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ただあるがままに       姫野 修一郎
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平安神宮のお庭を拝見する。私はどういう存在で、どうあるべきなのか。

2017/11/16 00:46

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
11・15(水)


   平安神宮のお庭を拝見する。

   私はどういう存在で
   どうあるべきなのか

                             
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
  
 いや〜、いかがお過ごしでしょうか。

 あれやこれやとしていたら
 すぐに時が過ぎて行きます。

 今日は朝から勉強で自転車で京都駅近くに
 行きました。

 北山からだと自転車で約1時間です。
 昼過ぎに終わって、
 自転車で京の街の紅葉見物としゃれこみました。

 御池通の紅葉がなかなかきれいなのです。
 大宮から加茂川までぶらぶらと御池通を
 行きました。

 そして、平安神宮の庭が名園とうたわれているのですが
 もう相当昔に1度行って「それほどでもない」と
 感じてほとんど記憶にも残ってませんでした。

 京都通を自認する僕としては
 「もう一度行って確認しておかなければ」
 とかねて思っていたので、今日は行ってみることに
 しました。

 御池通の鴨川の橋を渡って、
 仁王門通りから平安神宮へ向かいました。


 平安神宮の朱の鳥居はいつ見ても好きです。
 日本一の大きさとのことです。
 セブンイレブンでコーヒーとシュークリームを
 買って鳥居を眺めながらいただきます。
 (おいしい〜〜〜)「う〜ん満足」

 平安神宮は桓武天皇と孝明天皇を
 おまつりしていますが、僕はどちらの天皇も
 それほどお参りする気がしないので(ごめんなさい)
 あまりお参り自体はしません。

 庭園の入園料は600円です。

 「う〜ん、悪くはないが…
  600円払って拝見するほどでもない」

 というのが僕の正直な感想です。


 帰りは京都大学と京大病院の東大路通の
 イチョウ並木が黄色に色づいてとてもきれいなのを
 楽しんで出町柳へ出て。

 下賀茂神社前から賀茂川土手に下りて
 賀茂川べりの秋の風情を「美しいな〜」
 とぶらぶらと楽しみながら戻りました。


 秋の京都を楽しむなら今の時期がお薦めです。


 さて
 幸せのためにぜひ考えておくとよいのが

 自分は人間をどう見ているのか
 
 あなたは「自分をどうゆう人間だと思っているのか」
 そして、「どうあるべきだと思っているのか」
 
 それを確認することです。

 ほとんどの人がこれをしっかりしていません。

 他人については
 偉そうにあれこれ評価し、批判することも多いです。

 でも
 自分は今どんな人間としてあるのか

 は本人には見えてないのです。

 あまり立派とは言えない人も多いです。
 でもそれを他人から批判されると、
 腹が立ったり、悲しくなったりします。


 幸せに生きたいのはあなたです。

 その自分が今どんな人間としてあるのか。
 今どんな生き方・考え方をして生きているのか。

 それをしっかり知らなくて
 どうして幸せになれるでしょう。


 ただ批判されたり、何か自分に不利益があれば
 腹を立て、悲しむだけの人間としてあるのでは
 この先の人生で深いこころの平安は望めません。
 

 仏教ではそれをどう捉えているのか

 それはまた次回にお話ししましょう。


 幸せのために大切なのは、他人ではなく
 「今のあなたがどんな人間か」なのです。



 つづく… 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
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 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。
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龍安寺から広沢の池・嵐山を散策 慈悲のこころを考える。

2017/11/06 02:24

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
11・5(日)

   龍安寺から広沢の池・嵐山を散策
   慈悲のこころを考える
                             
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
  
 いや〜、3連休でしたが
 いかが過ごされましたでしょうか。

 
 僕の好きな散策コースが
 龍安寺の石庭を見て、広沢の池、嵐山を
 めぐるコースです。

 今日は好天にも誘われて
 自転車で出かけました。

 家を出て、上賀茂神社前を通り、御園橋を渡ります。
 そこから、金閣寺前をとおり、立命館大学前の
 きぬかけの道をぶらぶらと、まず龍安寺に寄ります。


 龍安寺の石庭は何度見てもよいです。(拝観料500円)
 しばらく眺めて、自転車で仁和寺前を通り
 道なりにゆくと、広沢の池です。

 広沢の池は、観光の方は、わざわさ見に行くほど
 ではありません。

 でも、僕は散策には好きです。
 同じ観月の名所として
 奈良の猿沢の池がありますが
 猿沢の池は、小さく風情にかける恨みがあります。

 ここ広沢の池は
 そこそこに大きく、周りに余計な建物はなくて
 農地と山がのどかで、人もいなくて、
 そのままの自然が残っているので僕は好きなのです。


   訪ね見る 月の名所の 里に咲く

     光はここぞ  広沢の池

             修一郎


 しばらく、秋の風情を楽しんでから
 自転車なら、もうすぐの嵐山に向かいます。

 大覚寺前、清凉寺前を通って
 人でごったがえす嵐山に行き
 遅い昼食で湯豆腐と湯葉の嵯峨野御前(1980円)を
 いただきました。

 「う〜ん、おいしい〜〜〜」

 秋の京都もよいものです。
 ご都合がゆるせば、ぜひあなたもおいで下さい。


 さて
 今日は幸せのために、大乗仏教に言う
 慈悲のこころというものを考えてみましょう。

 原始大乗経典に
 「四無量心の実践」ということが出てきます。
 4つの広大無限の大きさをもったこころ、
 慈悲喜捨(じひきしゃ)

 慈 マイトリー  与楽
 悲 カルナー   抜苦
 喜 アヌモータナ 随喜 他人のことを喜ぶ
 捨 アパークシャ とらわれない


 では、人が持つ「慈悲のこころ」の種は何なのか、
 それがなければ人に慈悲は生まれないではないか
 とインドでは問題となりました。

 大乗荘厳教(無著・世親)の中に出てくる木に例えた、
 たとえ話を紹介させてください。

1 慈悲の種は「愛」
 愛は仏教では愛欲で煩悩ではないのか。
 そうではあるがその愛が種となる。
 他者との関係の中で自己中心的な愛欲が種となって
 慈悲のこころに転換してゆくのだ。

2 その愛が慈悲のこころに育つ幹となるのは「忍辱」
 忍辱(にんにく・耐える、受け入れる、ゆるす)ことによって、
 慈悲の幹がどんどん太くなってゆく。

3 葉は誓願
4 枝は思惟
5 果実は衆生の成熟・利益

 慈悲は煩悩である自己の愛を種として
 他人の愛を水として肥料として
 忍辱を幹として育つ

 う〜ん、あなたはいかがでしょうか。


 ではでは
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 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

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 何であれ、そこに愛が流れてこそ
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壮大なスケールで考える

2017/11/01 23:50
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
11・1(水)


   壮大なスケールで考える
          
                
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい秋晴れの一日でした。
 しかし、寒くなり秋冬物を引っ張り出さなくては
 などと着るものの準備が気になる季節です。
 
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 まあ今日もいいような、わるいような、
 わるいような、いいような(どっちだ!)
 人生をささやかに生きている僕ですが、
 あなたはいかがでしょうか


 今日は仏教の立場から理論的に
 自殺はなぜ悪いのか
 はたして本当に悪いのか
 命とは何なのか
 そんなことを考えて過ごしました。


 何でも改めてよく考えてみると
 「う〜ん、よくわからない」ということは
 多いものだと自分の頭の悪さに感心します。


 さて
 幸せのために、今日は「壮大なスケールで考える」
 のもとてもよい。ということについてお話させて
 下さい。

 仏教を学んでいて、よく感心するのが
 インド人の考察の際の
 時間的・空間的なスケールの大きさです。


 よくお芝居の仇討の場面で使われる有名な言葉で

 「おう、ここで逢うたは盲亀の浮木(もうきのふぼく)
  今宵花咲く優曇華(うどんげ)の待つこと久し、
  此処で逢うたが百年目!いざ尋常に勝負勝負」


 盲亀の浮木とは
 100年に一度海面に顔を出す、しかも盲目の亀が
 たまたま、海に浮かんでいる流木の穴に顔を
 入れたようなもの


 優曇華の花とは
 3000年に一度咲く、想像上の花です。

 ともに仏教で
 あなたがたまたま人間に生まれ
 しかも仏の教えを聴くことができるのが
 いかにありがたいことか 
 ほとんどありえないほどの貴重な機会なのだ

 というたとえ話から来ています。


 また別の
 「禅天の糸」というたとえもあります。

 禅天(ぜんてん)とは天上界の一番上です。
 天上界の一番上から糸が垂れて
 その糸が、あなたの針の穴に糸を通す。

 それくらいにありえないことだ。

 まあよくそんな壮大なたとえ話を考え付く
 ものだと感じます。


 この世では無数の命が生まれています。
 一匹の魚だけでも無数の卵を産み
 魚の世界だけを考えても無限大数と言ってよい
 数の命が誕生するわけです。


 その中で、あなたは魚ではなく
 「人間として命をもって生まれることができ
  しかも、ありがたい教えに出逢うことができた。
  ということは、とても貴重なことだ」

 そう考えることも確かにできます。
 

 僕個人も「吹けば飛ぶような命です」
 無視してよいくらいのささやかな人生です。

 まあしかし
 「それも実はとてもあり得ないくらいの
  奇跡的なことなのだ」
 と考えると

  「ありがたいことだな〜」

 そう思えてくるから不思議です。


 人生で昨日まで知らなかった方に出逢い
 しかも、仏教ではなくても、
 よい教えを聴くことができる

 そんな機会は大切にしたいものだ。
 ありがたいことだと思うのです。


  年たけて また越ゆべしと 思ひきや

    命なりけり  さやの中山

               西行


 
 ではでは
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宇宙から見た地球

2017/10/29 12:53
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2017年 平成29年 
10・29(日)

 
   宇宙から見た地球
       
                
 姫野です。
 昨日今日京都は雨の一日です。
 
 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 先週も今週も土日に台風が接近して
 雨になりました。

 僕個人は雨も好きなのですが
 京都の場合観光にいらした方が多いので
 雨だと少し気の毒に感じます。

 ちなみに京都の紅葉は11月中旬から下旬が
 見頃です。京都で紅葉を観たい方はその頃が
 お勧めです。


  楽しまん 野分の雨も 友として

             修一郎


 もうだいぶ前に読んだ本で、立花 隆さんの
 「宇宙からの帰還」という宇宙飛行士にスピリチュアルな
 経験についてインタビューをした本がありました。


 僕は京都に引っ越す前に本を大量に処分したので
 今それも手元になく正確ではないかもしれませんが
 その中の宇宙飛行士のお話で

 宇宙から見た地球はとても美しくかつ地球自体が生命体
 に思えた。とてもデリケートな存在で、もろく、はかなく、
 傷つきやすい存在に見えた。


 宇宙から深い暗黒の闇に浮かぶ美しい地球を見ると
 神の存在・ワンネス・つながり・永遠、
 人間がスピリチュアルな存在であることの真理を
 深く実感できた。

 しかし地球に戻ってくると、深い絶望感に襲われた。
 ひとつにつながりあっている人間が、現実には
 非常にあさましい生き方、存在の在り方をしている
 のを目にするからだ。


 さまざまな、あさましい個人的な欲望・不安・怒りに
 しっかりと、とらわれて生きていて、
 自分のスピリチュアルな本質などすっかり忘れて、
 それでいて、自分はまともだと思って生きている。


 大筋そんなお話が載っていたと思います。

 僕も「本当にそうだな〜」と感じました。


 仏教では
 人が苦しむ原因は「無明」にある

 生き方に「智慧」が欠けている

 「智慧」とは何でしょう

 人間存在の本質をしっかりとつかむことです。
 自分はいったい何者なのか
 あなた自身の究極の根源は何なのか


 もちろん僕も含めて
 多くの人が自己の欲望にかられ、あさましく、
 浅薄で、見苦しい生き方をして生涯を終えます。


 戦争・暴力・不安・恐怖・貧困・いじめ・悲しみ
 絶望はあってもしょうがない。
 世の中は馬鹿ばかりなのだ。
 その中で、まともな
 自分や自分の家族が幸せに暮らせればそれでいい。


 大人がその程度の認識で
 「これで自分はいい、自分はまともな人間だ」と
 思っていては、
 それでは、すべての人が幸せに生きるのは
 無理でしょう。

 僕の年齢のせいもあるかもしれません
 朝通勤途中にすれ違う、かわいい小学生たち
 賀茂川の土手を集団で走る、中・高生、大学生の若者
 楽しそうな家族・恋人たちを見ていると

 よい世の中にしてあげたい

 みんなが幸せに生きる世の中にするためには
 今の「私」が変わらなければいけない
 そう思うのです。


 ひとしく人として生まれて
 不幸な人などこの世にいてよいはずがない

 そう思うのです。
 
 あなたはいかがでしょうか。
 

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雨の上賀茂神社に想う

2017/10/22 21:33
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2017年 平成29年 
10・22(日)


   雨の上賀茂神社に想う
    
                
 姫野です。
 昨日今日京都は雨の一日です。
 台風が接近中とのことでまだ明日月曜日午前中
 まで大雨に警戒との報道です。

 明日の朝の通勤がややうっとおしくなるのでは
 とちょっぴり心配になります。

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 今年は今日予定されていた
 「時代まつり」が台風・選挙と重なって中止と
 なりました。


 今日は衆議院総選挙で近くの上賀茂小学校へ
 傘をさして歩いて投票に行き、ついでに散歩がてら
 上賀茂神社にお参りをしました。
 
 
 雨の上賀茂神社も悪くありません。


  つたえふる 雨の鳥居や 権殿に

    祈る想いは  ひかり映して

             修一郎

  (意)
   上賀茂神社の本殿は権殿(ごんでん)と
   呼びます。古くから多くの人々により祈り
   伝えられて来ました。
   雨が降るとかけているところがニクイ!

   難しい話や理屈抜きに
   ごく素朴に祈るというのが僕は好きです。
   雨も幸せが天から降り注いでいるのだ
   と思えば悪くありません。
  

 さて
 深い幸せのためには、深い精神性が欠かせません。

 このことを忘れると、
 人生は表面的な空騒ぎの場所になります。

 人は歴史の中で
 快適で便利で富によって安定した生活をすること
 を人生の第一の意味と目的にしてきました。
  
 それ自体は確かにとてもよいことなのですが
 今先進国の多くの人々が
 どこかにむなしさをかかえています。


 生きる意味を教えられていないことが
 大きな原因だと僕は感じます。


 親も学校も社会も
 生きる意味を教えられないし
 人はそれの求め方も教わりません   
 
 人は意味のないことはしたくない生き物です。


 快適で便利、いろんな刺激も街にあふれる中で
 金がある人はもちろん
 この人生で富や金とは無縁となった人にとっては
 ふとむなしくなる時が来るのは
 僕は当然だろうとよく思うのです。

 
 こんな雨の日は
 「なぜ生きるのだろう」
 などと考えてみるのもお薦めです。


 あなたが今一番大切にしたいことは
 何でしょうか。



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がん患者の心の点滴 余命数か月の人生をどう生きるのか

2017/10/14 22:52
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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2017年 平成29年 
10・17(土)


   がん患者の「心の点滴」
   余命数か月の人生をどう生きるか
    
                
 姫野です。
 今日京都はくもりの一日でした。
 少しずつ秋が深まっている感じです。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。


   流れ去る 愛も涙の 人の世に

     仏の誓い  頼まぬはなし

              修一郎


 今日は、北大路の歯医者に行って、
 鍋焼きうどん(800円)をいただいてから
 散歩がてら下賀茂神社にお参りしました。

 本殿の朱の鳥居の近くの縁結びの社(やしろ)に
 若い女性2人が熱心にお参りしていました。

 う〜ん、これからどんな出逢いがお二人に
 待っているのだろう…
 よい出逢いがありますように!

 などとチラッと思いました。
 よい出逢いは人生の歓びのひとつです。


 さて
 先日、龍谷大学で長倉伯博(ながくら のりひろ)
 さんのお話を伺いました。

 
 アメリカでは「チャプレン」という制度が定着して
 います。
 
 どんなものかとごく簡単にいうと、
 余命いくばくもない死に行く人に医師・看護婦だけでなく
 キリスト教の牧師(チャプレン)がそれに加わり
 チームを組んでその方や家族の終末を少しでも楽に
 してあげるというものです。

 言ってみれば、チャプレンの役割は
 希望する方に「心の点滴」をしてさしあげるもの
 とでもいえると思います。
 

 長倉さんは、鹿児島で浄土真宗のお寺の住職を
 されている方です。

 このアメリカのチャプレンの話を聞き
 宗教者としての自分の役割としてこれを日本にも
 取り入れる必要があると取り組んでこられた方です。


 鹿児島中の病院に手紙やパンフレットを送りました。
 ところが2年間は全く反応がなかったそうです。

 ようやく、理解ある院長がうちの患者に会ってくれ
 と言われて伺うと

 他の医師や看護婦から冷たい目で見られたそうです。
 「僧侶が来るなんて縁起でもない。
  院長は気が狂ったのか」

 「医療の分からない僧侶に下手なことを
  吹き込まれても困る」

 という陰口も聞こえてきました。

 その病院では年間平均約123名もの方が
 亡くなって逝かれるそうです。

 しかし
 その患者が長倉さんとお話して、とても喜んで
 静かに死んでいかれたのを目にして、他の医師や
 看護婦の態度が変わり
 「ぜひウチの患者にも会ってあげてください」
 と声がかかるようになり

 医学誌にも発表されて
 鹿児島の他の病院からも声がかかるように
 なり。それがテレビで紹介されると
 「うちの県にもそんな人はいないのか」
 という問い合わせが殺到したとのことです。


 死に行く人にはいろんな問題があります。
 
 1 本人の身体的苦痛
 2 本人の心理的苦痛
 3 入院費・家族の今後の暮らし等お金の問題
 4 家族の看護の身体的苦痛・健康や人生の不安
 5 愛する人と別れる苦痛

  そして、本人も「生きているとは何なのか」
 「家族に迷惑をかけるなら早く死にたい」
  という苦痛

 若い夫婦で奥さんがガンであと数か月と
 分かった時の本人やご主人の苦痛

 女性として乳癌で乳房を失う
 性的魅力のない女性になる苦痛に
 加えて経済的苦痛… 

 僕も涙なくしては聞けないお話でした。


 お話が終わって、僕は個人的にご挨拶して
 質問しました。

 「長倉先生、余命数か月と知って、ご本人が
  それでも残りの日々を明るく生きようという
  力はどうやって引き出せるのですか」


 「いや〜、それは人それぞれです。
  人には人それぞれ、その人の物語があります。
  そのご自分の物語の中から、話しているうちに
  ご自分の生きる歓びを自分で見出して
  こられるのです」
 

 僕もそれはその通りだろうと思います。

 人には人それぞれの物語がある。
 その中から自分の生きる歓びが何かに気付いて行く

 幸せに生きるために
 とても大切なことではないか
 そう感じます。


 あなたはいかがでしょうか。
 

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京都高島屋に加山又造展を観に行く

2017/10/09 00:05
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2017年 平成29年 
10・8(日)


    京都高島屋に
    加山又造展を観に行く
 
                
 姫野です。
 今日京都は素敵な青空が広がる、
 爽やかで気持ちのよいお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 今日は自転車で四条高島屋で開かれている
 加山又造展に行ってきました。


 途中3か所で運動会が行われている
 のもみかけました。

 知り合いの大学の教授で今年68歳に
 なられる方が、先日今日は区民運動会で
 もう地域も高齢化が進み

 「君は若手だから何か競技に参加して
  くれ、と言われて困っているよ」
  などとおっしゃっていたのを
  思い出しました。

  68歳で若手とは、いかに高齢化が
  進んでいるかがわかりますね。
  というよりも、若い人がもう地域の区民運動会
  などには参加しなくなっているのも
  大きいと思います。
 
  
  自転車で賀茂の土手を30分くらい下り、
  御池通に出て、そこから5分くらいで
  木屋町の川べりに自転車を置いて
  四条河原町の交差点の高島屋に行きました。


  加山又造(1927-2004)先生は京都西陣の
  和装図案を生業とする家に生まれた
  有名な日本画家です。東京美術学校を卒業後、
  西洋画をも積極的に吸収し、
  戦後の日本画に革新をもたらした方です。


  作品を見ていると、確かに日本画に収まらず
  さまざまな絵画の手法を大胆に取り入れて
  いるのがよくわかります。


  僕個人の好みからすれば今一つという作品も
  ありますが
  革新的で生命感あふれる作品を目指していた
  のがよくわかりとても共感できます。


  こういう、伝統を踏まえたうえで大胆に
  新たなものに挑戦していくという姿勢は
  大いに尊重されてよいと感じます。
 

  もしまだご覧になったことがない方は
  機会があった折には
  ぜひ加山又造作品をご覧になって下さい。
  お薦めです。


       
 さて
 幸せのために、今日は華厳経の一節を

 諸仏はことごとく、あらゆるものは心からおこる
 と了知したもう。
 もしよくかようにさとるならば、
 その人はまことの仏を拝みまつるだろう。

 人もし三世一切の仏を知ろうと思うならば
 まさにかように観ずるがよい
 「こころ、もろもろの如来を創る」と


 世界は心が描き出したもの
 そう捉えるのですね。
 
 あなたの人生も
 あなたの心が描き出している映像にすぎない
 そう捉えることもできます。


 もしよくそれを了知すると
 真実のあなたの命・根源(仏)を観るだろう

 そう解釈もできます。

 
 あなたはいかがでしょうか。
 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
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 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。



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人が崩れるとは? 銃乱射事件に人生を歩む心構えを考える。

2017/10/05 23:13
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 10・5(木)

   
   人が崩れるとは…?
   銃乱射事件に
   人生を歩む心構えを考える

                
 姫野です。
 今日京都は秋空の晴れのお天気でした。 
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 昨日は中秋の名月で、京都はよいお月見
 日和でした。今夜はくもりですが明日は
 満月ですので、まだ月見を楽しめます。

 月と言えば西行です。


  君にいかで 月にあらそう ほどばかり
 
    めぐり逢ひつつ  影をならべん

                西行

 (意)
  何とかして、月と競い合うほど恋しくも
  素敵な人とめぐり逢って、二人の姿を
  並べていたいものだなあ〜

   あなたも素敵な人と影をならべて
  お月見ができますように!
  ちなみに僕は一人でお月見です。トホホ…



 さて
 幸せのために、人生を歩む心構えについて
 少し考えてみましょう。

 フランクルは言いました
 
 人が崩壊するのは、身体からではなく
 精神からである。


 人生は面白くないことも多いです。
 あなたの人生にも必ず起こってきます。

 すでにこれまで
 心が傷つき、折れるような思いを
 経験された方も多いと思います。


 それもあまりにひどく耐えられないと
 その経験から
 人格が歪んでしまう人も出てきます。


 悲しいことに
 もう銃を乱射して自分も自殺する。
 などという衝動にも駆られる人も
 出てきます。
 

 恵まれている人と比べて
 自分の人生を恨む人もあります。
 

 しかし
 あなたの人生は、世界でたったひとつ
 あなただけのものです。

 人と比べるものではありません。

 だれもあなたに代わって
 あなたの人生を歩んであげることは
 出来ないのです。


 誰もが
 才能が人より劣っていても
 つらい思いをしても
 それを引き受けて
 自分で歩むしかないのです。


 人生は自分の現状をしっかり認め、
 引き受けて自分で歩むしかない。

 そしてまた
 自分の力で生きようとしない。


 つらいときには
 日々生きる自分のこころの奥に
 名付けようのない
 深くも大きな不滅の愛のつながりを
 感じて生きる。

 
 それでも自分を生かしめている
 大いなる力がはたらきかけてくれている。


 自分が辛いときこそ
 他人の幸せ、生きとし生きるものの幸せを
 一心に願い、祈ってみることです。


 狭く小さな自分の心のみでは解決できません。


  案ずるな、必ず救うてやる!


 そんなささやきが一心の願い祈りの中に
 必ずだれにもあるのです。


 僕は幸せに生きるためには
 大切な心構えだと思うのです。
 

 あなたはいかがでしょうか。
 

 ではでは
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 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

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あなたの心の発達段階は・・・? 笑わない人はいても・・・

2017/09/30 22:29
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・30(土)


     笑わない人はいても…
     あなたの心の発達段階は?

           
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 はや、今日で9月も終わり明日は10月です。
 すぐ12月になり、また2017年もくれて
 「あけましておめでとうございます」などと
 いうことになるのであります。

 この9月28日は僕の誕生日で
 僕もいよいよ適齢期で思春期になりました。
 (こら!嘘つくな!)

 いやまあ何の適齢期かによりますが
 人はいくつになっても適齢期で思春期と
 言えば言えます。


  ちはやふる 賀茂の社(やしろ)の 姫小松

   よろずよ経(ふ)とも  色はかはらじ

                藤原 敏行

 (意)
  賀茂の神域のかわいらしい姫小松は、
  何年たとうと、その若々しい緑の色は
  変わらないことだろう。
  と僕をたたえて詠んだ歌です。
  (そんなアホな!)

  いや古今和歌集の最後に、和歌の繁栄
  を願って詠んだ歌です。


 僕も含めて、人はいろんなところで
 日々いろんな想いや感情をいだきながら
 暮らして
 今日も人生を過ごしています。


 そして、経験の中で学び発達して行きます。
 中には、逆に人として後退してしまう人も
 いるかもしれません。


 さて
 そこで、幸せのために、人の心の発達段階
(というほど大層ではありませんが)について、
 少し考えてみましょう。


 人と生まれて、
 愛し愛されたいと願わない人はいません


 また、生きとし生けるものを愛し
 深い慈悲のこころをもてるのは
 人間だけだと思います

 もちろん、嫌なこと、辛いこともあり
 現実にはそうはいかないことが多いでしょうが
 少なくとも、愛や、やさしい思いやりを示して
 人生を過ごしたい
  そう願っている人は世界には意外に
 たくさんいらっしゃると思うのです。


 人間も含め動物を見ていると
 危険だと思うと
 怒り、他を威嚇し、自分を大きく見せ
 攻撃しよう
 としない生き物はありません。


 不安になり、腹を立て、怒り、攻撃する
 自分を人に大きく見せて威張る、防御する
 これは下等動物であれ多くの動物に
 共通します。

 人も、不安になり、腹を立て、怒り
 暴力をふるうというのは今も、
 またこれまでの歴史の中でも
 繰り返されています。


 笑わない人はいても
 不安になり、怒り、腹を立てる、あるいは
 ふさぎ込み、落ち込んだりしない人はいません


 そう考えると
 他の生きとし生けるものを愛する
 やさしい思いやりを持つ
 慈悲のこころをもつ
 やさしい笑顔を示す
 というのは人間のみが持ちうる
 もっともすぐれたこころの発達段階だと
 言えると思うのです。

 
 愚か者ではあっても
 生きているうちに
 ぜひそんな人としてありたい

 まあ僕はそう願うのです。

 あなたはいかがでしょうか
 

 ではでは
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お参りや祈りのよさ

2017/09/25 01:42
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・24(日)


     お参りや祈りのよさ

           
 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 道行くと、ふと金木犀の香る季節になりました。
 「あ〜、確実に秋めいているんだな〜」と
 無粋な僕でも感じます。

 
   気がつけば 金木犀の 空高く

              修一郎

 
 今日はいつものように、自転車で北大路の
 フィットネスクラブに行き、筋トレと軽く
 泳いで、少し買い物をして、王将で焼きそばと
 餃子(680円)をいただいた後
 賀茂川の土手でしばし「ボケ〜〜」と一服し、
 クリーニング屋へより、戻って洗濯という、
 まあ似たような
 僕の休日パターンのひとつで過ごしました。

 僕のもう一つの休日パターンはお寺や神社参りです。


 さて
 そこで、幸せのために
 人はなぜお参りするのか
 人はなぜ祈るのか
 について考えてみましょう

 お参りや祈りのよさは何でしょう

 もちろん人により色々でしょう

 僕個人でいえば
 大いなる働きとのつながりの時間
 と言えます。


 私たち誰もが
 目には見えない、不思議な大いなる働き
 によって初めて生かされています。


 自分を生かしてくれる根源的な働き
 それを深く感じて初めて人は
 本来の人間性が回復できます。


 それを古来より、神と呼び、仏と呼び
 また「大いなる宇宙の魂」
 とも呼んできました。

 普段の仕事や生活の中では
 ついつい狭い自我の檻の中で忘れてしまいます。


 祈り、瞑想、称名念仏などなど
 宗教によりいろんな形式があります。


 それは、「大いなる働き」とつながる
 大切なひとつの方法なのだと僕は思います。

 ですから
 今の日本では
 宗教に抵抗のある方も多いとは思いますが
 ぜひ自分に合った「祈りの時間」をもつのが
 幸せには大いに役立ちます。


 恥ずかしながら、僕個人でいえば、
 人が見ていないところで
 手を合わせて「ありがとうございます」と
 毎日折々に感謝の祈りをします。

 また、静かな瞑想の時間も必ず取ります。

 大いなる働きとつながる時間


 私たちは誰もが
 自分の力で生きているのではありません

 また逆に
 自分の力で生きようとしない

 そのことが 
 深い幸せのためには不可欠だと
 僕個人的には思うのです。


 あなたはいかがでしょうか。
 


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あなたがこれから幸せな人生を送れるかどうかはどうしたら分かるか?

2017/09/21 23:00
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・21(木)


   あなたがこれから幸せな人生を
   送れるかどうかはどうしたら分かるか
        

 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 まだ昼は歩くには少し暑いです。


 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 京都は9月末ぐらいから観光に適した季節に
 なってきます。

 人には誰にも
 食欲・性欲・睡眠欲という生理的3大欲求があります。
 あるいはお手洗い等の排泄欲求も加えて4大欲求と
 言ってもよいのではと思います。
 
 性欲というのも、よいものですがやっかいです。

 叶えられる人はいいかもしれませんが
 僕のようにもてなくて、才能もなく、金のない
 ヘレンケラーのような男にとっては
 縁のない欲望のひとつになります。トホホ…

 あなたもきっとそうでしょう。
 (コラ勝手に決めるな!)


 人は自分中心の欲望と感情に振り回され
 人生に、他人に、そして自分に
 たえず不満をもって暮らしがちです。

 ころころ移り変わる欲望と感情が
 自分の主人になって
 それに必死に仕えて生きる召使のような
 人生を送るのが今の日本・先進国では
 幸せと思われています。
 

   かりそめの 色のゆかりの 恋にだに

    逢ふには身をも 惜しみやはする

                法然上人

 (意)
  つかの間の色情にもとづく恋にだって
  人は必死になって夢中になる。
   いわんや仏の教えに出逢うのになんで
  身を惜しもうか。


 そう、ただ欲望と感情に仕える人生では
 人は不滅の幸せというのはつかめないのです。


 仕事の基本姿勢のひとつとして
 期限を区切り、目標を設定して、結果をみて
 不達の原因をチェックして、また対策を立てて
 実行していく循環を身につけろとよく言われます。


 その通りです。
 でも、人生それだけでは、自分の欲望が
 達成でき幸せと感じても、少しするとまた
 すぐむなしさや不満が出てきます。


 深い幸せ、深い歓び、深い安らぎのために
 何かがまだ欠けているのです。


 人生に深い自己の命の根源との
 交流が欠けているのです。


 私たちすべての個人を貫く
 大いなる根源の働きがあります

 
 我々を生かしめている
 根源的な働き、その本質的属性は
 歓びと幸せと安らぎです

 それとの交流なくしては
 不滅のしあわせはないと言えると
 僕は感じます。


 さて
 そこで、今日の題にしている

  あなたがこれから幸せな人生を
  送れるかどうかはどうしたら分かるか


 の問いの僕の答えは
 あなたが今幸せかどうかで分かる


 あなたが今幸せなら
 これからも幸せです


 渡辺知子さんの本がありますが

 「おかれた場所で咲きなさい」

 ということが言えると思うのです。


 あなたはいかがでしょうか。



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これからの人生を幸せに過ごすために、幸せの根源を考える

2017/09/17 22:34
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・17(日)


   これからの人生を幸せに過ごすために
   しあわせの根源を考える
     

 姫野です。
 今日京都は重い雲がかかってはいますが
 空気が澄んで雨は降らない気持ちのよい
 お天気でした。
  夜になり雨が降ってきました。台風も
 なかなか大変なお仕事でありましょう。

 
 ど〜も、
 せっかくの3連休ですが台風の影響で
 お出かけには不向きなお天気です。
 あなたはいかがお過ごしでしょうか。


 僕は仕事が繁忙期に入ってくる前に、今年の
 残りの歳月をどう過ごそうかと色々
 予定を考えつつ、かつぼんやりと、適当に
 過ごしています。(なんじゃそりゃ!)


 今年の僕は勉強の予定を中心に動いて
 います。人生学びが尽きるということは
 ないものですね。


  きみにより 思ひならひぬ 世の中の

    人はこれをや  恋といふらむ

             在原業平


 (意)
  浮名を流した在原業平らしい歌です。
  あなたにお会いして初めて、世間の人が
  恋と呼んでいる心持を知りました。

 「業平、嘘をつくな!」と叫びたくなりますが
  こんな歌をもらった女性は、嘘と知っていても
  嬉しいものではないだろうかと思います。

  業平は平安時代835年の産まれですから
  もう約1200年前ですが、人の心というのは
  昔から変わらないものだとよく思います。


 
 さて
 こんな連休には、静かに人生を考えるのも
 とてもよいものです。

 あなたのこれからの人生を幸せに過ごす
 ためにはどうしたらよいのか。

 しあわせの根源とは何か

 どんなこころで生きたらよいのでしょう
 
  
 古来からインドの聖者は語ります


 幸せとは
 あなた自身の存在以外の何物でもない

 外にしあわせを求めても結局は
 どこかむなしさが残る

 そうではない
 あなたの本質、あなたの真我の本質的属性が
 深い幸せ、深い歓びそのものに他ならない

 自分を移ろいやすい心や身体だと
 考えている限り深い不変の幸せはないだろう
 

 そのとおりだと僕は思います。

 僕でいえば
 守る必要のある姫野さんなど
 もともとこの世にいないのです
 
 
 すべての人は
 本来何の努力もいらずに
 とても幸せに生まれついているのです


 あなたの本質・存在が幸せです
 あなたの存在が歓びなのです

 
 ですから
 今日も明日も幸せにいきましょう!



 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
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 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

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 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
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京都山科・醍醐 勧修寺・醍醐寺・法界寺をお参りする。

2017/09/14 22:47
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・14(木)


   京都山科・醍醐
   勧修寺・醍醐寺・法界寺をお参りする    
     

 姫野です。
 今日京都は気持ちのよい晴れのお天気でした。
 
 ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 京都はようやく朝夕涼しくなり、観光に適した
 シーズンが近づいてまいりました。

 僕もまだ少し暑いのですが
 夏は暑くて敬遠していたお寺参りを
 そろそろ復活ということで

 勧修寺・醍醐寺・法界寺をお参りして
 まいりました。

 山科・醍醐へは市営地下鉄が便利です。
 ただ京都の地下鉄は高いので、こんなときには
 1日乗車券(600円)を買われると
 絶対にお得です。

 北山駅で1日乗車券を買って、烏丸線で
 烏丸御池駅で東西線に乗り換え小野駅で
 おりて、まずは勧修寺にお参りします。

 小野駅には、小野小町ゆかりの随心寺もあります。
 今回は時間的に随心寺は省略。

 <勧修寺>
 勧修寺は900年に醍醐天皇が創建された
 由緒あるお寺です(拝観料500円)。

 しかし今は小さく
 お参りする本堂が開放されていません。
 そこが僕には残念です。

 お庭はまずまず楽しめます。
 余裕があればお参りしてもよいお寺
 という僕の感想です。


 <醍醐寺>
 勧修寺から地下鉄で一駅で醍醐寺です。
 駅ビルで「カキフライ御膳」(990円)を
 いただいて腹ごしらえして醍醐寺へ。
 醍醐寺は2回目です。

 醍醐寺は世界文化遺産にも登録され
 真言宗醍醐派の総本山です。1115年の創建です。

 秀吉ゆかりの三宝院・霊宝館・伽藍エリア
 と分かれ京都府下最古の五重塔があります。
 秀吉の晩年の「醍醐の花見」でも有名です。

 寺域は広くゆっくり見て回ると半日は
 必要です。
  しかし、ここの難点は拝観料が1500円
 と高いことです。(高すぎるぞ〜〜)
 「深く信仰が息づいている」という雰囲気が
 あまり感じられません。

 僕個人としては悪くはないのですが、
 信仰の雰囲気・拝観料・交通の便等
 総合して「是非に」というほどではない。
 そう感じます。


 醍醐寺を後に、次に法界寺に向かいます。
 醍醐寺から40分くらい歩く必要があります。
 まあ僕は散策がてら
 歩いて日野の法界寺へと向かいました。

 道がとても分かりずらいので
 醍醐寺からは歩かない方が正解です。
 僕も道に迷いました。

 <法界寺>

 法界寺は藤原北家日野氏の菩提寺です。
 真言宗別格本山を名乗っています。1050年創建。
 僕は初めてのお参りです。

 日野氏は代々の室町将軍家に正室を送り出していました。
 
 応仁の乱で有名なの日野富子も、ここ日野の
 出身です。また、日野氏の中では没落貴族と言っても
 よいのですが、親鸞聖人もここ日野でお生まれに
 なりました。

 法界寺は正月14日の「法界寺裸踊り」で今も有名です。

 寺域は今は狭いです。拝観料500円です。
 ただ阿弥陀堂は中に入ってゆっくり拝めます。
 その点は、僕は気に入りました。

 僕はお寺はいくら観光寺だといっても
 ご本尊はゆっくり拝める、お参りできるように
 最低限はして欲しい。そう思います。


 ご本尊阿弥陀如来像は、平等院鳳凰堂の阿弥陀如来と
 ほぼ同じ時期に作成された、定朝様式の平等院と
 そっくりのお仏像です(国宝)。

 僕は定朝作の平等院の阿弥陀如来像より
 こちらの方がお顔立ちが気に入りました。
  座ってゆっくりお参りしました。

 法界寺は悪くはないのですが
 場所が辺鄙で、交通の便も悪く、
 短い観光で京都にいらした方には
 不向きだと感じます。

 ただ機会があるときには一度お参りされても
 よいと思えるお寺です。


 (としつき)
   年月を いかでわが身に おくりけん
 
     昨日の人も  今日はなき世に

                西行    

 
 僕は、お寺参りをしながら
 今の僧侶の方は
 仏教の教えを庶民に説く、伝える大切さ
 を軽く見ている。そう感じて残念に思います。

 あなたはいかがでしょうか



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う〜ん、はて人生に何を望むか?

2017/09/11 16:09
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・11(月)


    う〜ん、はて人生に何を望むか    
     

 姫野です。
 今のところ京都はくもりのお天気です。
 まだ動くと暑いのですが風は確実に涼しくなっています。 

 ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 僕は珍しく月曜日休みで、
 今珍しく昼にこれを書いています。


 人の運命の面白さの話です。
 ロサンジェルスでは都ホテルに宿泊しました。
 その1階の売店で今年68歳という日本人
 女性とちょっとお話をしました。

 その方は、日曜日のみ、ここの売店でパートで
 働いているとのことです。


 「ロサンゼルスで暮らすなんて全く思っても
  いなかった」という
 その女性のお話が面白いと感じました。


 その方は兵庫の生まれで、大学を出て
 東京のポーラ化粧品の本社に勤めてらした
 のですが、結婚したご主人がロサンゼルス勤務
 になりご主人についてきたそうです。

 家で何もしないのもつまらないので
 どこかで働こうかと思い、新聞で知って
 海苔の工場の会社に面接に行きました。

 面接して、「とても私には勤まりそうもない」
 と感じたので断ったところ

 「まあいいから2・3時間でもいいから
  ちょっと働いてみて」と言われて
 教わりながらなんとか働いていたそうです。

 そうしたら
 ご主人の知り合いの山本山の海苔の工場の会社
 から電話があり
 「海苔を扱っているならぜひウチで働いて
  くれないか」ということで山本山で働くこと
 になり、以来、平日は山本山の工場の事務で働き、
 日曜日は頼まれて都ホテルの売店でパートを
 している。のだそうです。

 ご主人は数年前に亡くなられて、今は息子や孫に
 会うのが楽しみだとおっしゃいます。


 「へ〜、山本山の海苔の工場なんて、ロサンゼルスで
 商売になるんですか」と僕。

 ところが、これが日本食のすしのお店がアメリカで
 増えて「生産が追い付かない」くらいなのだそうです。

 工場では今英語の分からないメキシコ人が8割で
 スペイン語が必要になってきている。

 「だから私も自然にスペイン語を少し覚えたの。
  もう今はアメリカの工場で働くなら、英語だけじゃ
  なくスペイン語も必要になってきてるのよ」

 息子さんと娘さんは共に州外で働いていて
 はじめ金融の会社に勤めていたのですが辞めて、
 今は在宅でインターネットでファイナンスを
 して暮らしているとのことです。

 「時代は変わったわね〜。もう会社勤めではなく
  在宅でインターネットで仕事して暮らせる時代に
  なっているなんて」

  なんとなく
  アメリカ西海岸の今の一端が垣間見れるお話です。
 

 「人生ってどう展開するか本当にわからないわ。
  私もアメリカで暮らすなんて若いときには
  全く思っていなかったのに…」

 
 とても感じのよい方でした。
 女性ならではの人生の展開の面白さがありますね。 
  
 
 
 さて
 幸せのために宗教は必要かという話を
 していました。まあその話の延長です。

 人は人生に、宗教に何を望むか
 という話をさせてください。

 どうでしょう。

 あなたは宗教に何を望みますか?

 無宗教なら
 人生に何を望みますか?


 僕は人により
 大きく3つのタイプがあると思います。

 1 とにかく現世利益
   自分の望みを叶えて欲しい
   そのために神様仏さまに祈る


 2 善をなしたい
   真面目な方で、人として正しく生きたい。
   人に迷惑をかけず、善人として人生を暮らしたい。

   そのために宗教を学び祈る

 3 さとりを得たい
   さとりを得て人生でなにがあっても
   揺らぐことのない深いこころの平安を求める人
   そのために修行をいとわない人


 宗教に対する態度で、
 その人が人生をどう捉え、どう過ごしたいのか
 この3つのどのタイプかでも少しわかります。

 宗教団体もこれに応じて
 自分の宗派、団体、お寺や神社の宣伝をします。


 どのタイプがよいのか悪いのかということは
 ないと思います。

 ただ僕は思うのですが
 1から2へ2から3へと進む人も
 多いだろうと考えます。

 でもそれでも多くの人は
 少し宗教を学んでも
 まだ自分の今の人生がよく分かりません


 真の宗教と呼べるには
 まだ先がある

 真の宗教の教えは
 現世利益・善と悪・さとりへの欲求を
 超えたところにある


 自分の自我の働き、こざかしい思慮分別
 を超えて「ただあるがままにある」

 大いなる働きのなかに身をゆだねる
 いわば大いなる愛の流れに身をゆだねる
 その中にしかない


 この混沌とした、ある意味、でたらめがまかり通り
 矛盾だらけの面白くもない世間のただ中で
 そう言っている自分もどうしようもないなまけ者で
 愚か者のただ中で


 今、ここ、自己の直下に極楽浄土を観る
 今、ここ、自己の直下に深いしあわせと歓びを観る


 それを教えて下さるのが
 真の宗教、真の僧侶だと僕は思います。

 今の日本で
 こうしたごく初歩的な宗教理解
 宗教教育がなされてなくて
 信頼してよい、よい語り手も少ない
 「それは幸せのためには残念なことだな〜」
 
 そう感じて僕は「誰かのお役に立てれば」と
 こんなことを書いているわけです。

 道歌に曰く


  わけ登る ふもとの道は 多けれど

    同じ高嶺の  月を見るかな


 さて
 あなたはいかがでしょうか


 まあ、変な宗教や教祖に引っかからずに
 人生を考え、宗教を考えるときの
 ひとつの参考にしていただけると
 ありがたいと思います。 
 


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
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 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。


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人生に宗教は必要か(2)

2017/09/06 21:50
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・6(水)


    人生に宗教は必要か(2)    
     

 姫野です。
 今日京都は少し蒸し暑いくもりの一日でした。
 
 ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 涼しくなってきたと思ったらまた
 蒸し暑さが戻ってきました。

 サンフランシスコは夏は涼しくて
 家庭ではクーラーがいりません。

 僕は以前の経験で知っていたので
 フリースをもっていきましたが
 夏でもフリース等が必要です。

 日本から夏にサンフランシスコに行くときには
 その点の注意が必要です。
 

 人はどうしても今自分の今住んでいる
 場所の経験に縛られてしまいます。
 
 ロサンゼルスは日差しは暑いのですが
 湿度がなくカラッとしています。
 ですから、日陰にいると快適です。

 多くの方がロサンゼルスは住みやすい。
 というのも理解できます。

 日本は湿度が高い気候で夏は過ごしにくい
 土地なんだな〜と改めて感じます。

 こうした感覚は現実に行ってみないと
 分かりにくいものだと思います。

 またロサンゼルスは関東平野くらいの
 広い大きな都市です。フリーウエイが
 片道5車線で縦横に通じています。

 それでも通勤時は渋滞するというのですから
 いかに車社会かが分かります。


 日本の自分の地元・故郷もよいものでは
 ありますが、それに縛られず
 これからの若い人はどんどん世界に出て
 自分の住みやすい土地を見つけて住む
 というのもよいと感じます。


 さて
 幸せのために
 あなたの人生に宗教は必要か
 というお話の続きです。

 いかがですか
 今多くの日本の方は、

 「幸せになるのに宗教はいらない」
 
 むしろ変な宗教に騙されて
 マインドコントロールされて
 なけなしの金までむしり取られる
 変な教祖に利用される

 のが怖いと考えていらっしゃる方が
 かなり多いのではないかと思います。


 しかし
 大人になって少し広く世界を知れば
 この世は矛盾・不合理・暴力・いじめ
 どうしようもない貧困や愚かさ

 私利私欲のためには他人がどうなろうと
 知ったことではないという人も
 たくさんいることがよくわかります。

 ふと、自分の人生がむなしくなる。
 仕事や人間関係に疲れて嫌になる。
 女房や夫の顔を見るのが嫌になる、ということも
 多くの人に多かれ少なかれ起こってきます。

 そんなときにどう乗り越えるとよいのでしょう。

 ただ「むなしさに耐えて生きるのが人生」
 と割り切って、自分の生活だけを考えて
 生きるしかないのでしょうか。


 「なぜあなたは生きるのか」

 それを深く知っていると幸せに乗り越えることが
 可能となります。

 
 なぜ生きるのか

 それに答えてくれるのが宗教だと僕は思うのです。
 
 でも、僕の悩みは
 それに僕が納得できるように答えてくれる
 宗教がないことです。

 既成宗教も新興宗教もよいことは言って
 くだっさっているのですが、今一つその教義は
 古く、現代人の感覚には合わないと感じるのです。


 合理的な理性的な見地から見ると
 「う〜ん、今一つ」と僕は感じます。


 でも、もちろん否定するつもりはありません。
 無理なく今の既成宗教を信じられるのであれば
 それに越したことはないと思います。


 ただ僕個人は「今一つ全面的には納得しがたい」
 そう感じます。

 それがあれば僕はその宗教の僧侶になっていた
 と思います。


 本当に世界中のすべてに人が幸せに生きられる
 教え、真理はなんだろう。

 それがないために、僕はそれを求めて
 まあ人から見れば変な人生を送っているわけです。

 
 なぜ生きるのか


 あなたはなぜ今日を生きるのでしょう

 あなたは今本当に生きていますか


 それに正面からこたえるのが宗教
 とするなら、宗教は人として生きる基礎になる。
 必要かどうかなどは実は愚問で
 
 宗教なしには
 あなたの人生に深いこころの平安はない

 僕はそう思います。

 あなたはいかがでしょうか

 
 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
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あなたの人生に宗教は必要か

2017/09/02 22:20
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 9・2(土)


   あなたの人生に宗教は必要か
   僧侶とは何か、宗教とは何か
    
     

 姫野です。
 今日京都は爽やかな風が吹く
 気持ちのよい晴れの一日でした。
 
 ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 アメリカ西海岸研修旅行から戻り
 溜まった仕事と洗濯物を片付けて
 やっと日常のペースが戻ってきた僕です。
 (コラ!仕事と洗濯を一緒にするな。
  いやまあ似たようなものです)


 今日はジムに行って軽く汗を流し、
 帰りに賀茂川べりの土手の木陰のベンチで、
 青い空・白い雲・山や植物園の緑・賀茂川の流れ
 をひとり眺めていて、

 「あ〜、とても幸せだな〜」と感じました。

 その後、御園橋近くの「さかい」という食堂で
 広東麺(720円)をいただきました。
 広東麺は僕の好物のひとつです。


 今回の旅については
 ちょっと個人的にさわりがあり、10日間の
 研修旅行の旅の細かな全体の内容は現時点では
 書けないのですが
 まあ言える範囲でお伝えしましょう。
 

 日本航空で伊丹空港から羽田へ行き
 まずサンフランシスコに向かいます。

 サンフランシスコのホテルには4泊しました。
 1階にスターバックスがあり、朝4時から営業
 していて、宿泊中は毎日行きました。

 レジの20歳前後の若い感じのよい黒人の女の子に
 「ハーイ、グットモーニング」と声をかけて挨拶、
 僕を憶えてくれて
 4日目の朝、コーヒーとクロワッサン1つを
 注文すると、渡して下さるときに
 ウインクしてV字を出しました。

 コーヒーとクロワッサンが2個袋に入っていて
 クロワッサンを1つサービスして下さいました。
 
 わずかなことですが
 こんなことでも楽しくなります。
 
 
 
 さて
 今回の旅ではとても有益な学びと出会いが
 ありました。

 そこであなたの幸せのために
 「あなたの人生に宗教は必要か」という
 ことで少しお話させてください。
 

 サンフランシスコ在住の
 宮地信雄さんという浄土真宗の僧侶の方のお話で
 「僧侶とは何か」という話題になりました。


 どうでしょう
 僧侶とはどんな人を言うのでしょう 

 
 宮地さんはおっしゃいました。
 「自分の死の解決をつけた人が僧侶だ
  自分の死の解決をつけていない人は
  僧侶と名乗っていても僧侶と言えない」


 「う〜ん、そのとおりだろう」
  と僕は感じます。


  自分の死の解決をつけた人であって初めて
  今生きていることの意味がよく分かります。


  どうでしょう
  あなたは今自分が生きていると言えますか

  あなたは今本当に生きていますか


 
  つづく…

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

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「まあ、この程度か」 隻手音声

2017/08/18 23:46
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 8・18(金)


    「まあ、この程度か」

    隻手音声(せきしゅおんじょう)
      

 姫野です。
 今日も京都は雲の多い蒸し暑い一日でした。
 でも朝早くは雷雨がありました。

 
 ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 前にも申しましたが明日19日から10日間の
 アメリカ西海岸研修旅行に行きます。
 帰国は8/29の予定です。

 これを書いてから、そろそろ出発の
 用意もしなくてはなどど思っています。


 事前にもっと勉強したかったのですが
 「まあ、この程度か」というところで
 もう明日出発になってしまいました。

 
 しかし、それで思ったのですが
 「人生も似たようなものではないか」


 もっと、あれもしたい、これもしたいと
 思いつつも、もうすぐに死が迫り
 「まあこの程度で、切り上げざるをえない」
 ということになると思います。


 でもそれが人生で、それでよいのだと
 僕は思います。


 あなたはいかがでしょうか。


 さて
 少しお休みするので
 この間、よろしければ有名な禅の公案でも考えて
 見てください。


    「隻手音声」(せきしゅおんじょう)  
 
 
 江戸時代中期の禅僧、白隠和尚が修行僧に問いかけます。
 「両掌(りょうしょう)打って音声(おんじょう)あり、
  隻手(せきしゅ)に何の音声かある」


  あなたなら何と答えますか。

  いや別に「正解を出そう」
  などと思わず、自分が感じる答えで
  どう思われるでしょう。


  僕の感じている答えを言っても
  公案は意味がありません。

  
  気になる方は、何かの折に
  僕に聞いてください。

  同じなら
  僕は笑顔で「賛成だな〜」と応えます。
  

  あなた自身が
  「隻手の音声」と僕は思います。



 ではでは
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常住の大悲

2017/08/13 23:21
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 2017年 平成29年 
 8・13(日)


    常住の大悲
  

 姫野です。
 今日も京都は蒸し暑い晴れの一日でした。

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。
 お盆休みの方が多いと思います。


 僕はここ数日は主に
 部屋で本を読んで過ごしています。
 19日から10日間のアメリカ西海岸研修の
 勉強なのであります。


 今日は、トマトのパスタと丸天(じゃこのすり身)
 キュウリとバナナとシャインマスカットを
 いただきました。美味しかったです。

 シャインマスカット(1房 1980円)は
 高いですがおいしいです。
 もしまだの方はいちど試してみてください。


 お盆は亡き人をしのぶ季節でもあります。
 

   緑濃き 木陰に浮かぶ あれこれは

     流れて淡き  人の世の夢 

              修一郎

 折々に
 亡くなった方を想い出しては
 「あの方の人生は幸せだったんだろうか…」 

 などと思います。

 他人がどうこう言えるものでもないことだ
 と思います。

 しかし
 全体として傍から見て感じる思いがあります。

 幸せな人生とは
 どんな人生を言うのでしょう。


 あなたはいかがでしょうか。
 あなたはどんなときに幸せを感じますか。

 僕は
 ぐっすり眠ったとき
 うとうとしているとき
 美味しものをいただいたとき
 賀茂川べりでぼんやりしているとき
 夜頭が冴えているとき…
 などなど


 おかげさまで
 日々の貧しく平凡な暮らしがありがたいと
 感じて過ごしています。

 まあでも、誰にせよ一番は
 通い合う愛の中にいるときだろう
 と僕は想います。


 さて
 大乗仏教の根本にあるのが
 「常住の大悲」です。

 もちろん僕も含めて
 人はみな愚かであり、共に凡夫です。

 しかしその凡夫の存在の根源に
 いつも仏の大悲が流れている。

 利害や好みによりすぐに移り変わる
 私たちが愛と呼ぶものを超えた
 大きな愛がいつも流れている
 そう捉えるのです。
 
 源信はおっしゃいます
 「大悲無倦 常照我身」
 (だいひむけん じょうしょうがしん)
 
 大悲はうむことなく、常に我が身を照らす。

 「それはそのとおりなだな〜」
 と僕は感じているのです。

 あなたはいかがでしょうか。


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私たちが人生で人にしてあげられる一番なものは何だろう?

2017/08/10 01:12
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 8・9(水)


  私たちが人生で人にしてあげられることで
  一番のものは何だろう?


 姫野です。
 相変わらず今日も京都は蒸し暑い晴れの一日でした。

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 今京都では観光客の方相手にレンタル着物のお店が
 増えて街では浴衣を着た若い女性が結構歩いて
 いらっしゃいます。

 僕は日本女性の着物・浴衣姿は好きです。


   見るからに かたへ涼しき 夏衣

    日も夕暮の  やまとなでしこ

              後鳥羽院


 先日、祇園の日本料理屋で7人で食事しながら話を
 していたときに出た話題で

 「私たちが人生で人にしてあげられることで
  一番のものは何だろう?」

 という話題が出ました。

 「人助け、弱者救済」と簡単に言うけど
 自分に金銭的・時間的な余裕がないと弱者救済など
 現実にはできないのではないか。

 「それは言えるよな〜」

 「自分が今日の暮らしに困っていれば
  自分が弱者だもんな〜」

 「弱者救済したいといって政治家になっても
  いつしか変になっちゃうしな〜」

 などと「う〜ん、まあそう言えるな〜」
 と思います。



 さて
 「それで、弱者にしてあげられることで
  一番よいものは何だろう?」

 という話になりました。

 あなたはどう思われますか。


 「それは教育だろう」
 という意見がでました。

 確かに、その人が世界のどこででも何かしらして
 生きていくのに一番役立つのはよい教育だろうと
 思います。


 そして僕は思いました
 幸せな人生を歩むために大切なもの…

 それは、よいこころの教育ではないのだろうか。

 自我はつい
 自分は悪くない、まともな人間だが
 悪いのは他人であり社会だ
 とつい思うようにできています。

 知らず知らずその人は
 他人から見れば
 見苦しい大人になってしまいます。

 でも怖いのは、それを自分では気づけずに
 本人はますます、他人が悪い、社会が悪い
 と思ってしまうことです。

 自分の心の在り方を
 しっかりと見つめ、制御して
 その社会で素敵な人として人生を送るには

 よい心の在り方を学ぶ教育
 というのがとても大切だろう。

 教育で高度な知識の獲得というのも
 大切ではありますが

 よい心の在り方を人が学んでなければ
 それも社会の幸せには役に立たないだろう。

 深い愛が通い合う日々の暮らし、社会、世界には
 よい心の在り方を各自が深く自省して学び続ける人
 となる教育が欠かせないのではないか。


 まあそんなことをちょっぴり偉そうに思いました。


 あなたはいかがでしょうか。


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何気ない平凡な人生

2017/08/06 23:47
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 8・6(日)

   何気ない平凡な人生
                                         
 姫野です。
 今日も京都は蒸し暑い晴れの一日でした。

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 平成29年も僕に断りもなく
 はや8月となりました。
 
 お盆休みをどう過ごそうかとお考えの方も
 多いと思います。

 僕は色々と本を読んで勉強して過ごす
 予定です。
 そういうと、何か立派なように聞こえる
 かもしれませんが、ただ遊ぶお金もないし、
 特別付き合ってる女性がいるわけでもなく、トホホ…
 読みたい本が
 たくさんあるというだけのことです。
 
 好きな本を読んで、新たに学べるというのは
 僕にとってはとても楽しいことです。

 それと8月の後半は、10日ほど
 サンフランシスコとロサンゼルスに
 仏教関係の研修旅行に行きます。

 まあしかし、いくつになっても
 自分が知らないことだらけで
 「う〜ん」とため息をついてしまいます。

 今日はいつもの北大路のスポーツジムで
 汗を流した後、パソコンのインクなど少し買い物をして
 リンガーハットで「皿うどん」(580円)
 をいただき、賀茂川の土手で景色を眺めながら
 過ごしました。

 こうした何気ない一日も楽しいものだな〜
 などとしたり顔で思います。


 さて
 こうした何気ない平凡な人生に何の意味があるのか。
 ときに人は思います。

 僕はいつも感じます。
 生きるとは人と地球を愛することだ

 自分の残りの人生を
 それに反する生き方はしたくないものだ
 
 などと偉そうに思うのです。

 栄西禅師はおっしゃいます。

 即今・ここで・自己の直下に
 真実の自己を見出すのでなければ
 人生らちが明かぬぞ!

 道元禅師は

 さとりとはすべからく身心脱落にあり
 身心脱落・脱落身心
 
 仏法は人に心の安らぎを与える教えです。
 そうでなければ仏法ではないとも言えます。

 あなたも夏季休暇は安らいで
 身心脱落して過ごすのもいいですね。

 

 ではでは
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ただあるがままに       姫野 修一郎/BIGLOBEウェブリブログ
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