浮世をすねて哲学の道

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2019年 平成31年 
3・15(金)


    浮世をすねて哲学の道
 
  
 姫野です。
 今日京都は、晴れの穏やかな一日でした。
 でも、これから下り坂で雨になるとのことです。

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日も浮世をすねて、気ままに生きてる
 僕ですが、あなたもきっとそうでしょう。
 (コラ!勝手に決めるな)

 いや、僕については、まあ半分本当です。
 もちろん、今の世を楽しく過ごされている
 方も多いでしょう。

 しかし、世の在り方を見ていると
 本質をしっかり議論せずに、
 どうでもいいようなことを空騒ぎしている。
 そして本質を上手に避けて、ごまかしている。
 そんなことが多い。

 特に政治家の議論・マスコミを見ていても
 また仕事をしていてもよくそう感じます。
 

 もう嫌になるのです。

 「悪いが僕は、はずれさしてもらう」
 僕個人は、もう30歳を過ぎてきから
 そんな感じで人生を過ごしている気がします。

 しかし
 そうはいっても、この世に生きて
 他の方に迷惑をかけないように
 自分の暮らしはたてていかなければなりませぬ。

 まあそこらあたりが
 悩ましいところです。


 さて
 そこで、今日はいつもと違って
 くだけた僕の歩きのリハビリの話です。

 3月末から仕事に復帰するのに
 僕は今、まだ歩くのがとてもきついのです。

 少しだけ坂の道を100メートルくらい歩いても
 「ふうふう」言ってしまいます。
 少し休むとすぐ回復するのですが
 脚や息がきついのです。
 

 これではいけないと
 今日は、歩きのリハビリで「哲学の道」を
 歩きに行きました。

 京都市営地下鉄の「石田」駅から「蹴上」駅
 で降りて、南禅寺に向かいます。

 国際交流会館の前に、レストランの案内があり
 「鯛のお茶づけ」のメニューが出てました。

 「おお、丁度、昼餉どき、ひとついただいてくれよう」
 と2Fの眺めの良いレストランに入り、いただきました。

 鯛の刺身と玄米ご飯に、土瓶のだしをかけて
 お茶漬けをいただきました。(1200円)

 もう、その美味しいの美味しくないの
 (どっちだ!)
 いや美味しくいただきました。

 皆さんも何かの折には、
 南禅寺近くの国際交流会館2Fのレストランを
 ご利用してみて下さい。
 まあでも、南禅寺は湯豆腐も捨てがたいです。

 それから、南禅寺を抜けて、永観堂の前を通り
 哲学の道を歩きました。

 哲学の道は春の桜の頃は
 もう嘘のようにきれいです。
 一度、あなたにも桜の頃におとづれていただきたい。
 とお薦めのスポットです。
 
 もう、休み休みで、銀閣寺前までやっと到着。
 銀閣寺参道を登り、山門前のお店で
 「抹茶ソフト」(300円)をいただきました。

 拝観料ももったいないので銀閣寺には入らず
 しばらく休んで
 また、哲学の道を折り返します。
 帰りも、途中の石のベンチで休み休みです。
 
 小川の水の流れと、緑に癒されます。

 永観堂の門前におそば屋さんがありました。
 おトイレを借りるのと、小腹もすいたので
 入りました。
 「しっぽくそば」(650円)をお願いしました。
 「う~ん、まずまず」と美味しくいただきました。

 それから
 また南禅寺を抜けて
 疎水沿いに平安神宮の大きな朱の鳥居前の
 セブンイレブンで100円のコーヒーをいただいて
 鳥居を眺めながら一休み。

 そして、市営地下鉄の「東山駅」から乗って
 「石田」駅まで戻りました。

 今日の浮世すねものの僕の
 歩きのリハビリの1日でした。


  ながめつる けふは昔に なりぬとも

    軒端の梅は  われを忘るな
 
             式子内親王
 
 本当に
 今日もすぐ昔になってしまいます。
 

 ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
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