
 仁王門通りから平安神宮へ向かいました。


 平安神宮の朱の鳥居はいつ見ても好きです。
 日本一の大きさとのことです。
 セブンイレブンでコーヒーとシュークリームを
 買って鳥居を眺めながらいただきます。
 (おいしい〜〜〜)「う〜ん満足」

 平安神宮は桓武天皇と孝明天皇を
 おまつりしていますが、僕はどちらの天皇も
 それほどお参りする気がしないので(ごめんなさい)
 あまりお参り自体はしません。

 庭園の入園料は600円です。

 「う〜ん、悪くはないが…
  600円払って拝見するほどでもない」

 というのが僕の正直な感想です。


 帰りは京都大学と京大病院の東大路通の
 イチョウ並木が黄色に色づいてとてもきれいなのを
 楽しんで出町柳へ出て。

 下賀茂神社前から賀茂川土手に下りて
 賀茂川べりの秋の風情を「美しいな〜」
 とぶらぶらと楽しみながら戻りました。


 秋の京都を楽しむなら今の時期がお薦めです。


 さて
 幸せのためにぜひ考えておくとよいのが

 自分は人間をどう見ているのか
 
 あなたは「自分をどうゆう人間だと思っているのか」
 そして、「どうあるべきだと思っているのか」
 
 それを確認することです。

 ほとんどの人がこれをしっかりしていません。

 他人については
 偉そうにあれこれ評価し、批判することも多いです。

 でも
 自分は今どんな人間としてあるのか

 は本人には見えてないのです。

 あまり立派とは言えない人も多いです。
 でもそれを他人から批判されると、
 腹が立ったり、悲しくなったりします。


 幸せに生きたいのはあなたです。

 その自分が今どんな人間としてあるのか。
 今どんな生き方・考え方をして生きているのか。

 それをしっかり知らなくて
 どうして幸せになれるでしょう。


 ただ批判されたり、何か自分に不利益があれば
 腹を立て、悲しむだけの人間としてあるのでは
 この先の人生で深いこころの平安は望めません。
 

 仏教ではそれをどう捉えているのか

 それはまた次回にお話ししましょう。


 幸せのために大切なのは、他人ではなく
 「今のあなたがどんな人間か」なのです。



 つづく… 

 ではでは
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龍安寺から広沢の池・嵐山を散策 慈悲のこころを考える。

2017/11/06 02:24

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2017年 平成29年 
11・5(日)

   龍安寺から広沢の池・嵐山を散策
   慈悲のこころを考える
                             
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
  
 いや〜、3連休でしたが
 いかが過ごされましたでしょうか。

 
 僕の好きな散策コースが
 龍安寺の石庭を見て、広沢の池、嵐山を
 めぐるコースです。

 今日は好天にも誘われて
 自転車で出かけました。

 家を出て、上賀茂神社前を通り、御園橋を渡ります。
 そこから、金閣寺前をとおり、立命館大学前の
 きぬかけの道をぶらぶらと、まず龍安寺に寄ります。


 龍安寺の石庭は何度見てもよいです。(拝観料500円)
 しばらく眺めて、自転車で仁和寺前を通り
 道なりにゆくと、広沢の池です。

 広沢の池は、観光の方は、わざわさ見に行くほど
 ではありません。

 でも、僕は散策には好きです。
 同じ観月の名所として
 奈良の猿沢の池がありますが
 猿沢の池は、小さく風情にかける恨みがあります。

 ここ広沢の池は
 そこそこに大きく、周りに余計な建物はなくて
 農地と山がのどかで、人もいなくて、
 そのままの自然が残っているので僕は好きなのです。


   訪ね見る 月の名所の 里に咲く

     光はここぞ  広沢の池

             修一郎


 しばらく、秋の風情を楽しんでから
 自転車なら、もうすぐの嵐山に向かいます。

 大覚寺前、清凉寺前を通って
 人でごったがえす嵐山に行き
 遅い昼食で湯豆腐と湯葉の嵯峨野御前(1980円)を
 いただきました。

 「う〜ん、おいしい〜〜〜」

 秋の京都もよいものです。
 ご都合がゆるせば、ぜひあなたもおいで下さい。


 さて
 今日は幸せのために、大乗仏教に言う
 慈悲のこころというものを考えてみましょう。

 原始大乗経典に
 「四無量心の実践」ということが出てきます。
 4つの広大無限の大きさをもったこころ、
 慈悲喜捨(じひきしゃ)

 慈 マイトリー  与楽
 悲 カルナー   抜苦
 喜 アヌモータナ 随喜 他人のことを喜ぶ
 捨 アパークシャ とらわれない


 では、人が持つ「慈悲のこころ」の種は何なのか、
 それがなければ人に慈悲は生まれないではないか
 とインドでは問題となりました。

 大乗荘厳教(無著・世親)の中に出てくる木に例えた、
 たとえ話を紹介させてください。

1 慈悲の種は「愛」
 愛は仏教では愛欲で煩悩ではないのか。
 そうではあるがその愛が種となる。
 他者との関係の中で自己中心的な愛欲が種となって
 慈悲のこころに転換してゆくのだ。

2 その愛が慈悲のこころに育つ幹となるのは「忍辱」
 忍辱(にんにく・耐える、受け入れる、ゆるす)ことによって、
 慈悲の幹がどんどん太くなってゆく。

3 葉は誓願
4 枝は思惟
5 果実は衆生の成熟・利益

 慈悲は煩悩である自己の愛を種として
 他人の愛を水として肥料として
 忍辱を幹として育つ

 う〜ん、あなたはいかがでしょうか。


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壮大なスケールで考える

2017/11/01 23:50
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2017年 平成29年 
11・1(水)


   壮大なスケールで考える
          
                
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
 しかし、寒くなり秋冬物を引っ張り出さなくては
 などと着るものの準備が気になる季節です。
 
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 まあ今日もいいような、わるいような、
 わるいような、いいような(どっちだ!)
 人生をささやかに生きている僕ですが、
 あなたはいかがでしょうか


 今日は仏教の立場から理論的に
 自殺はなぜ悪いのか
 はたして本当に悪いのか
 命とは何なのか
 そんなことを考えて過ごしました。


 何でも改めてよく考えてみると
 「う〜ん、よくわからない」ということは
 多いものだと自分の頭の悪さに感心します。


 さて
 幸せのために、今日は「壮大なスケールで考える」
 のもとてもよい。ということについてお話させて
 下さい。

 仏教を学んでいて、よく感心するのが
 インド人の考察の際の
 時間的・空間的なスケールの大きさです。


 よくお芝居の仇討の場面で使われる有名な言葉で

 「おう、ここで逢うたは盲亀の浮木(もうきのふぼく)
  今宵花咲く優曇華(うどんげ)の待つこと久し、
  此処で逢うたが百年目!いざ尋常に勝負勝負」


 盲亀の浮木とは
 100年に一度海面に顔を出す、しかも盲目の亀が
 たまたま、海に浮かんでいる流木の穴に顔を
 入れたようなもの


 優曇華の花とは
 3000年に一度咲く、想像上の花です。

 ともに仏教で
 あなたがたまたま人間に生まれ
 しかも仏の教えを聴くことができるのが
 いかにありがたいことか 
 ほとんどありえないほどの貴重な機会なのだ

 というたとえ話から来ています。


 また別の
 「禅天の糸」というたとえもあります。

 禅天(ぜんてん)とは天上界の一番上です。
 天上界の一番上から糸が垂れて
 その糸が、あなたの針の穴に糸を通す。

 それくらいにありえないことだ。

 まあよくそんな壮大なたとえ話を考え付く
 ものだと感じます。


 この世では無数の命が生まれています。
 一匹の魚だけでも無数の卵を産み
 魚の世界だけを考えても無限大数と言ってよい
 数の命が誕生するわけです。


 その中で、あなたは魚ではなく
 「人間として命をもって生まれることができ
  しかも、ありがたい教えに出逢うことができた。
  ということは、とても貴重なことだ」

 そう考えることも確かにできます。
 

 僕個人も「吹けば飛ぶような命です」
 無視してよいくらいのささやかな人生です。

 まあしかし
 「それも実はとてもあり得ないくらいの
  奇跡的なことなのだ」
 と考えると

  「ありがたいことだな〜」

 そう思えてくるから不思議です。


 人生で昨日まで知らなかった方に出逢い
 しかも、仏教ではなくても、
 よい教えを聴くことができる

 そんな機会は大切にしたいものだ。
 ありがたいことだと思うのです。


  年たけて また越ゆべしと 思ひきや

    命なりけり  さやの中山

               西行


 
 ではでは
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宇宙から見た地球

2017/10/29 12:53
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
10・29(日)

 
   宇宙から見た地球
       
                
 姫野です。
 昨日今日京都は雨の一日です。
 
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 先週も今週も土日に台風が接近して
 雨になりました。

 僕個人は雨も好きなのですが
 京都の場合観光にいらした方が多いので
 雨だと少し気の毒に感じます。

 ちなみに京都の紅葉は11月中旬から下旬が
 見頃です。京都で紅葉を観たい方はその頃が
 お勧めです。


  楽しまん 野分の雨も 友として

             修一郎


 もうだいぶ前に読んだ本で、立花 隆さんの
 「宇宙からの帰還」という宇宙飛行士にスピリチュアルな
 経験についてインタビューをした本がありました。


 僕は京都に引っ越す前に本を大量に処分したので
 今それも手元になく正確ではないかもしれませんが
 その中の宇宙飛行士のお話で

 宇宙から見た地球はとても美しくかつ地球自体が生命体
 に思えた。とてもデリケートな存在で、もろく、はかなく、
 傷つきやすい存在に見えた。


 宇宙から深い暗黒の闇に浮かぶ美しい地球を見ると
 神の存在・ワンネス・つながり・永遠、
 人間がスピリチュアルな存在であることの真理を
 深く実感できた。

 しかし地球に戻ってくると、深い絶望感に襲われた。
 ひとつにつながりあっている人間が、現実には
 非常にあさましい生き方、存在の在り方をしている
 のを目にするからだ。


 さまざまな、あさましい個人的な欲望・不安・怒りに
 しっかりと、とらわれて生きていて、
 自分のスピリチュアルな本質などすっかり忘れて、
 それでいて、自分はまともだと思って生きている。


 大筋そんなお話が載っていたと思います。

 僕も「本当にそうだな〜」と感じました。


 仏教では
 人が苦しむ原因は「無明」にある

 生き方に「智慧」が欠けている

 「智慧」とは何でしょう

 人間存在の本質をしっかりとつかむことです。
 自分はいったい何者なのか
 あなた自身の究極の根源は何なのか


 もちろん僕も含めて
 多くの人が自己の欲望にかられ、あさましく、
 浅薄で、見苦しい生き方をして生涯を終えます。


 戦争・暴力・不安・恐怖・貧困・いじめ・悲しみ
 絶望はあってもしょうがない。
 世の中は馬鹿ばかりなのだ。
 その中で、まともな
 自分や自分の家族が幸せに暮らせればそれでいい。


 大人がその程度の認識で
 「これで自分はいい、自分はまともな人間だ」と
 思っていては、
 それでは、すべての人が幸せに生きるのは
 無理でしょう。

 僕の年齢のせいもあるかもしれません
 朝通勤途中にすれ違う、かわいい小学生たち
 賀茂川の土手を集団で走る、中・高生、大学生の若者
 楽しそうな家族・恋人たちを見ていると

 よい世の中にしてあげたい

 みんなが幸せに生きる世の中にするためには
 今の「私」が変わらなければいけない
 そう思うのです。


 ひとしく人として生まれて
 不幸な人などこの世にいてよいはずがない

 そう思うのです。
 
 あなたはいかがでしょうか。
 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
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 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。



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雨の上賀茂神社に想う

2017/10/22 21:33
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
10・22(日)


   雨の上賀茂神社に想う
    
                
 姫野です。
 昨日今日京都は雨の一日です。
 台風が接近中とのことでまだ明日月曜日午前中
 まで大雨に警戒との報道です。

 明日の朝の通勤がややうっとおしくなるのでは
 とちょっぴり心配になります。

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 今年は今日予定されていた
 「時代まつり」が台風・選挙と重なって中止と
 なりました。


 今日は衆議院総選挙で近くの上賀茂小学校へ
 傘をさして歩いて投票に行き、ついでに散歩がてら
 上賀茂神社にお参りをしました。
 
 
 雨の上賀茂神社も悪くありません。


  つたえふる 雨の鳥居や 権殿に

    祈る想いは  ひかり映して

             修一郎

  (意)
   上賀茂神社の本殿は権殿(ごんでん)と
   呼びます。古くから多くの人々により祈り
   伝えられて来ました。
   雨が降るとかけているところがニクイ!

   難しい話や理屈抜きに
   ごく素朴に祈るというのが僕は好きです。
   雨も幸せが天から降り注いでいるのだ
   と思えば悪くありません。
  

 さて
 深い幸せのためには、深い精神性が欠かせません。

 このことを忘れると、
 人生は表面的な空騒ぎの場所になります。

 人は歴史の中で
 快適で便利で富によって安定した生活をすること
 を人生の第一の意味と目的にしてきました。
  
 それ自体は確かにとてもよいことなのですが
 今先進国の多くの人々が
 どこかにむなしさをかかえています。


 生きる意味を教えられていないことが
 大きな原因だと僕は感じます。


 親も学校も社会も
 生きる意味を教えられないし
 人はそれの求め方も教わりません   
 
 人は意味のないことはしたくない生き物です。


 快適で便利、いろんな刺激も街にあふれる中で
 金がある人はもちろん
 この人生で富や金とは無縁となった人にとっては
 ふとむなしくなる時が来るのは
 僕は当然だろうとよく思うのです。

 
 こんな雨の日は
 「なぜ生きるのだろう」
 などと考えてみるのもお薦めです。


 あなたが今一番大切にしたいことは
 何でしょうか。



 ではでは
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 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

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がん患者の心の点滴 余命数か月の人生をどう生きるのか

2017/10/14 22:52
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
10・17(土)


   がん患者の「心の点滴」
   余命数か月の人生をどう生きるか
    
                
 姫野です。
 今日京都はくもりの一日でした。
 少しずつ秋が深まっている感じです。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。


   流れ去る 愛も涙の 人の世に

     仏の誓い  頼まぬはなし

              修一郎


 今日は、北大路の歯医者に行って、
 鍋焼きうどん(800円)をいただいてから
 散歩がてら下賀茂神社にお参りしました。

 本殿の朱の鳥居の近くの縁結びの社(やしろ)に
 若い女性2人が熱心にお参りしていました。

 う〜ん、これからどんな出逢いがお二人に
 待っているのだろう…
 よい出逢いがありますように!

 などとチラッと思いました。
 よい出逢いは人生の歓びのひとつです。


 さて
 先日、龍谷大学で長倉伯博(ながくら のりひろ)
 さんのお話を伺いました。

 
 アメリカでは「チャプレン」という制度が定着して
 います。
 
 どんなものかとごく簡単にいうと、
 余命いくばくもない死に行く人に医師・看護婦だけでなく
 キリスト教の牧師(チャプレン)がそれに加わり
 チームを組んでその方や家族の終末を少しでも楽に
 してあげるというものです。

 言ってみれば、チャプレンの役割は
 希望する方に「心の点滴」をしてさしあげるもの
 とでもいえると思います。
 

 長倉さんは、鹿児島で浄土真宗のお寺の住職を
 されている方です。

 このアメリカのチャプレンの話を聞き
 宗教者としての自分の役割としてこれを日本にも
 取り入れる必要があると取り組んでこられた方です。


 鹿児島中の病院に手紙やパンフレットを送りました。
 ところが2年間は全く反応がなかったそうです。

 ようやく、理解ある院長がうちの患者に会ってくれ
 と言われて伺うと

 他の医師や看護婦から冷たい目で見られたそうです。
 「僧侶が来るなんて縁起でもない。
  院長は気が狂ったのか」

 「医療の分からない僧侶に下手なことを
  吹き込まれても困る」

 という陰口も聞こえてきました。

 その病院では年間平均約123名もの方が
 亡くなって逝かれるそうです。

 しかし
 その患者が長倉さんとお話して、とても喜んで
 静かに死んでいかれたのを目にして、他の医師や
 看護婦の態度が変わり
 「ぜひウチの患者にも会ってあげてください」
 と声がかかるようになり

 医学誌にも発表されて
 鹿児島の他の病院からも声がかかるように
 なり。それがテレビで紹介されると
 「うちの県にもそんな人はいないのか」
 という問い合わせが殺到したとのことです。


 死に行く人にはいろんな問題があります。
 
 1 本人の身体的苦痛
 2 本人の心理的苦痛
 3 入院費・家族の今後の暮らし等お金の問題
 4 家族の看護の身体的苦痛・健康や人生の不安
 5 愛する人と別れる苦痛

  そして、本人も「生きているとは何なのか」
 「家族に迷惑をかけるなら早く死にたい」
  という苦痛

 若い夫婦で奥さんがガンであと数か月と
 分かった時の本人やご主人の苦痛

 女性として乳癌で乳房を失う
 性的魅力のない女性になる苦痛に
 加えて経済的苦痛… 

 僕も涙なくしては聞けないお話でした。


 お話が終わって、僕は個人的にご挨拶して
 質問しました。

 「長倉先生、余命数か月と知って、ご本人が
  それでも残りの日々を明るく生きようという
  力はどうやって引き出せるのですか」


 「いや〜、それは人それぞれです。
  人には人それぞれ、その人の物語があります。
  そのご自分の物語の中から、話しているうちに
  ご自分の生きる歓びを自分で見出して
  こられるのです」
 

 僕もそれはその通りだろうと思います。

 人には人それぞれの物語がある。
 その中から自分の生きる歓びが何かに気付いて行く

 幸せに生きるために
 とても大切なことではないか
 そう感じます。


 あなたはいかがでしょうか。
 

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京都高島屋に加山又造展を観に行く

2017/10/09 00:05
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
10・8(日)


    京都高島屋に
    加山又造展を観に行く
 
                
 姫野です。
 今日京都は素敵な青空が広がる、
 爽やかで気持ちのよいお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 今日は自転車で四条高島屋で開かれている
 加山又造展に行ってきました。


 途中3か所で運動会が行われている
 のもみかけました。

 知り合いの大学の教授で今年68歳に
 なられる方が、先日今日は区民運動会で
 もう地域も高齢化が進み

 「君は若手だから何か競技に参加して
  くれ、と言われて困っているよ」
  などとおっしゃっていたのを
  思い出しました。

  68歳で若手とは、いかに高齢化が
  進んでいるかがわかりますね。
  というよりも、若い人がもう地域の区民運動会
  などには参加しなくなっているのも
  大きいと思います。
 
  
  自転車で賀茂の土手を30分くらい下り、
  御池通に出て、そこから5分くらいで
  木屋町の川べりに自転車を置いて
  四条河原町の交差点の高島屋に行きました。


  加山又造(1927-2004)先生は京都西陣の
  和装図案を生業とする家に生まれた
  有名な日本画家です。東京美術学校を卒業後、
  西洋画をも積極的に吸収し、
  戦後の日本画に革新をもたらした方です。


  作品を見ていると、確かに日本画に収まらず
  さまざまな絵画の手法を大胆に取り入れて
  いるのがよくわかります。


  僕個人の好みからすれば今一つという作品も
  ありますが
  革新的で生命感あふれる作品を目指していた
  のがよくわかりとても共感できます。


  こういう、伝統を踏まえたうえで大胆に
  新たなものに挑戦していくという姿勢は
  大いに尊重されてよいと感じます。
 

  もしまだご覧になったことがない方は
  機会があった折には
  ぜひ加山又造作品をご覧になって下さい。
  お薦めです。


       
 さて
 幸せのために、今日は華厳経の一節を

 諸仏はことごとく、あらゆるものは心からおこる
 と了知したもう。
 もしよくかようにさとるならば、
 その人はまことの仏を拝みまつるだろう。

 人もし三世一切の仏を知ろうと思うならば
 まさにかように観ずるがよい
 「こころ、もろもろの如来を創る」と


 世界は心が描き出したもの
 そう捉えるのですね。
 
 あなたの人生も
 あなたの心が描き出している映像にすぎない
 そう捉えることもできます。


 もしよくそれを了知すると
 真実のあなたの命・根源(仏)を観るだろう

 そう解釈もできます。

 
 あなたはいかがでしょうか。
 

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人が崩れるとは? 銃乱射事件に人生を歩む心構えを考える。

2017/10/05 23:13
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 2017年 平成29年 
 10・5(木)

   
   人が崩れるとは…?
   銃乱射事件に
   人生を歩む心構えを考える

                
 姫野です。
 今日京都は秋空の晴れのお天気でした。 
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 昨日は中秋の名月で、京都はよいお月見
 日和でした。今夜はくもりですが明日は
 満月ですので、まだ月見を楽しめます。

 月と言えば西行です。


  君にいかで 月にあらそう ほどばかり
 
    めぐり逢ひつつ  影をならべん

                西行

 (意)
  何とかして、月と競い合うほど恋しくも
  素敵な人とめぐり逢って、二人の姿を
  並べていたいものだなあ〜

   あなたも素敵な人と影をならべて
  お月見ができますように!
  ちなみに僕は一人でお月見です。トホホ…



 さて
 幸せのために、人生を歩む心構えについて
 少し考えてみましょう。

 フランクルは言いました
 
 人が崩壊するのは、身体からではなく
 精神からである。


 人生は面白くないことも多いです。
 あなたの人生にも必ず起こってきます。

 すでにこれまで
 心が傷つき、折れるような思いを
 経験された方も多いと思います。


 それもあまりにひどく耐えられないと
 その経験から
 人格が歪んでしまう人も出てきます。


 悲しいことに
 もう銃を乱射して自分も自殺する。
 などという衝動にも駆られる人も
 出てきます。
 

 恵まれている人と比べて
 自分の人生を恨む人もあります。
 

 しかし
 あなたの人生は、世界でたったひとつ
 あなただけのものです。

 人と比べるものではありません。

 だれもあなたに代わって
 あなたの人生を歩んであげることは
 出来ないのです。


 誰もが
 才能が人より劣っていても
 つらい思いをしても
 それを引き受けて
 自分で歩むしかないのです。


 人生は自分の現状をしっかり認め、
 引き受けて自分で歩むしかない。

 そしてまた
 自分の力で生きようとしない。


 つらいときには
 日々生きる自分のこころの奥に
 名付けようのない
 深くも大きな不滅の愛のつながりを
 感じて生きる。

 
 それでも自分を生かしめている
 大いなる力がはたらきかけてくれている。


 自分が辛いときこそ
 他人の幸せ、生きとし生きるものの幸せを
 一心に願い、祈ってみることです。


 狭く小さな自分の心のみでは解決できません。


  案ずるな、必ず救うてやる!


 そんなささやきが一心の願い祈りの中に
 必ずだれにもあるのです。


 僕は幸せに生きるためには
 大切な心構えだと思うのです。
 

 あなたはいかがでしょうか。
 

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あなたの心の発達段階は・・・? 笑わない人はいても・・・

2017/09/30 22:29
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 2017年 平成29年 
 9・30(土)


     笑わない人はいても…
     あなたの心の発達段階は?

           
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 はや、今日で9月も終わり明日は10月です。
 すぐ12月になり、また2017年もくれて
 「あけましておめでとうございます」などと
 いうことになるのであります。

 この9月28日は僕の誕生日で
 僕もいよいよ適齢期で思春期になりました。
 (こら!嘘つくな!)

 いやまあ何の適齢期かによりますが
 人はいくつになっても適齢期で思春期と
 言えば言えます。


  ちはやふる 賀茂の社(やしろ)の 姫小松

   よろずよ経(ふ)とも  色はかはらじ

                藤原 敏行

 (意)
  賀茂の神域のかわいらしい姫小松は、
  何年たとうと、その若々しい緑の色は
  変わらないことだろう。
  と僕をたたえて詠んだ歌です。
  (そんなアホな!)

  いや古今和歌集の最後に、和歌の繁栄
  を願って詠んだ歌です。


 僕も含めて、人はいろんなところで
 日々いろんな想いや感情をいだきながら
 暮らして
 今日も人生を過ごしています。


 そして、経験の中で学び発達して行きます。
 中には、逆に人として後退してしまう人も
 いるかもしれません。


 さて
 そこで、幸せのために、人の心の発達段階
(というほど大層ではありませんが)について、
 少し考えてみましょう。


 人と生まれて、
 愛し愛されたいと願わない人はいません


 また、生きとし生けるものを愛し
 深い慈悲のこころをもてるのは
 人間だけだと思います

 もちろん、嫌なこと、辛いこともあり
 現実にはそうはいかないことが多いでしょうが
 少なくとも、愛や、やさしい思いやりを示して
 人生を過ごしたい
  そう願っている人は世界には意外に
 たくさんいらっしゃると思うのです。


 人間も含め動物を見ていると
 危険だと思うと
 怒り、他を威嚇し、自分を大きく見せ
 攻撃しよう
 としない生き物はありません。


 不安になり、腹を立て、怒り、攻撃する
 自分を人に大きく見せて威張る、防御する
 これは下等動物であれ多くの動物に
 共通します。

 人も、不安になり、腹を立て、怒り
 暴力をふるうというのは今も、
 またこれまでの歴史の中でも
 繰り返されています。


 笑わない人はいても
 不安になり、怒り、腹を立てる、あるいは
 ふさぎ込み、落ち込んだりしない人はいません


 そう考えると
 他の生きとし生けるものを愛する
 やさしい思いやりを持つ
 慈悲のこころをもつ
 やさしい笑顔を示す
 というのは人間のみが持ちうる
 もっともすぐれたこころの発達段階だと
 言えると思うのです。

 
 愚か者ではあっても
 生きているうちに
 ぜひそんな人としてありたい

 まあ僕はそう願うのです。

 あなたはいかがでしょうか
 

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お参りや祈りのよさ

2017/09/25 01:42
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 2017年 平成29年 
 9・24(日)


     お参りや祈りのよさ

           
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 道行くと、ふと金木犀の香る季節になりました。
 「あ〜、確実に秋めいているんだな〜」と
 無粋な僕でも感じます。

 
   気がつけば 金木犀の 空高く

              修一郎

 
 今日はいつものように、自転車で北大路の
 フィットネスクラブに行き、筋トレと軽く
 泳いで、少し買い物をして、王将で焼きそばと
 餃子(680円)をいただいた後
 賀茂川の土手でしばし「ボケ〜〜」と一服し、
 クリーニング屋へより、戻って洗濯という、
 まあ似たような
 僕の休日パターンのひとつで過ごしました。

 僕のもう一つの休日パターンはお寺や神社参りです。


 さて
 そこで、幸せのために
 人はなぜお参りするのか
 人はなぜ祈るのか
 について考えてみましょう

 お参りや祈りのよさは何でしょう

 もちろん人により色々でしょう

 僕個人でいえば
 大いなる働きとのつながりの時間
 と言えます。


 私たち誰もが
 目には見えない、不思議な大いなる働き
 によって初めて生かされています。


 自分を生かしてくれる根源的な働き
 それを深く感じて初めて人は
 本来の人間性が回復できます。


 それを古来より、神と呼び、仏と呼び
 また「大いなる宇宙の魂」
 とも呼んできました。

 普段の仕事や生活の中では
 ついつい狭い自我の檻の中で忘れてしまいます。


 祈り、瞑想、称名念仏などなど
 宗教によりいろんな形式があります。


 それは、「大いなる働き」とつながる
 大切なひとつの方法なのだと僕は思います。

 ですから
 今の日本では
 宗教に抵抗のある方も多いとは思いますが
 ぜひ自分に合った「祈りの時間」をもつのが
 幸せには大いに役立ちます。


 恥ずかしながら、僕個人でいえば、
 人が見ていないところで
 手を合わせて「ありがとうございます」と
 毎日折々に感謝の祈りをします。

 また、静かな瞑想の時間も必ず取ります。

 大いなる働きとつながる時間


 私たちは誰もが
 自分の力で生きているのではありません

 また逆に
 自分の力で生きようとしない

 そのことが 
 深い幸せのためには不可欠だと
 僕個人的には思うのです。


 あなたはいかがでしょうか。
 


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あなたがこれから幸せな人生を送れるかどうかはどうしたら分かるか?

2017/09/21 23:00
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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 2017年 平成29年 
 9・21(木)


   あなたがこれから幸せな人生を
   送れるかどうかはどうしたら分かるか
        

 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 まだ昼は歩くには少し暑いです。


 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 京都は9月末ぐらいから観光に適した季節に
 なってきます。

 人には誰にも
 食欲・性欲・睡眠欲という生理的3大欲求があります。
 あるいはお手洗い等の排泄欲求も加えて4大欲求と
 言ってもよいのではと思います。
 
 性欲というのも、よいものですがやっかいです。

 叶えられる人はいいかもしれませんが
 僕のようにもてなくて、才能もなく、金のない
 ヘレンケラーのような男にとっては
 縁のない欲望のひとつになります。トホホ…

 あなたもきっとそうでしょう。
 (コラ勝手に決めるな!)


 人は自分中心の欲望と感情に振り回され
 人生に、他人に、そして自分に
 たえず不満をもって暮らしがちです。

 ころころ移り変わる欲望と感情が
 自分の主人になって
 それに必死に仕えて生きる召使のような
 人生を送るのが今の日本・先進国では
 幸せと思われています。
 

   かりそめの 色のゆかりの 恋にだに

    逢ふには身をも 惜しみやはする

                法然上人

 (意)
  つかの間の色情にもとづく恋にだって
  人は必死になって夢中になる。
   いわんや仏の教えに出逢うのになんで
  身を惜しもうか。


 そう、ただ欲望と感情に仕える人生では
 人は不滅の幸せというのはつかめないのです。


 仕事の基本姿勢のひとつとして
 期限を区切り、目標を設定して、結果をみて
 不達の原因をチェックして、また対策を立てて
 実行していく循環を身につけろとよく言われます。


 その通りです。
 でも、人生それだけでは、自分の欲望が
 達成でき幸せと感じても、少しするとまた
 すぐむなしさや不満が出てきます。


 深い幸せ、深い歓び、深い安らぎのために
 何かがまだ欠けているのです。


 人生に深い自己の命の根源との
 交流が欠けているのです。


 私たちすべての個人を貫く
 大いなる根源の働きがあります

 
 我々を生かしめている
 根源的な働き、その本質的属性は
 歓びと幸せと安らぎです

 それとの交流なくしては
 不滅のしあわせはないと言えると
 僕は感じます。


 さて
 そこで、今日の題にしている

  あなたがこれから幸せな人生を
  送れるかどうかはどうしたら分かるか


 の問いの僕の答えは
 あなたが今幸せかどうかで分かる


 あなたが今幸せなら
 これからも幸せです


 渡辺知子さんの本がありますが

 「おかれた場所で咲きなさい」

 ということが言えると思うのです。


 あなたはいかがでしょうか。



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。



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