ただあるがままに       姫野 修一郎

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zoom RSS DNAの声を聴け!第7回 若くて美しくない人は…

<<   作成日時 : 2018/10/29 00:43   >>

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2018年 平成30年 
10・28(日)


   DNAの声を聴け!
   生老病死の捉え方 第7回

   若くて美しくない人は
   もうこの世にいない方がよいのでしょうか

  
 姫野です。
 今日も京都は晴れてさわやかな
 行楽観光には絶好の秋らしい一日でした。
 
 ど〜も、いかがお過ごしでしょうか。
 
 今日僕が何を食べたか聞きたい?
 「何?別に聞きたくない!」
 それではぜひ聞いていただこう

 今日はよく行く「伏見食堂」で
 山芋とろろ、きんぴらごぼう、
 鶏のから揚げ、豚汁にご飯を
 いただきました。
  また、バナナといただきものの「柿」
 も美味しかったです。
  
「ちょっとまて、その一口が豚になる」
 女性にはいいような、悪いような
 食欲の秋ですね

 ここのところ僕は
 よい学びと気づきに触れる機会が多く
 とても楽しく幸せを感じています。

 学びの歓びというのは
 僕にとっては本当に大切で楽しい
 ことのひとつです。
 
 
 さて 
 題して DNAの声を聴け!第7回
 生老病死の捉え方です。

 私たちは
 強い生存の欲求をもって生まれます。
 「生きたい」死も必定の定めなのに

 人には「生きたい」という強い衝動が
 働いています。

 そのため、食べて、排泄して、子孫を
 残すために、強い性欲が与えられ、
 また睡眠が必要です。
 すべての人の基本的欲求です
 
 ですから
 ごく単純にみれば、人生は
 楽しく食べられて、楽しくセックスができて、
 快適に眠れれ、子供が元気に育ってくれれば
 それでみんな幸せなのです。

 しかし、それがなかなか、そう思うようには
 行かないのが人生で、それでみんな苦しんで
 いるともいえるでしょう。

 もちろん、そんな基本的欲求に加えて
 さらにいろんな欲求をもちます。

 そして、
 もちろん思うようにはいかないのです。
 
 人は悪くなって初めて気づきます。
 歯が痛くなって、歯のありがたさが分かります。
 腰が肩が痛くなって、普通に動けなくなって
 初めて痛くないありがたさが分かります。

 人生が思うようにいかなくなって
 実は人生のありがたさ、大切さ、そのよさが
 はじめて分かるのです。

 人は誰もが、ある文化の中に産まれます。
 その文化というものは、人が創ったものです。
 客観的・普遍的真理というものでは
 ありません。極端に言えば「集団妄想」
 ともいえます。

 今、日本やアメリカは
 美しい身体、美しい顔と若さを崇める
 自己陶酔の文化が席巻しています。

 老・病・死など醜いものは、社会の表から
 排除されます。醜いのは自己責任だとして
 責められるような文化の中にいます。

 悪いですが、ブサイクな女性、金のない男
 老人・身体障碍者・病人などは嫌われ
 社会から自己責任感のない人間として
 排除・軽蔑されます。

 ですから、やがて自分が行く道として
 みんなで考えておかなければならないこと
 なのに、考えない、見ないようにして
 日々過ごしているわけです。

 生きるということは
 「他者とつながりを持つ」ということです。

 他者とつながりを持つには
 その文化になじまないといけません。

 そうすると
 その文化に、その価値観に疑問をもつ人には
 そこでは、とても生きづらいことになります。

 文化は世界でも、また日本の地域でも
 また会社によっても、職業によっても
 家庭内でも、独特のそこの文化があります。
  それになじめない人はとてもつらい
 人生になります。

 しかし、文化は大きく違っていても
 人間社会の普遍的なものとして
 「命」の大切さと
 「愛」の大切さ
 は不思議に共通しています。

 他者とつながりを持ち、
 「愛し愛されて生きたい!」
 それは、共通したDNAの声だと
 僕は感じます。

 しかし
 通常の私たちの「愛」と呼んでいるものは
 すぐに揺れ動きます。
 愛し愛されたいと願っても、
 拒絶され、憎まれ、敵意を見せられる
 場合も出てきます。

 そうすると、私たちは傷つき
 自分の世界に引きこもりたくなります。
 他者との関係を断ち
 自分が自分の思うように行動できる
 「自分だけの宇宙」に閉じこもり
 人に心を開かない、開きたくもない
 という欲求が湧きます。

 しかし、人は一人では生きては行けません
 社会との関係を断ち「引きこもる」
 といっても、それでは金も稼げず
 多くは肉親の誰かに迷惑をかけることに
 なります。

 引きこもっていても、社会から取り残され
 る不安、死の不安、家族への罪悪感
 などに苦しみ、こころ安らかではいられない
 のです。

 多くの人が
 生きることに苦しむのは
 「愛しつながりを持ちたい」という欲求と
 そんな自分を拒否する社会や人への
 怒り恨みなどで傷つきたくない
 「自分の宇宙に閉じこもりたい」という欲求
 
 この狭間の中を行ったり来たり
 しているからです。

 生存への強い欲求
 つながりを持ちたいという愛の欲求

 醜くなりたくない
 それなら死んだ方がましだ

 などといいつつ、死の影におびえます。

 僕は誰もが多かれ少なかれ
 必ず直面する問題だと思います。

 ここを乗り超える心の在り方を
 持っておくとよい。
 僕はそう思います。
 
 どうしたら?
 どう考えたらよいのでしょう

 見苦しく生きるより
 本当に死んだほうがましなのでしょうか
 
 若くて美しくない人は
 もうこの世にいない方がよいのでしょうか

 
 つづく…

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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