ただあるがままに       姫野 修一郎

アクセスカウンタ

zoom RSS こころの手足 中村久子

<<   作成日時 : 2017/12/24 19:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2017年 平成29年 
12・24(日)

   
    中村 久子

    こころの手足
    
                      
 姫野です。
 今日京都は朝は晴れていましたが
 次第に雲が広がり午後は小雨のぱらつく一日でした。
    
 いや〜、ど〜も
 クリスマスイブの夜をいかがお過ごしでしょうか。

 僕はもちろん日本人ですから
 クリスマスなんぞにデートだ何だと浮かれ騒ぐ
 享楽の巷(ちまた)を低く見て…
 
 いや別に低く見る必要はありませぬ。


 一人暮らしが長く
 クリスマスもお正月も特に普段と変わらない
 暮らしをもう長く過ごしています。
 
 「人それぞれでいい」と思っていますが
 あなたはいかがでしょうか。
 
 今、僕はレポートに忙しい毎日を送っていて
 今日も1つ仕上げて「ほっ」としています。

 年明けまでにはあと3つ仕上げる必要があります。
 トホホ…
 サンタさんレポートのお手本を下さい!
 (コラ 弱音を吐くな!)
  

 さて
 先日は京都駅近くの西本願寺の隣の龍谷大学の
 大宮図書館で「本を語る夕べ」があり拝聴させて
 いただきました。

 題が「こころの手足」中村久子さんでした。

 中村久子さんはご存知でしょうか。

 あなたが幸せな人生を考えるうえで
 とても学びとなる方です。
 憶えておいて、何かの折に子供に話して聞かせて
 あげるのもよい方だと思います。 


 中村久子(1897−1968 72年の生涯)さんは
 明治30年岐阜県高山市に畳職人の家の長女として
 生まれます。 

 3歳の時、突発性脱疽にかかり(手や足がぼろぼろと
 腐って落ちるという病気です)
 日赤病院で両手・両足を切断して命をとりとめます。

 畳職人の父親はこの久子をとてもかわいがりました。
 しかし、久子7歳の時に亡くなります。


 ここまで書いただけでも
 久子さんの今後の人生はつらそうだと推測できます。



   宿世には いかなる罪を 犯せしや 

     拝む手のなき  我は悲しき
      
 *宿世(しゅくせ)前世のことです。


   手はなくも 足はなくとも み仏の

     慈悲にくるまる 身は安きかな

               中村久子

  

 あなたが久子さんの立場だったら
 どう生きるでしょうか?
 希望をもって、
 幸せに生きることができるでしょうか?

 今、ちょっぴり、生きるのがつらい、むなしいと
 感じている方もいらっしゃるでしょう。
 しかし、あなたには手足はあると思います。


 でも久子さんは与えられた過酷な運命に負け
 ませんでした。
 そう必死に幸せに生きられたのです。

 
 つづく…


 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
こころの手足 中村久子 ただあるがままに       姫野 修一郎/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる