ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS 人が崩れるとは? 銃乱射事件に人生を歩む心構えを考える。

<<   作成日時 : 2017/10/05 23:13   >>

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 10・5(木)

   
   人が崩れるとは…?
   銃乱射事件に
   人生を歩む心構えを考える

                
 姫野です。
 今日京都は秋空の晴れのお天気でした。 
 

 いや〜、ど〜もいかがお過ごしでしょうか。

 昨日は中秋の名月で、京都はよいお月見
 日和でした。今夜はくもりですが明日は
 満月ですので、まだ月見を楽しめます。

 月と言えば西行です。


  君にいかで 月にあらそう ほどばかり
 
    めぐり逢ひつつ  影をならべん

                西行

 (意)
  何とかして、月と競い合うほど恋しくも
  素敵な人とめぐり逢って、二人の姿を
  並べていたいものだなあ〜

   あなたも素敵な人と影をならべて
  お月見ができますように!
  ちなみに僕は一人でお月見です。トホホ…



 さて
 幸せのために、人生を歩む心構えについて
 少し考えてみましょう。

 フランクルは言いました
 
 人が崩壊するのは、身体からではなく
 精神からである。


 人生は面白くないことも多いです。
 あなたの人生にも必ず起こってきます。

 すでにこれまで
 心が傷つき、折れるような思いを
 経験された方も多いと思います。


 それもあまりにひどく耐えられないと
 その経験から
 人格が歪んでしまう人も出てきます。


 悲しいことに
 もう銃を乱射して自分も自殺する。
 などという衝動にも駆られる人も
 出てきます。
 

 恵まれている人と比べて
 自分の人生を恨む人もあります。
 

 しかし
 あなたの人生は、世界でたったひとつ
 あなただけのものです。

 人と比べるものではありません。

 だれもあなたに代わって
 あなたの人生を歩んであげることは
 出来ないのです。


 誰もが
 才能が人より劣っていても
 つらい思いをしても
 それを引き受けて
 自分で歩むしかないのです。


 人生は自分の現状をしっかり認め、
 引き受けて自分で歩むしかない。

 そしてまた
 自分の力で生きようとしない。


 つらいときには
 日々生きる自分のこころの奥に
 名付けようのない
 深くも大きな不滅の愛のつながりを
 感じて生きる。

 
 それでも自分を生かしめている
 大いなる力がはたらきかけてくれている。


 自分が辛いときこそ
 他人の幸せ、生きとし生きるものの幸せを
 一心に願い、祈ってみることです。


 狭く小さな自分の心のみでは解決できません。


  案ずるな、必ず救うてやる!


 そんなささやきが一心の願い祈りの中に
 必ずだれにもあるのです。


 僕は幸せに生きるためには
 大切な心構えだと思うのです。
 

 あなたはいかがでしょうか。
 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。



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